江戸開府の由緒ある元徳稲荷社!
元徳稲荷神社の特徴
下町に鎮座する由緒あるお稲荷さんです。
江戸開府以来の歴史を持つ神社です。
堀部安兵衛公園近くで自然を感じられます。
元徳稲荷神社略記祭神 宇賀御魂命(うがのみたまのみこと)宮司 大鳥居良人(亀戶天神社宮司)元徳稲荷神社は、河村徳右衛門氏が未だ三河岡崎(現愛知県)に在った時、河村家の氏神様として、名匠に依頼して彫刻させ、伏見稲荷神社より神璽を遷してお祀りしたのが始まりである。徳川家康が江戸城を開いた折、河村氏も江戸に出府を命ぜられ、神田川沿岸に土地を賜わり、町名を徳右衛門町と称した。その際、稲荷神社も江戸の邸内に移された。そして、二代目徳右衛門の妻女が、難性の腫物を患い稲荷神社に祈願して平癒した。それを聞いた街の人々が三々五々お参りし、平癒すると土地の産物である里芋を供えてお礼をした。明暦三年(一六五七年)江戸に大火(通称「振り袖火事」)があって、幕府は火災に強い町づくりを進め、延宝元年(一六七三年)に河村家は本所(現在の立川三丁目)に移封され、この処を徳右衛門町と称して、稲荷神社も移祀した。しかし、その後も参拝する人が絶えず、多くの参拝の人の便を考え、屋敷内から三ノ橋畔に移した。邸内にあった時は正一位稲荷大明神と称したが、三ノ橋畔に移したのを機に元徳稲荷神社(元徳右衛門邸内にあったお稲荷さんの意)と改称した。近在に飛火という腫物の病が大流行した折、里芋を供えて平癒祈願したと伝えられている。後に、明治の中期に活躍した九代目市川団十郎も腫物に苦しめられた時、当神社に参拝したと記録されている。記例大祭(年間 三回)一月六日、五月十一日、九月二十二日二、節分祭二月節分の日(立春の前日)三、初詣一月一日(午前一時まで)令和五年五月十一目元徳稲荷神社給代会。
ただ通りすがりで訪れた稲荷神社。なのに何か気になってお詣りしました。何か縁があるのかな?I just visited Inari Shrine by passing by.But I was curious about something and visited.I wonder if there is any connection?
下町に鎮座する神社です。小さいですが、昔からの雰囲気を感じられます。
ただ通りすがりで訪れた稲荷神社。なのに何か気になってお詣りしました。何か縁があるのかな?I just visited Inari Shrine by passing by.But I was curious about something and visited.I wonder if there is any connection?
江戸開府からの由緒あるお稲荷様のようです。
三つ目通り、三之橋横に有ります。
道を歩いているとふと見つけました!
川の畔に祀られてます。境内は綺麗に整備されてました。
堀部安兵衛公園の近くにありましたので寄ってみました。なかなか歴史がありますよ。家康時代からのようです。
| 名前 |
元徳稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3681-0010 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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街角にある小さなお稲荷さんです。