歴史漂う昭和町の八坂神社。
八坂神社の特徴
昭和町に位置する歴史的な神社で、文化を感じられます。
御朱印は鶴岡天満宮で授与され、巡りが楽しめます。
八坂神社周辺には美しい景観が広がり、訪れる価値あり。
昭和町にある神社。例大祭の「胡瓜まつり」で有名で、同神社の祭神「牛頭天王」は厄災を退けるとして「天王さま」と親しまれているとのこと。画像は後ほど。
山形県鶴岡市昭和町に鎮座する八坂神社です。御祭神は建速須佐之男神。元々は別所に鎮座していましたが、寛永3年(1626)に城下三日町に移転、更に寛文4年(1664)に現地に移転しました。毎年7月15日には八坂神社の例大祭「きゅうりまつり」が行われます。
御朱印は鶴岡天満宮さまにて戴けます。
| 名前 |
八坂神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026.3.11八坂神社もともとは中沢村(鶴岡市上郷地区)にありましたが寛永3年(1626)に城下三日町に移転、また寛文4年(1664)に現在地(昭和町)に再移転されました。明治13年(1880) 火災に遭い社殿が焼失、 明治23年(1890) に現在の社殿が建立されました。疫病退散・無病息災の神である牛頭天王を祀り近隣からは親しみを込めて「お天王はん」と呼ばれていました。毎年7月15日に行われる例祭は「きゅうり祭り」と呼ばれ、参詣者はきゅうり二本を持参してお供えして拝み先に供えてある一本をお下がりとして受け取り持ち帰って生のまま(またはナマスにして)食べると厄除けになるとされています。この習わしがいつ頃から始まったのかは定かではありませんが少なくとも江戸末期頃にはすでに行われていたようです。