光明山・興善院で阿弥陀如来の安らぎ。
浄福寺の特徴
階段の景観が美しく、光明山の自然を堪能できる場所です。
阿弥陀如来が祀られた興善院で心が落ち着く体験ができます。
賢故坊の独特な雰囲気が、訪れる人々に深い印象を与えます。
山号を光明山、院号を興善院、坊号を賢故坊、ご本尊を阿弥陀如来とする浄土宗の寺院。聖武帝の妃・光明皇后が病や貧困に苦しむ人々を救済していた際に、阿閦如来が現れたことを喜び、堂を建立したのがはじまりといい、当時は興福寺に支配されていた。1541年に火災で焼亡した後、1666年、堂宇を再建した際、本堂から"浄福寺聖誉賢故比丘、寛文6年6月15日"と記載があり棟札が見つかっており、賢故という坊号の由来となる僧が主導したことが分かる。その頃、浄土宗へ改宗している。その後、1857年に改修されている。ご本尊は鎌倉期の作とみられているが、光背や台座は江戸期の再興。以前、檀家寺である浄福寺を門の前からお詣りしたことがあるが、奈良市観光協会のイベント"路地ぶら"で公開されることを知り、24/01/21、参拝した。ご本尊は、文化財指定を受けていないが、優しいお顔をされた庶民の阿弥陀さんだと思う。また、山門あたりから見える東大寺大仏殿や若草山、奈良市中央部の風景は感動ものだ。
| 名前 |
浄福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-22-8134 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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お寺の口コミてはありませんが、ここのお寺の階段や[般若坂?]から見える[東大寺]が凄く好きでです😌