神田明神の裏手に、祖霊社の美。
祖霊社の特徴
平成16年創建の祖霊社は神田神社御本殿の裏側に位置しています。
黄金の扁額や朱塗りの社殿が美しい印象を与えるお社です。
神田明神を正面にし、先祖をお祀りする境内社として親しまれています。
「祖霊社(それいしゃ)」は、神田明神を深く崇敬してきた氏子や崇敬者の先祖、および神田神社の発展に尽力した功労者たちの霊をお祀りしているお社だそうです。平成16年(2004年)創建。比較的新しい建物ですが、総檜(ひのき)造りの風格ある佇まいをしています。本殿の裏手(北側)、籠祖講関係石像物群や銭形平次の碑などがあるエリアの近くに位置しています。一般的な神社の境内にある祖霊社と同様に、神道形式で先祖を祀る場所としての役割を担っています。主祭神である大己貴命(だいこく様)が、霊魂の鎮まる世界である「幽冥(かくりよ)」を守護する神ともされていることから、この境内に祖霊をお祀りすることには深い意味があります。入母屋造(いりもやづくり)で、屋根は銅板瓦棒葺(どうばんかわらぼうぶき)となっています。伝統的な技法を用いつつ、現代の意匠も取り入れた美しい建築ですね。籠祖講の石像物群を巡られた際に近くを通られたかと思いますが、本殿の華やかさとはまた異なる、静かで厳かな雰囲気を感じられる場所にございます。
神田明神の関係者っぽい人を祀ってるみたいです。部外者にはあまり関係ないかなって思いました。
由緒はわかりませんが、行った日は多くの人が参拝していたようです。
神田明神境内にある摂社。この境内社だけ鳥居がありません。神田明神の氏子さんや崇敬者の御霊を祀る神社。
祖霊社とは、祖先の御霊を祀るお社のことを指し、主に神職・総代・氏子・崇敬者等の御霊がお祀りされています。 本来、神道では「崇祖」の信仰が根強くあり、祖先を大切にお祀りする事で、その家の守り神として私達子孫を見守って下さると考えられています。
神田神社御本殿の裏側に、平成16年に創建された「祖霊社」があります。神田明神を尊崇なさった氏子・崇敬者の先祖をお祀りするお社だそうです。
綺麗な造りの神社?でした。
色とりどりの社殿(特に黄金の扁額)が美しいです。
境内の敷地内で神田明神を正面にして右側奥に鎮座しています。
| 名前 |
祖霊社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16−2 丁目 12−3 |
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2004年(平成16年)創建。神田明神を崇敬した氏子崇敬者の祖霊をお祀りする神社。毎月1日に祖霊者祭、秋に大祭があります。