江戸時代の 食野家の魅力体験。
泉佐野ふるさと町屋館(旧新川家住宅)の特徴
江戸時代に繁栄した食野家の歴史を学べる場所です。
手作りのカラクリおもちゃで子供たちが楽しめる体験ができます。
貴重な資料を借りられ、親切なガイドの説明が受けられます。
200円で見所満載。展示物も沢山、資料館まであり、ゆっくりと時間を過ごせます。古いもの好きな方は是非とも足を運んでみて下さい。
10/25 到訪的2位台灣人~雖然語言上有點隔閡,但感受到介紹人員積極的與我們分享這裡曾經的生活,(日英文及比手畫腳😆)因裡面的工作人員得知我們是台灣人,還請了有來過台灣會講中文的朋友來 ,我們再次體驗不同人介紹這間房子的樂趣❤️還與我們介紹附近的景點,甚至帶著我們去欣賞。這裡的房子也十分的寧靜,一切歲月美好的時光,回國後十分想念。———————**10/25 に訪れた台湾人2名です。言葉の壁は少しありましたが、案内してくださった方が、ここでの昔の暮らしをとても熱心に(日語・英語、そしてジェスチャーまで使って😆)紹介してくださり、その気持ちがしっかり伝わってきました。スタッフの方が私たちが台湾から来たと知ると、台湾に行ったことがあり中国語ができる友人まで呼んでくださり、別の方からまた違う角度でこの家のお話を聞けて、とても楽しい体験となりました❤️さらに周辺の観光スポットも紹介していただき、実際に案内までしてくださいました。この家はとても静かで、どこか時がゆっくり流れるような、本当に素敵な場所でした。帰国してからも恋しく思い出しています。**
細くていりくんだ路地にある町家なので、ぐるぐる迷いました。クルマの駐車場がわかりづらいですので、写真をのせておきました。けれど行く価値がある場所だと思います。自転車の人で来てる人も多かったです。係りの人が泉佐野の豪商や海岸のことをていねいに説明してくれました。中に、お店がいろいろあって、野菜や果物、和菓子も売ってました。きつねうどん200円。みんなから、きさくに声掛けしてくれて、居心地がよかったです。
この地域の発展がよくわかりました。スタッフの方の話が面白くついつい長話をしてしまいました。
モデルさんの撮影で訪れました。ボランティアさんが親切に分かりやすく説明して下さいました。想像していたよりは重厚感が少なめでした。
昔すぐ近くの府立高校に通っていたのだが、江戸時代に食野家という日本屈指の豪商がいたとは全く知らなかった。「飢饉の時には日本中の大名が食野家に借金を申し込む」「今の難波アメリカ村から船場あたりの一体の家屋敷はほぼ全て食野家所有だった」など枚挙に暇ない位のエピソード。資料館になってるのは食野家の事業のひとつである醤油作りの屋敷。本宅は近くの小学校あたりにあったそうだ。図面残されているがとんでもない広さ。資料館をただ自分で眺めるだけだと中身もよく分からず、「ただ見ただけ」で終わると思うので、ぜひガイドのおっちゃんに説明を受けて見学していってほしい。ガイドのおっちゃんは話上手。楽しみながら食野家について勉強する事ができた。
(2021年10月情報)「町屋館」というよりも、以下この界隈のコメントです江戸時代でトップクラスのお金持ち「食野家」は、この地を拠点として繁栄。ここ、旧新川家住宅(ふるさと町屋館)で頂戴した当時の長者番付によれば、なんと東の大関。当時は横綱がなかったので、お金持ちランキングNo.1ということか。ところが食野家は、江戸の三井越後屋(西の小結)、大阪の住友(東の前頭)・加嶋家(東の小結)のようにはいかず、当主の放蕩もあって、明治維新の大名貸しの借金棒引などをきっかけにすっかり没落。この辺りはもともと、大阪の「富田林」や奈良の「今井町」のような寺内町と違い、漁師町がそのまま発展したために、区画が複雑で、慣れていない人は完全な迷宮状態。現地でも「迷宮都市さの町場」と呼ばれているらしい。ガンバ大阪にいた食野亮太郎選手は、WIKIによると食野家の末裔らしい。確かに泉佐野出身だし、本当かもしれません。ちなみに「泉佐野」「泉大津」の地名は、みな他の地方が名称を正式登録する際に先に同名を使われてしまったために致し方なくアタマに「泉」とつけて登録。一方の「岸和田」や「貝塚」「高石」の場合は、先の登録がなかったのでそのまま使用。したがって「泉貝塚」とは言わないようです。なので地元の方は「いずみ」とつけず「佐野では」「大津では」と呼んでいました。
昔の町家の生活状況等がわかり、また、子供達が喜んで遊べる手作りのカラクリおもちゃもあり、楽しそうに過ごせたようです。
不便なところですが行く価値大有りです!建物に風情があり、売っている野菜や品物がビックリするくらい安い😲「なんでこんなに安いの?」って聞いたら「沢山の方々に来てほしいから🤗」だって😅「行くっきゃないね😉」
| 名前 |
泉佐野ふるさと町屋館(旧新川家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-469-5673 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
平日で1人だけの訪問だった為か、案内人が全て解説して(格言やら語源やらダジャレ混じりで)頂きました😁