広尾の静寂、祥雲寺の庭。
祥雲寺の特徴
江戸時代初期に黒田忠之が建立した歴史ある寺院です。
広尾商店街の突き当たりに位置し静かな雰囲気を体感できます。
季節ごとの美しい庭を眺めながらの月一座禅会が人気です。
広尾商店街のはず 都会の真っ只中 すごく静かたまにしか来ない 墓参り。
私の祖先がこちらの祥雲寺に眠っております。境内は自然豊かで清々しい空気が流れ、都会の喧騒を忘れさせてくれる場所です。私にとって大事な場所です。
渋谷区広尾。1623年創建。本尊は釈迦如来。このお寺は渋谷区で最も古いお寺で、創建したのは福岡藩主・黒田忠之です。忠之は父の黒田長政を弔うためにこのお寺を建立し、以後、黒田家の菩提寺となりました。当初は赤坂の福岡藩中屋敷にありましたが、後に広尾に移転。その時には黒田長政の戒名から取った寺名である興雲寺から現在の祥雲寺に改称しました。このお寺は、徳川将軍に単独で謁見できる格式高いお寺であり、徳川家も鷹狩の際の休憩でここに立ち寄ることも多かったそうです。黒田長政のお墓は高さ6m程の巨大な墓標があります。以前は屋根に覆われていたそうですが、私は訪れた時にはありませんでした。黒田長政のお墓の近くには、黒田家や福岡藩とその支藩にゆかりのある人たちのお墓も立ち並んでいます。黒田家以外にも武家の檀家を多く抱えていたことから、大和柳本藩織田家や三河奥殿藩大給松平家を始めとした諸大名のお墓も多くあります。
広尾商店街の突きあたり。門をくぐると神社が複数ありますペットの供養もやられてるようです明治通りへショートカットできます。
月に1度くらいで早朝座禅に参加しています。座禅後にお抹茶🍵と美味しい和菓子をいただきながら、素敵なご住職様のお話がまた面白くて♡境内のお庭の紅葉🍁なども素晴らしく四季折々癒されます。
恵比寿駅で降車、恵比寿神社をお詣りして明治通りを歩く。祥雲寺は、通り沿いからは分かり難く、山門ではない方からのお参りとなった。山門から入り直すと、以前は塔頭だったと思われる寺と、池坊の生花の支部が境内に建ち並んでいた。豊かな木々に覆われた境内は静謐で、都内と思えない静けさである。目的であった福岡藩黒田家のお墓で手を合わせることができた。
広尾という東京のど真ん中にあって、この一角はとても静かで落ち着きます。
臨済宗大徳寺派の瑞泉山祥雲寺は、江戸時代初期に筑前福岡藩主の黒田忠之が、黒田藩赤坂江戸中屋敷内に父の黒田長政を弔うために建立したのが始まり。その後、広尾に寺地が移転。福岡藩や黒田家に縁のある数々の大名家や武家の墓所となっています。寺院境内は、石燈籠、庭石、踏石の合間に紅葉や松などの木々があり、侘びが感じられる和風庭園の感。「祥雲寺」板書が掲げられた庫裡も質素。祥雲寺は渋谷区第一の巨刹ですが、物静かで風格のある禅寺の雰囲気が感じられます。立派な寺院です。
ご住職が代替わりしてから、すっかりご無沙汰しておりますが先々代の住職からお世話になっています。本家、親、親戚の墓地があるので子供の頃から葬儀はこちらでした。たまには顔出さないといけませんね。
| 名前 |
祥雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3400-6526 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ずっと長い間、 広尾の商店街に面したところにある立派な門の向こう側は、 お寺の中だとばかり思っていました。おばちゃんがチャリンコに乗ったまま スイっとそのまま門をくぐり抜けるのを見て、 自分も門の中へ。おばちゃんは左折して右折してまた左折その奥に石材の祥雲寺の門があったので、 かなりビックリしました。通りはお寺ばかりの寺町、 東京じゃなくて京都に来たのかと錯覚するほどです。商店街は人が多いですが、 この付近はとても静かです。