荘厳な興福寺で世界遺産探訪。
興福寺の特徴
興福寺は奈良市にある、国宝の仏像や文化財で有名な寺院です。
中金堂や五重塔など、歴史的な建物が多数あり見応えがあります。
近鉄奈良駅から徒歩圏内で、観光ルートに最適な立地です。
工事中🚧🛕 興福寺(こうふくじ)とは?奈良県奈良市(奈良公園内)にある、奈良時代創建の大寺院。世界遺産「古都奈良の文化財」の構成資産。藤原氏の氏寺として強大な影響力を持った、日本仏教史の中心級の寺。創建:710年(平城京遷都の年)宗派:法相宗(ほっそうしゅう)大本山⸻🌟 興福寺の特徴(ここだけ押さえればOK)■ ① 奈良の象徴「五重塔」奈良公園のランドマーク。高さ50m級で、日本の五重塔でもトップクラスの大きさ。(※2025年現在は修理状況により公開形態が時期で違う)■ ② 国宝だらけの寺特に有名なのが•\t阿修羅像(あしゅらぞう)•\t千手観音、金剛力士、天燈鬼・龍燈鬼像など、国宝級の仏像が勢揃い。→ 主に 国宝館 に収蔵されている。■ ③ 藤原氏の最重要寺院政治の中心だった“藤原氏”が守った寺。奈良時代〜平安時代の仏教と政治の関係を象徴する場所。■ ④ 奈良公園の玄関口猿沢池のすぐ横にあり、「東大寺」「春日大社」に向かう入り口でもある。⸻🙏 ご本尊釈迦如来(中金堂に安置)⸻📍 どこにある?近鉄奈良駅から徒歩5分。奈良公園の“西側エリア”。⸻🎯 一言で言うと?阿修羅像と五重塔で知られる、奈良公園の玄関に立つ日本屈指の古刹。⸻
奈良の観光地料金で、駐車料金が2000円高く、国宝館、中金堂、東金堂合わせた拝観料も1600円と高くてお布施のつもりで楽しみました(笑)中金堂。釈迦如来坐像は5代目で、刺すような目鋭い目をしたふくよかな像でした。写真は撮れないけど、国宝の四天王立像は、どれもすごい迫力で動きのポーズもかっこいい!重文の兄弟の薬王菩薩・薬上菩薩立像は、ふっくら感があるけれどキリッとした御顔です。厨子の吉祥天は、扉が閉まっていて1/1〜7までのみ開帳。大黒天立像が印象的だったのは、ふっくら小槌の大黒様ではなく、元々のインドのシヴァ神の化身で怒りの厳しい御顔で厨子を守護している姿。不動堂の不動明王座像。平安時代後期に造られ御顔は目が細い。南円堂。康慶と弟子作、木造不空羂索観音菩薩坐像(国宝)が本尊です。木造四天王立像(国宝)と木造法相六祖坐像(国宝)も安置されています。\ufeff10/17のみ開帳され観れなかった。国宝 三重塔。興福寺最古の建物。7/7のみ開帳されます。北円堂。日本一美しい八角円堂。春季、秋季に特別開帳。開帳のパネルには、日付が入っていない。東金堂。令和の大修理中の五重塔の隣にあります。重文の銅造薬師如来坐像。ふくよかで唇が分厚く見通すような目が印象的。お隣に立つ日光・月光菩薩立像は7世紀末造像で、とても優しい穏やかなご表情です。定慶作の文殊菩薩坐像、維摩居士坐像は、造形や表情が雄弁で目が鋭い。国宝 四天王立像。中金堂の四天王立像より動きはすくないですが、法輪を背負いどっしりと立つ像です。
奈良を代表する有名なお寺のひとつで、何度訪れても荘厳な雰囲気に圧倒されます。五重塔や中金堂など、歴史を感じる建築が並びどこを切り取っても絵になる美しい景観です。敷地内は広く、観光客や修学旅行生も多く見られますが、それでも静けさと落ち着きがあり、心が穏やかになる場所です。運が良ければ鹿が近くまで来てくれることもあり、奈良らしい癒しの時間を過ごせます。また、国宝館では阿修羅像をはじめとする仏像が展示されており、芸術や歴史に興味のある方には特におすすめです‼️昼と夕方では光の差し込み方が変わり、時間帯によって違う表情を見せてくれるのも魅力です✨奈良を訪れた際には必ず立ち寄りたい、日本の歴史と文化を感じられる素晴らしい場所です🇯🇵
世界遺産World Heritage中金堂奈良興福寺の伽藍の中心的な堂宇。7度の火災に遭い、1717年の火災で焼失した後仮再建のみに。2018年、約300年ぶりの復興を果たした。新たに金箔を貼りなおした釈迦如来像、薬王・薬上菩薩像(重文)、四天王像(国宝)などを安置。興福寺五十二段猿沢池の東側から興福寺五重塔へ上がる幅広い石段のことで、菩薩修行の段位五十二位になぞられたものであり、段の上は仏界を意味するといわれる。チケット購入に10分待ち御朱印拝受に30分待ち。
