昭和の趣を感じる観光案内所。
旧品川警察署品川橋交通待機所(南品川櫻河岸まちなか観光案内所)の特徴
昭和4年頃に建てられた趣のある建物です。
歴史を感じさせる落ち着いた佇まいが魅力です。
有名なロケ地としても知られています。
新馬場駅南口から400m(徒歩6分)南番場通を東へ、品川診療所の角を左折し旧東海道を北上した目黒川沿いにあります。建物の正面歩道上に品川区の観光大使であるサンリオのシナモロールを配したマンホールの1つ(品川紋次郎)があります。
巡査派出所として建てられた建物ですが、緑の扉に白い壁、その外壁はモルタルには目地を切り擬石風に仕上げられたお洒落な建物です。側面にある縦長の上下窓は、往来する人車等を視認しやすくするためですが、解放を感じさせます。正面の欠円アーチを描いた素敵な入口があり、その上には、交番の赤色灯が残っています。「こんな素敵な建物が元々は交番なんだ!」と驚きながら、令和5年には国の登録有形文化財に登録され、これからも保存されることを知りホッとしています。
有形文化財としての登録がありますが外のプレート見つけられず。東海道品川宿の看板がすぐ横にありました。川沿いの静かなところで駅から徒歩圏内で見に行けます。
昭和4年(1929)品川警察署品川橋巡査派出所として建てられた建物は、木造でコンクリート外壁で、モルタルにて石造風です。縦長窓と入口のアーチでアールデコ風デザインです。その後昭和35年(1960)から品川交通安全協会事務局などにより防災倉庫になっていましたが、令和2年(2020)に都から区のものになり、令和4年(2022)年の改修後「南品川櫻河岸まちなか観光案内所」となり、ボランティアの方などが詳しく丁寧かつ熱心に解説をして頂けます。令和5年(2023)国の登録有形文化財(建造物)
昭和の交番が落ち着いた佇まいのまま綺麗になって観光案内所になっていました。昔の雰囲気残して頂けてありがたいです。
昭和4年頃に建てられた旧品川警察署品川橋交通待機所の建物です。交番としての役割を終えてからは長らく地元町会の倉庫などとして利用されていました。近年、品川区が土地建物を取得し、改修を実施して綺麗になりました。今後、南品川櫻河岸 まちなか観光案内所として利用されるとのことです。
かつては何でもない建物だったのだろうが、歴史を感じさせる趣のある雰囲気になっている。旧東海道沿いにある交番の跡。
ロケで有名🎵
旧交番跡でしたか、何かなとは思っていました。中には荷物みたいなものが入っていましたし。
| 名前 |
旧品川警察署品川橋交通待機所(南品川櫻河岸まちなか観光案内所) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月木土] 10:00~17:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
旧東海道が品川宿の中心で目黒川を渡る品川橋右岸たもとにある観光案内所、品川区の説明によれば「品川警察署品川橋巡査派出所として昭和4年に建てられ変遷したのち令和4年に改修を施し現在は南品川櫻河岸まちなか観光案内所として活用されている。」とのことです。