役小角の生誕地で風を感じる。
茅原山 金剛寿院 吉祥草寺の特徴
修験道開祖・役小角の誕生地として有名なお寺です。
火の祭典茅原のトンドが行われる歴史的な場所です。
本堂には五大不動尊や成就石があり御利益が期待できます。
二天門をくぐって境内に一歩入ると、心地よい風が吹いている。それは地形的なものかもしれない。世上のざわつき苛ついた心が、おさまって、穏やかな心持ちになっていくことを体で感じる。これが霊地なのかと思えてくる。
奈良 御所実業の北側の大きな交差点を西に入って直ぐ右奥に見えます❗️役小角(えんのおずぬ)の生誕所です 御寺ですが境内に熊野権現社もあり昔の神仏共存の流れが残る所です❗️お大師様と不動明王さんがお祀りされてます そうそう、役小角のお弟子さん❓️63代目役者 役小角奈(えんのおずな)もお祀りしてます かわいい娘ですよ~🤭 境内西側に大神神社から来た白龍さんが着いた大木も有りました❗️個人的に白龍さんとはご縁有りますので知らずに入ってちょっとびっくりしました❗️有り難いですよ~🥰 本堂裏側の写経道場に役小角像をお祀りしてあり 初めて見ました❗️私の好きな景色がその昔 役小角の修行場と知り これもご縁と感じますね~🤗 お参りすると一筋の吹き抜ける風で歓迎と浄化を頂きました‼️👍️ ご縁とお呼びに感謝です🤗
役行者の生誕地とされる地です。一見するとこじんまりしたお寺ですが霜月祭や茅原の大とんどなどの祭事には凄く賑わいます。駐車場は寺の門前にあり、3台か4台くらい停められると思います。法要時のみ境内の駐車場が解禁されるのでそちらに停めることも可。本堂は基本的に撮影禁止ですが萌えキャラの役小角奈ちゃんだけは撮影可。御朱印はご本尊の五大明王か役小角、書き置き朱印で役小角奈ちゃんか前鬼後鬼のイラスト朱印をいただけます。以前は本堂に同じ萌えキャラの追儺ちゃんがいたり追儺ちゃんの御朱印も頂けたりしましたが、大人の事情で廃止されてしまいました。(余談ですが、小角奈ちゃん、前鬼後鬼のイラスト朱印を描かれてるのはここの門徒さんの一人です。)御朱印は住職もしくは住職の奥さんが対応してくれますが、本堂と行者堂の拝観を済ませているか訊かれることがあるので、必ずそちらを先に拝んでから頂戴してください。(拝観料はかかりません。)由緒あるお寺で間違いないですが、現状いくつかの仏閣が採用している萌えキャラを早い段階で採用していたり、行者堂で小規模ながら役小角奈ちゃんや追儺ちゃん絡みの同人イベントを開催したことがあったり、霜月祭の際には住職の娘さんが役小角奈ちゃんのコスプレをして練り歩いたことがあったりと冒険心が感じられる処です。
駐車スペースが二天門の前に3~4台止められそうです。また確認はしていませんが観音堂の西側にも有るみたいです。トイレあります。
役行者 過去 歴史で重要な役割を担った伝説の人物で在り、彼の功績に敬意を示し訪問しました。知名度にくらべ、生誕の地は過去、埋没しそうな時期もあったそうで、改めて多くの人に興味をもって訪問して欲しいという願いもあり投稿します。
奈良県御所市茅原にある、修験道の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)こと、役の小角(えんのおずね)の誕生の地、又毎年1月14日の夜に行われる左義長(さぎちょう)大トンドで有名なお寺です。毎年11月の第2日曜日には霜月祭が行われるメイン会場になり全国から山伏が集まり近鉄御所駅から寺まで、お練りがあります。寺では護摩供養や山伏問答など色々な催し物があります。この日は「御所まち」も祭りで、何軒もの旧家が町家ミュージアムとして開かれ、家の中や展示物を見学する事ができます。又、あちらこちらで模擬店や土産物店などが出店し、催し物も沢山あります。寺はそんなに大きくはないですが、見どころは沢山あります。
役小角の生誕の地と伝えられています。お寺は舒明天皇(AD593-AD641)により創建されたと言われてます。しがし、1349年の兵火で焼失し衰退しました。現在の本堂は1394年-1428年頃の再建です。その後、1665年に改築されたと考えられています。役小角飛鳥時代の呪術者です。役行者等とも呼ばれています。いくつかの文献では実在の人物とされていますが生没年不詳です。人物像は後世の伝説が加わり脚色されています。前鬼と後鬼を弟子にしたといわれています。生地は、奈良県御所市と伝えられています。生誕の地とされる場所には、吉祥草寺が建立されています。役小角は修験道の開祖と言われます。日本古来の山岳信仰が仏教などの影響のもとに習合された日本独特の宗教です。大自然そのものを神とし、その顕現を仏とし、霊山を修行の場とし、 超人間的な力をたくわえて民衆の救済を目指す実践的な宗教です。
史跡探検。静かな佇まいの中厳かな雰囲気に浸って来ました。奈良県は沢山の史跡が有りますが、ピーアールが下手なのかなぁ?護摩焚き等のイベントに次回は突入して来ます。
奈良県御所市茅原「ちはら」にある修験道の開祖の役小角「えんのこずね」が誕生した場所です。門を入り左手には、修験道のお寺らしい護神木があり、神が飛来して宿ったと言われる大きな木があり、🌲1番に目にはいります。また役行者が生まれた時使用した産湯の井戸があります。本堂の奥にある建物には、役行者の像があり堂内に入ることが出来ます。行者堂には、役行者の自作とされる32歳像や母親像が安置されています。また役行者が薬を作った最初の場所という言われています、元々修験道は近代医学が入り込む前は、修験者が調合して売り捌いていました。いわゆる薬の発祥の地として佐藤又一さんの銅像が建てられ、この地で開業され佐藤薬品工業をはじめられています。またJR御所駅前には、漢方三ツ星製薬もあります。他奈良県は、ロート製薬、津村、アステラス製薬など有名な企業があります。アクセスは、近鉄御所駅から徒歩3分のJR御所駅からJR和歌山線で玉手駅下車🚉し、徒歩10分です。
| 名前 |
茅原山 金剛寿院 吉祥草寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0745-62-3472 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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不動明王様へのお礼と、護摩木を書きに行きました。Googleマップのルート案内が、お寺の裏側?になっていて、一度ローソンで止まって、再度マップを見直して、駐車場と入り口らしき所を地図上で見つけて、なんとか辿り着きました。車は目の前にmax6台置けるかな?本堂に勝手に入って書いていいそうで、知らなかったので、奥まで聞きに行ってしまいました。次からは、スムーズに護摩木を書きにいけます。毎月28日は不動明王様の護摩焚と聞き、朝イチに行きました。まだ誰もおらず、自分だけでしたが、書き終わって出る頃には、ちらほら他の方もいらっしゃってました。主人の名前で心願成就と書きましたが、次の日、調子がいいと言っていました。これからも護摩木を書きに通おうと思います。