来迎寺で静かなひとときを。
来迎寺の特徴
鎌倉三十三観音霊場の第5番札所として有名です。
静かな山に囲まれた少し小さなお寺です。
鎌倉十三仏阿弥陀如来を本尊とする寺院です。
鎌倉三十三観音霊場巡礼を終えて、今度は鎌倉十三仏霊場巡礼で二度目の参拝です。二度目ながら、鎌倉らしい狭い住宅道の細い脇道から入るので、見過ごして一度通り過ぎてしまいました(前回も通り過ぎたような)。階段を登り本堂前で観音様をお参りし、階段を一つ下がって寺務所で呼び鈴を押して「御朱印お願いします」と言うと、玄関脇の小さな引き戸を開けて、御朱印を受け付けていただけます。今回は十三仏ですので、御朱印と一緒に念珠玉もいただきました。
鎌倉三十三観音第5番札所(如意輪観音)月に2回の参拝日でしたので伺いました。住職さんが一通りお寺の由来や仏像の説明をして下さった後、参拝。お話もとてもためになり、良い時間が過ごせました。如意輪観音様。「鎌倉で最も美しい仏像」と言われるだけあって、本当に美しかったです。お顔だち、少し首をかしげているところ。手と首の斜めのライン。バランスが素晴らしい。
私事、鎌倉三十三観音霊場を巡礼しておりまして、ここ来迎寺は第五番札所です。西御門のヤツ(谷地)は天園ハイキングコースと接続しておらず、その為にこの札所の参拝者は巡礼目的を除くと、一般の観光客はほとんど皆無と思われます。小町通りの雑多がウソの様です。この日、法事が執り行なわれておりました。素の鎌倉が感じ取れる「奥鎌倉」です。ところで、入口の解説看板の後隣に昭和6年鎌倉青年団の石碑には「太平寺跡」と有りました。鎌倉幕府開府の時代には今とは別の尼寺が有った様です。
静けさと清潔感が溢れた小さなお寺である。 説明書きによればどうやら 尼寺のよう? 驚いたのは先月行った房州館山城の里見氏に鎌倉が攻められた時 主である尼御前が、安房の国に拉致され一時廃寺になって居たのを、江戸時代に復興されたとのこと、綾なす歴史の面白さに、はなばなが咲き始めたお庭に立って感慨無量であつた‼️
お参り、御朱印。駐車場あり。鎌倉のメインエリアからは外れ、観光客もほとんど来ないお寺さんです。鎌倉十三仏三番鎌倉三十三観音五番鎌倉二十四地蔵二番と、鎌倉の主要な3つの巡礼地に指定されています。鎌倉市材木座にも同じ来迎寺という名前のお寺さんがあるのでご注意ください。アップされている写真の中にもだいぶ混ざってしまっています。
鎌倉三十三観音霊場 第5番札所をなります。きれいにお掃除されており気持ち良く参詣いたしました。GWにも拘らず静かでした♪
1293年(永仁元年)鎌倉大地震で亡くなった村民を供養するため、一向上人によって創建されました。明治時代に源頼朝の墓のそばにあった法華堂がなくなったため、そこに祀られていた地蔵菩薩・如意輪観音・跋陀婆羅尊者の三仏像と鰐口や手洗い石が移されました。如意輪観世音菩薩半跏像:神奈川県指定有形文化財岩上地蔵菩薩坐像:神奈川県指定有形文化財跋陀婆羅尊者立像:鎌倉市指定有形文化財。
今回初めて行ったお寺です。きれいな階段が印象的でした。
鎌倉の市街地が少し離れた場所に有り、周りを山に囲まれていてとても静かな場所です。
| 名前 |
来迎寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-24-3476 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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