原宿・カレー好きの聖地。
みのりんごの特徴
カレーは水を一切使わず、スパイスとりんごの甘みが特徴です。
人気のチーズキーマカレーは、トロトロのチーズとスパイスの風味が絶妙です。
原宿駅から徒歩数分の場所で、いつも行列ができる有名なカレー屋です。
食べログカレー百名店に5回も選ばれているという実績が、すべてを物語っているお店。原宿駅から徒歩5分、少し路地に入った場所にある隠れ家的な立地で、カウンター11席・テーブル2席のみというコンパクトな空間ながらいつも埋まっています。今回いただいたのは骨付きチキンカレー。スプーンで軽く触れるだけでほろほろと骨から外れる柔らかさで、スパイスの香りと鶏の旨みが口いっぱいに広がります。みのりんごといえばキーマカレーが有名ですが、このチキンカレーを食べてから「看板メニューはこっちでは?」と思うほどの衝撃を受けました。加水なしで作るルーの濃度が独特で、他のカレー店にはない深みと奥行きがあります。持ち帰り用の冷凍自販機があるのも嬉しいポイント。予約不可・現金のみ・カード不可なので注意。週末ランチは混雑必至なので平日の時間を外して訪問するのがおすすめです。詳しくは「thistokyo」というサイトに書いています。
人気カレー店「みのりんご」で看板メニューのバターチキンカレーをいただきました。店内はコンパクトながら温かみのある雰囲気で、カレー好きが集まる活気のある空間です。バターチキンカレーはまず見た目から食欲をそそる鮮やかなオレンジ色のルー。ひと口食べると、トマトのほどよい酸味とバターのコク、クリーミーな甘みがバランスよく広がります。日本人の舌に合うよう調整された優しい味わいでありながら、スパイスの香りはしっかり感じられるのが特徴。じっくり煮込まれたチキンは柔らかく、ルーとの一体感も抜群です。ご飯との相性も非常によく、濃厚なのに重すぎない絶妙な仕上がり。食べ進めるほどにスパイスの余韻が広がり、最後まで飽きずに楽しめます。辛さは強くないため、スパイスカレー初心者でも食べやすい印象でした。シンプルながら完成度の高い一皿で、行列ができるのも納得。原宿美味しいバターチキンカレーを探している人にはぜひおすすめしたいお店です。気軽に本格的なスパイスカレーを楽しめる一軒でした。
平日の12時半頃到着すると、10席程度のカウンターは満員で、店内の長椅子で5分強待ち、着席出来ました。チキンカレー派の私は、やはりチキンカレー1,200円を注文致しました。5分も待たずにカレーは提供されました。原宿・神宮前にある「みのりんご」は、水を一切使わず野菜と肉の旨味を凝縮した無水キーマカレーで有名な行列店です。看板メニューの「チーズキーマカレー」は、トロトロのモッツァレラチーズと温玉がスパイスの効いたルーと絡む、濃厚でフォトジェニックな一品。13種類のスパイスを使用し、ヘルシーながらコク深い味わいが特徴です。主な特徴名物「チーズキーマカレー」: トロトロのチーズと温玉が絶妙にマッチ。濃厚無水カレー: 水を使わず、野菜と肉の旨味だけで作られる本格的な味わい。選べるスパイス: 中辛のキーマのほか、チキン(甘口)、ポーク(辛口)、ビーフ(激辛)もある。アクセスと雰囲気: 原宿駅竹下口から徒歩1-2分の駅近で、カウンター中心のカフェのような店内。ランチの定番: 平日休日問わず並ぶ人気店。テイクアウトも可能。原宿ランチの激戦区で、値上げをしても1,000円〜1,300円前後で味わえる本格スパイスカレーとして高い評価を得ています。
原宿駅からすぐの人気のカレー屋さん。いつもここの前を通るとカレーのいい匂いがする。近くで用事があったため、発訪問。数量限定・自家製ハラペーニョピクルスキーマカレ(1550円)玉ねぎやパプリカ、人参がハラペーニョと一緒に酢漬けされていて、あっさりとキーマカレーを食べられます。温泉卵ものってて◎キーマカレーは10時間以上無水で煮込んであり、思ったより辛め。余計なものを使っておらず、素材の味なので、コクは薄めでした。お口直しに飴をいただけました。
土日は通しで営業しているため、12〜13時の時間からはズラして15時頃に訪問。並び無しで、1人〜2人ならすぐ入れました。カウンター席メインで数十席にテーブルが少しという構成。チキンカレーやポークカレーなどありますが、無難にキーマカレーを注文。1,200円。女性3人体制で忙しく切り盛りされておりましたが、提供はスムーズですぐキーマカレーが来ました。やや甘さを感じた後、しっかりスパイスの辛さや旨みがきました。甘さもおそらく野菜由来の甘みなので、このスパイス由来の辛さと馴染むのだなぁと感じました。玉子を割ってからの味わいが変わりまして、辛さからまろやかさに移ろい、より食べやすく美味しくいただけました。また、支払いは現金のみなので、食べ終わったら食器類をカウンターに乗せて素早く会計を済ませましょう。他のお客さんも断続的に入ってきていたので、ダラダラ居座るべきではない。ご馳走様でした。
