今井町の霧雨に映える春日社。
今井春日神社の特徴
古き良き町並みにひっそり佇む神社です。
飯盛山の霧雨に包まれ、苔むす印象的な場所です。
江戸時代からの歴史を感じる由緒ある神社です。
春日社は歴史と神仏習合の面影奈良県橿原市今井町に鎮座する春日社(春日神社)は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された歴史ある今井町の象徴的な存在。この神社は、かつて今井町にあった常福寺の鎮守社。明治時代の廃仏毀釈により常福寺は廃寺となりましたが、春日社は残り、境内には旧常福寺の仏堂が今も現存しています。これにより、神と仏が共に信仰された神仏習合の姿を色濃く留める貴重な場所となっています。現存する最古の石灯籠には「慶安五年(1652年)」の銘があり、それ以前の創建と推測されます。祭神は春日大社と同じく天児屋根命(アメノコヤネノミコト)です。境内には恵比須神社や天満宮など複数の境内社も祀られています。やはり神仏習合の名残です。観音堂や行者堂といった旧常福寺の建物が境内にあり、神社でありながら寺院の雰囲気も感じられます。また、室町時代に作られたと推定される叶地蔵尊も安置されています。春日社は、今井町の歴史と文化を深く知る上で欠かせない場所であり、周辺の江戸時代の町並みと共に散策することで、より一層その魅力を感じられます。
祭神は藤原氏の氏神として信仰されていた天児屋根命(アメノコヤネ)です。出世を司る神様は雰囲気の良い境内に居られるようです。
早すぎたのか、誰もいなくて、御朱印は拝領できなかった。キレイな神社です。
境内や社は小さいながらも、綺麗に清掃され居心地が良かったです✨一つの石に 2体お地蔵さんが掘られている物も有りました😌
奥に観音堂がありました。恐らく明治の廃仏毀釈の際は、街の方々が大切にお守りになられたのではないでしょうか?
今井町の古き良き町並みに鎮座する神社。神仏習合の境内には、山車?の収蔵庫や鹿の親子銅像、絵馬など、いろいろ配されている。御朱印についての問い合わせを、この旅の1ヶ月ぐらい前から電話しているが、なかなか連絡が取れず、まだ神様から呼ばれていないものだと割り切って、また次の機会にと期待するのでした~
ツアーで今井町に行きました。電話して大体時間を伝えていたのですが春日神社様に行く道を間違えてやっとの思いで着くとわざわざお外で待って居てくれて、お茶までご馳走になり、帰り道が分からないと、伝えると、奥様が歩いてバスの集合場所迄送ってくれました。嬉しかったです。ありがとう御座いました。お陰で集合時間に間に合いました。素敵な御朱印300円で頂きました。
霧雨のなか、苔むす感じがなんとも。今井町散策で、新しきと古きを感じられました。近隣に有料の駐車場あります。30分は無料。
ここ今井町は昔ながらの赴きがある由緒ある町並みです。
| 名前 |
今井春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0744-22-2404 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=34098 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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【Kasuga Shrine Imai-cho】今井町の中にある小さな神社です、いわゆる一般的な神社ですが、綺麗に掃除されています。御朱印がもらえるみたいです。