東京割烹の最高峰、贅沢な一皿。
日本料理 くろぎ 大門 東京割烹の特徴
最高級の食材を使った贅沢な料理で、圧巻の体験が待っています。
3階の個室で楽しむ和食のショーは、特別な時間を演出しています。
大門駅近くで、京味出身の料理人による特別な美味しさを堪能できます。
有名店でひとり10万円以上の料金とのことで気になっていましたが、ポケットコンシェルジュを利用してキャンセル枠を予約することができて行ってきました。料理はすべてとてもおいしかったのですが、美味しくたべる空間や接客もすばらしく、行く前はひとり10万円以上の夕食ってその分の価値はあるのだろうか?と疑っていたのですが、実際行ってみると価値大ありでした。上質世界でした。すごいたくさんの量がでてくるので、行く前はお腹を減らして行ってください。もし食べきれなくても持ち帰りをさせてくださいます。料金ですが、飲み物もたくさん頼んで2人で29万円でした。次の予約をとらせていただくことができましたので再来月にまたお世話になる予定です。ここ、かなりオススメです。
【くろぎ】2026年4月の平日、18:00に9名で(私は)初入店。別館(本店から歩いて数メートル)の個室を貸し切りで利用しました。最初から最後まで、料理の“格”を見せつけられる内容で、しかもかなり満腹になります。特に印象に残ったのは、接客の一流さと提供テンポの良さ。間合いがちょうどよく、空間も落ち着いているので、会食でも会話が途切れません。素材の良さも分かりやすく、どの皿も主役でした。また、箸を選べて持ち帰れる演出が良い意味で記憶に残ります。食事体験として「また来たい」と思わせる仕掛けが、自然に入っている感じです。〆のかき氷まで抜かりなく、最後にもう一段上げてくるのがさすが。満足度で押し切られました。※実用情報:別館の個室(本店から徒歩数メートル)/予算目安1名約15万円/箸は選択して持ち帰り可。
芝大門にある日本料理の有名店に夜初訪問。2階の臨場感あるカウンターに座りました。お店の方の人数が多くて圧倒されます。料理は、河豚、白子、蟹、シャトーブリアン、キャビアなど、豪華な食材が続き、全て美味しかったです。この日の〆は、キャビアの乗った半田素麺、韮ラーメン、ご飯など3種類。炭水化物好きなので嬉しい。デザートも3種あり、どれにしようか迷いましたが、全てを少しずついただく事も出来るという事でお願いしました。どのデザートも美味しくて完食。ドリンクは、グラスシャンパン、日本酒、赤ワインをオーダー。日本酒の黒龍を何種類かいただきましたが、美味しくて料理との相性が良かったです。コースの量は多めですが、テイクアウトできる物もあるので有難いです。黒木シェフは、十数年前に放送されたアイアンシェフで和の鉄人として登場された時の記憶があるので、お会いできて嬉しかったです。ご馳走様でした。
日本料理 くろぎ 大門は、「東京割烹」をしっかり味わえる一軒。落ち着いた雰囲気の店内で、入った瞬間から自然と背筋が伸びるような心地よい緊張感がありますが、不思議とリラックスして料理に向き合える空気感もあります。料理はどれも丁寧で、素材の良さと出汁の美味しさがしっかり伝わってくるものばかり。派手さよりも完成度の高さで魅せる構成で、一皿ごとに「ちゃんと美味しい」と感じさせてくれます。そして印象的だったのが、コース最後のかき氷。割烹でかき氷?と思いつつ食べたら、これが驚くほど美味しい。氷の食感も味のバランスも完璧で、きれいに締まる最高のラストでした。大将も気さくでおもしろく、カウンター越しのやり取りが程よいアクセントに。料理のレベルは高いのに、堅くなりすぎないのがこのお店の魅力だと思います。特別な日にも、きちんとした和食を楽しみたい時にもおすすめしたい一軒です。
くろぎ離れ会食でくろぎ離れに伺いました。料理一品一品に丁寧な仕事が感じられ、ゆっくりと食事と会話の両方を楽しめました。素材の良さを活かした味付けで、どれも完成度が高く、特別感のある時間を過ごせます。大切な食事の場に選びたくなるお店になります。
