東京大仏通りの隠れた魅力、松月院大堂。
松月院幼稚園の特徴
松月院大堂が道路から見えないため、静かな環境があります。
東京大仏通りの向かいに位置し、特別なアクセスがあります。
幼稚園はお寺に隣接しており、独特の雰囲気を持っています。
めいっこの通っていたお寺の幼稚園。迎えに行ったのですが何か見たような光景。ドラマ相棒でも登場した場所でした。
| 名前 |
松月院幼稚園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3930-9500 |
| 営業時間 |
[火水木金] 7:30~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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この幼稚園から東京大仏通りを挟んだ向かい側に松月院大堂がありますが道路から見えないので忘れ去られた存在になっている。江戸名所図会の松月院大堂(写真)かっての大寺も江戸時代には草堂になっていた。806年の創建で鎌倉時代以前は七堂伽藍をそなえた大寺院であったので、村人は大堂と称していたという。永禄4年(1561)3月長尾景虎(上杉謙信)が上杉憲政を奉じて北条氏康を小田原に攻めた際に、堂宇ことごとく焼き討ちにあって消失したと言われる。大堂入口は幹線道路からはずれた住宅街へ入ったところにありました。古刹の雰囲気がプンプンする。(写真)この小高い丘は古墳。806年の創建で板橋では一番古い寺。正面が本堂、右側が八幡神社。(写真)南北朝時代には七堂伽藍に十二脇坊を備えた大寺であったために大堂と呼ばれたが今はその面影はない。庚申塔か。(写真)境内には古いものがごろごろしている。風化した石の表面がその古さをあらわしている。江戸市中からの参詣客が絶えなかったと言われているが今は訪れる人もなく閑散としている。