原宿の路地裏に佇む、カレー好きの聖地「みのりんご」。今回は自宅でその味を堪能すべく、テイクアウトで不動の人気メニュー「キーマカレー」をオーダーしました。■ 凝縮された「肉の旨味」の爆弾蓋を開けた瞬間に広がる、スパイスの芳醇な香り。一口食べれば、水分を極限まで飛ばし、肉の旨味をこれでもかと凝縮した濃厚な味わいに圧倒されます。玉ねぎの甘みと挽肉の力強さが絶妙なバランスで混ざり合い、スプーンを持つ手が止まらなくなる、まさに「魔力」を秘めたカレーです。■ ここで「愛の警告」:辛さのレベルについて「美味しい!」と食べ進めるうちに、時間差でやってくるのが強烈なスパイスの刺激。正直に申し上げます。このキーマ、かなり「辛い」です。市販の中辛をイメージして食べると、その本格的な辛味に驚くかもしれません。スパイスに慣れていない方や、辛いものが苦手な方は少し注意が必要です。しかし、その辛さの先にある奥深いコクこそが、みのりんごが愛される真髄でもあります。■ テイクアウトでの楽しみ方おうちで食べるなら、生卵やチーズをトッピングしてマイルドに味変するのも一つの手。お店の味をベースに自分好みの「辛さ対策」ができるのも、テイクアウトならではの贅沢な楽しみ方かもしれません。■ 総評「原宿で一番美味しいキーマは?」と聞かれたら、私は間違いなくここを挙げます。ただし、「お水もしっかり用意してね」という一言を添えて。刺激を求めるすべての方に捧げたい、旨味の極致とも言える一杯でした。
原宿駅から徒歩3分…そこにあるのは、カレーの名店「みのりんご」。名前の響きからしてほっこり可愛い。でも、侮ることなかれ。ここで出会えるキーマカレーは、まさに魔性の一皿!お店の顔ともいえる「キーマカレー」は、2時間以上かけてじっくり炒められた飴色タマネギのコクと甘み、それに牛と豚の合挽き肉のうま味がぎゅっと凝縮された逸品。お肉はやや粗挽きで、粒ひとつひとつが主張してくるタイプ。スプーンを入れた瞬間から、「これはただものじゃない」と舌がざわつく。13種類のスパイスが織りなす風味は、複雑で香り高く、それでいて尖っていない。ピリピリやジンジンではなく、じんわりと広がる“清涼系の辛さ”が心地よくて、まるで森林浴のように体が内側から整っていく感覚すらある。そして、このキーマを引き立てるのが、真ん中にちょこんと鎮座する卵黄。この卵黄を崩して、タマネギとお肉、スパイスの海にとろりと絡めると…もう無敵。まろやかさが全体をやさしく包み込み、「スパイスと卵と米」という、日本人の心にズドンと響く三重奏が始まる。気がつけば、ご飯がなくなるスピードが速すぎて、口より先に心が追いついてない。あれ?今、私食べてたっけ?と思うくらい、夢中でかき込んでしまう中毒性がある。そして、ふと額にじんわりと汗。身体の芯が温まり、まるで“カレーのサウナ”を体験したかのような後味が残る。「また来るだろうな…いや、来なくてはならない」そうつぶやいて、原宿の街に戻る。でも、体の奥にはしっかりと、“みのりんごの余韻”が刻まれていた。これはもう、カレーじゃない。食べる瞑想です!
カレーの匂いに釣られて来店スパイスの効いたキーマカレーみのりんごカレー2種をいただきました。卓上のスパイスを足して辛さ調節したり一度に2種楽しめます。店内狭めです。美味しかったです。
ひさびさに原宿へ。キーマカレーにチーズをトッピングした「キーマチーズカレー」を注文。ライスの上にはスパイシーなキーマと温玉。そこにたっぷりのチーズを乗せた一皿。ピンクペッパーと粉パセリの彩りもよく、食欲をそそる。どこをどう食べてもキーマとチーズがからみ合って美味。キーマは無水調理。牛豚の合い挽き肉の旨み、玉ねぎの甘み、しっかりと強めのスパイス感で、後引くおいしさ。チーズには保温効果もあって、最後まで熱々で味わえるのがいいですね。で、表面が冷めていくごとに増していく食べごたえ。卓上のスパイスで辛さを増せるのもよし。さすがの味に満足。向かいの通りのパーキングメーターに空きがなくて、すぐ隣のたっかーい駐車場に停めたけど、自分が最初の客で提供が早かったので助かりました。
| 名前 |
みのりんご |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6447-2414 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 11:30~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目22−7 Westビル 1F |
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原宿駅からアクセスしやすく、一人でも入りやすいキーマカレーのお店です。今回はキーマチーズカレーを注文しました。ひき肉のうま味がしっかり感じられるキーマカレーに、チーズのコクが加わってまろやかな味わいでした。ご飯とルーを混ぜながら食べるとバランスが良く、最後までおいしくいただけます。店内は落ち着いた雰囲気で、一人客も多く気軽に利用しやすい印象でした。土日祝は平日より価格が200円高くなるため、その点は事前に確認しておくと安心です。原宿でキーマカレーを食べたい時や、一人ランチにもおすすめのお店です。