午前9時過ぎに近鉄奈良駅から東向商店街を抜け、軽い朝食で空腹感が続いていたので、中谷堂でよもぎ餅を買って山側に歩いて行くと修復中の興福寺五重塔が見えてくる。北円堂に入って行く階段を登った先には興福寺中金堂が目の前に広がる。春に比べて外国人観光客は半減したが、やはり割合としては邦国人よりは多い。野生の大型動物が共存する奈良市は世界遺産もあり、たぶん京都•大阪に次いで、興味深いのだろう、しかも子供受けする。中金堂、国宝殿とも拝観料が必要だが、国宝殿は見所があるが、中金堂は見劣りがする。出来れば、共通券が有れば納得できるのだが。阿修羅像にお目にかかれるのは、10年以上前か。その時、一緒に拝観した父親や親戚のほとんどは鬼籍に入ってしまった。阿修羅像の三方のお顔の佇まい、以前と何にも変わらない。子供の時は、おばあちゃんと見た記憶も蘇った。大仏さまも同じだが、当時の眼差しも今の眼差しも変わらない。私の周りが変わっている、人の世が変わっている。でも、拝観する毎に感じ方も変わっている。何か人生を感じさせられた。
法相宗の大本山。ご本尊は中金堂の釈迦如来。南都七大寺の一つ。京都山科の藤原鎌足の私邸に建立された山階寺が始まりで、飛鳥を経て平城遷都に伴い現在地に移り興福寺と号しました。藤原氏の氏寺として隆盛し、平安時代には大和国を支配。古代から中世にかけて強大な勢力を誇りました。僧兵を擁し、比叡山延暦寺とともに南都北嶺と呼ばれ、畏れられました。平家の南都焼討ちにより堂塔を焼失したものの鎌倉時代に復興。その後も堂塔は焼失と再建を繰り返しますが、寺勢は徐々に衰え、明治の廃仏毀釈では崩壊寸前に追い込ます。それでも東金堂(国宝)、五重塔(国宝)、北円堂(国宝)、三重塔(国宝)、南円堂(重要文化財)などが残り、優れた仏像を多数所蔵します。「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。興福寺国宝館は、教科書に出てくる国宝の仏像の宝庫。こちらは1時間以上取って楽しんで欲しいです。
日曜日午前中に行きましたが、外国人がめちゃめちゃ多いです。国宝館には必ず行ってほしいです。700円ですが、見応え十分の国宝の像が多数展示されてます。それから中金堂500円にも入ってください。こちらにも国宝四天王立像など9点が展示されてます。国宝五重塔は修復中で、2026年3月まで見ることができません。
奈良駅近な、有名なお寺。国宝、重要文化財などの仏像を多数有し、建物も歴史あり立派です。現在、工事中の建物もありますが、それでも行く価値はあるかと。中金堂と国宝館が現在仏像を見れる所。阿修羅像などの仏像や、変わった国宝類もあります。南円堂、三重塔、北円堂などの建物も見どころ。のんびりじっくり見れます。お寺は、事前にある程度の知識を持って行くことをおすすめします。観光地ですが、お寺です。ルールを守って参拝しましょう。
とても素敵なところです。地理的に近鉄奈良駅と東大寺に近く、阿修羅の像もとても印象的。五重塔には入れなかったが、とても綺麗で歴史感がありました。行った日は雨の後で大きな虹がかかってとてもすてき。🌈
| 名前 |
興福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-22-7755 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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広くて素敵なお寺でした。五重の塔は修繕中で見れませんでしたが、中金堂がすごく立派でした。メインの御朱印からお歌の御朱印まで幅広く種類があり、人気なようで30分ほど並びましたが頂けて嬉しかったです。また行きたいです。