歴史がわかる統計博物館。
統計博物館の特徴
入館には身分証明書の提示が必須で、事前予約が必要です。
平日のみ開館で、国勢調査の歴史を丁寧に紹介しています。
総務省統計局内に位置しており、一般に知られない統計の知識が得られます。
2日前に電話していきました。東新宿駅からまっすぐ歩いた通りの総務省に入ります。(北側かな?)外の守衛さん見えたら「統計博物館どこから入るんですか?」と聞くのがおすすめです。地図の場所は、改札通らないと入れない場所なので直では行けません。守衛さんに言ってカードを貰って改札を通ってまっすぐ突き抜けて中庭の辺りにある建物の2階です。統計についての解説が詳しくあるのかな?って思ったら基本的に主に国勢調査・各国の国勢調査や物価指数等の展示が主でした。統計を使うように動いたのは、福沢諭吉先生と大隈重信先生と早慶揃い踏みでした。計算する時に使う機械の展示もあります。統計を行うデータサイエンスの教育も過去にネットで無料でやっていたそうです。統計を専門に学ぶ大学生が統計を使う国勢調査の歴史を学ぶ上では楽しめるかもしれませんが知識が無い人が楽しむにはハードルが高いです。しかし、何かの本で読んだ内容によると収入格差はどこの大学を出たか?では無く、どの学問を学んだか?で変わってくると書いてあり、その1位がこの統計を使ったデータサイエンスだ とありましたので、プロ野球選手とか特殊な才能が無い中で一番稼げると言われている統計を学ぶのは重要なのと共に、すでに高給かもしれないけど、総務省の優秀なデータアナリストの人たちもgogleとかに行って天文学的に稼げる人たちが集まっているのではないか?と思った。
一応事前に電話しろと書いてあるので、当日の直前に電話をかけてからいった。めんどくさい。総務省第2庁舎の中にあるため、守衛室で名前と住所を書き、臨時入館証を貰う必要がある。あと博物館入り口でも個人情報を書く必要がある。誰もいなかったのでかなりゆっくり見た。古い国勢調査のポスターは勢いがある。第1回目は特に盛り上がった行事だったみたい。「申告書用紙」の「かくかみ」ルビがちょっと面白かった。国勢調査員の任命書がなかなかかっこよかった。データ集計のための機械もいくつか展示されていた。手回し計算機とか、磁気メモリ(すごい巨大だった)とか。
統計博物館というより、国勢調査博物館でした!お役所の中では統計=国勢調査なのかもしれないけど、統計学に興味があって訪れようとしている方(私など)は注意が必要です。
国勢調査って大切なんですって!
総務省広報の一環で展開している博物館とのこと。無料なのに、質も量も凄いです。入口が分かりにくいのがもったいないです笑敷地手前はまた別の博物館(「明治日本産業遺産」)になっていて、敷地奥、別館入口で、警備員さんに一時通行証を受け取り入館します。大学のゼミで先生と一緒に来館する学生が多いらしいです。
都庁でもそうですが、入り口で身分証明証の提示が必要。昨今増加の迷惑外国人への対処には必須だと思うが、2階に上がった際にまた記入が必要なのは何故でしょう。色々な発見があった。日本の統計の歴史は約150年(1920)アメリカが統計世界初(1790年)で日本はそこから200年遅れていうこと。戦前後、先人の偉人や国民が御国に貢献という姿勢。申告漏れは国民の恥というポスターも笑吉田茂は「戦前にわが国の統計が完備していたならば、あんな無暴な戦争はやらなかったろうし、またやれば戦争に勝っていたかも知れない。」という。情報不足が敗因の一つということは当時からわかっていたはずだが、時は変わり現在の日本の機密情報はAWS(アメリカ)のサーバーに管理されている。これだけ情報が大事というのを訴えているがその情報は筒抜けとは戦後何も学んでいないのだと再確認。先人達が命を賭して守った日本の未来がこれか…泣。
都庁でもそうですが、入り口で身分証明証の提示が必要。昨今増加の迷惑外国人への対処には必須だと思うが、2階に上がった際にまた記入が必要なのは何故でしょう。色々な発見があった。日本の統計の歴史は約150年(1920)アメリカが統計世界初(1790年)で日本はそこから200年遅れていうこと。戦前後、先人の偉人や国民が御国に貢献という姿勢。申告漏れは国民の恥というポスターも笑吉田茂は「戦前にわが国の統計が完備していたならば、あんな無暴な戦争はやらなかったろうし、またやれば戦争に勝っていたかも知れない。」という。情報不足が敗因の一つということは当時からわかっていたはずだが、時は変わり現在の日本の機密情報はAWS(アメリカ)のサーバーに管理されている。これだけ情報が大事というのを訴えているがその情報は筒抜けとは戦後何も学んでいないのだと再確認。先人達が命を賭して守った日本の未来がこれか…泣。
総務省の入館証を貸してもらえます。
2023年4月3日にリニューアルオープンした統計博物館(旧・統計資料館)。国がやっている国勢調査等の各種統計調査、日本の統計150年の歴史、重要関連人物について知ることができます。時代によって調査項目が変わっているのは知らなかったので目から鱗でした。関わった方の苦難と工夫が見て取れました。コロナ感染防止の為、事前予約が必要です。
| 名前 |
統計博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5273-1187 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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予約も事前の電話なしで1人で訪問しまた。警備員が立っている大きな総務省第二庁舎の正面玄関から入りました。訪庁受付で身分証明として免許証を提示し、指定の用紙に、名前、住所、目的を記入して入館証ICカードを受け取ります。このカードで総務省第二庁舎を抜け、総務省第四庁舎2階にある博物館に移動しました。今度は入館受付をします。無料です。Google Mapsで示される住宅街側の人気のない門側から入ることができるかは不明なので、第二庁舎から入るのをお勧めします。統計博物館では、日本の公的統計150年の歴史をパネルや貴重な史料で紹介してもらえます。統計の視点からの歴史はとても面白いと思いました。大隈重信の「政治、行政を行うに当たってその拠り所がなければならず、その政策の根拠になるのが統計である」という発言、他に「統計」をキーワードに吉田茂とマッカーサーとのやりとりは面白いと思いました。ここでは多くの学びがあります。訪問をおすすめします。