初めて行きましたが。美味しいお料理にフレンドリーなスタッフ、きちんと目配りされている女将さんにウェイターさん、サービスも素晴らしいです。でも。流石にちょっと高すぎる!!高級食材がふんだんに使われてはいますが、1人12万円以上をチャージするお店は、なかなかないです。それにプラスして、飲み物代。お土産に玉子焼きを頼んだら、玉子焼き代でプラスで7万円以上追加で請求されました。7cmくらいの玉子焼きひとつで、¥70,000も取るなんて。間違いなく、世界で一番高い玉子焼きだと思います。食事代と合わせて、トータルで32万円以上。世界各国いろんなお店に行きましたが、食事代だけで、2人で32万円以上払ったお店は初めてです。美味しかったけど、流石に高すぎるやろ。
お昼にお伺いさせていただきました。何度か訪問させていただいておりますが、いつも四季折々の食材を贅沢に使ったお料理で、味もさることながら見た目にも美しく、お腹も心も満たされます。今回は蟹を美味しくいただきました。食事の量は、とても多いです!食べきれない分は、お土産にしていただくことも。最後のデザートの際にはコーヒーや緑茶も出していただけるのが嬉しい!お料理合わせてお酒も出していただくこともできます。店員さんのお心遣いも細やかで、とても気持ちがいいです。カウンターでは軽快なトークにもご対応いただけて会話も楽しめます♪店内も美しく洗練されていて、また何度でも訪れたいと思う名店です。
今日は、日頃よりお世話になっている方をお誘いし、久しぶりに〈くろぎ〉さんへ伺いました。いつもながら、くろぎの皆さまは明るくお元気で、私たちもその笑顔にすっかり元気をいただきました。大将が「今年は秋が短かったので、お客様に少しでも秋を感じていただけるように」と仰ってくださり、今宵のテーマは「落ち葉拾い」。紅葉、銀杏、柿の葉、椚など、色とりどりの葉があしらわれた八寸は、まさに秋そのものの美しさに包まれておりました。松茸は希少な丹波産。香り高い松茸ご飯に、サクッと香ばしい松茸フライ。まさに贅沢の極み。そのひと皿ひと皿を、50年前のワインとともに味わう至福の時間でした。〈くろぎ〉さんは、お料理の美味しさはもちろん、スタッフの皆さまの心遣い、店内の温かい雰囲気、そして食材の華やかさに至るまで、すべてが格別です。大切な方のお誕生日やお祝い、特別な日にこそ訪れたい、そんなお店だと改めて感じました。そして、いつもご丁寧にご予約を調整してくださる女将さん。マイペースな私に合わせてくださり、本当にありがとうございます。次回は大晦日にお節を受け取りに伺います。どうぞよろしくお願い致します。
秋 – さける松茸と卵の饗宴気づけばもう10回目のくろぎ。季節ごとに通うたび、料理だけでなく空気までも“旬”に包まれていることを感じます。栗や柿、紅葉をあしらった八寸が運ばれてきた瞬間、お造りの鰤は、脂がのりながらも驚くほど軽やか。出汁と薬味の香りで、すっと溶けるような口どけ。そして、何度いただいても心が震えるのが、キャビア×卵黄×めん濃厚な卵黄にキャビアの塩味、そこへ出汁の香りが重なっていく瞬間、くろぎらしい“静かな贅沢”が広がります。焼き物は香ばしく焼かれた松茸。すだちをひと絞りすると、ふわりと立ちのぼる香りが秋を告げる。そして、今回のハイライト——“さける松茸”。箸を入れた瞬間に、驚くほどしなやかに裂けて、噛むたびに森の香りが口いっぱいに。炭の香りがふんわり移った鴨と松茸の椀は、身体の奥まで沁みるような優しさ。締めの松茸ご飯は、土鍋を開けた瞬間から圧倒的な香り。おこげの香ばしさと出汁の旨味が重なり、何杯でも食べたくなる“幸福の味”。そして最後に、卵へのこだわりを感じる展示。「香鶏卵」「さくら」「阿波すだち卵」など、素材一つひとつを丁寧に扱うくろぎの哲学が伝わってくる。10回目でも、まだ新しい発見がある。くろぎは、私にとって“季節の美しさを思い出させてくれる場所”です。
| 名前 |
日本料理 くろぎ 大門 東京割烹 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6452-9039 |
| 営業時間 |
[水木金土火] 12:00~14:30,17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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店内は落ち着いた雰囲気で、接客も丁寧でした。料理は見た目の美しさだけでなく味のバランスも良く、素材の良さがしっかり感じられます。特に独創的な食事は驚きがあり、一品ごとに新しい発見がありました。和の伝統を大切にしながらも工夫が随所に見られ、特別な時間を過ごせるお店だと思います。また機会があれば訪れたいです。