春の枝垂れ桜が美しい。
顕本法華宗 同夢山 願成就寺の特徴
同夢山願成就寺は、枝垂桜が美しい寺院です。
春には、鮮やかな花を楽しめる穴場スポットです。
大曼陀羅を本尊とする顕本法華宗の寺です。
R6.11.27 参拝 御住職様が留守のため奥様が書置きですが対応していただきました。 御首題拝受。
『同夢山 願成就寺』住所→〒283-0805 千葉県東金市松之郷480−1宗派:顕本法華宗御本尊︰大曼荼羅御首題:あり駐車場:あり備考:・創建年は、弘安3年(1280年)の頃・この地域の守護であった久我台の城主である『北条久時』によって開基…つまりは創建された・開山は榮眞上人・境内にある『五輪塔』は、東金市の指定文化財で北条家の長時、久時、守時の三代墳墓であるらしい・創建当初は浄土、真言律、天台、曹洞、臨済と色々な宗派が混在する、四宗兼学の寺院であったそう・大永元年(1521年)当時の土気城主・酒井定隆の行ったとされる宗教政策により、真言律宗から日蓮宗に改宗し、その後顕本法華宗となった「上総七里法華」の寺院とされている・また、春になると境内の枝垂れ桜が満開となり、観光バスが来るほどの見ものとなるそう・寺号の由来としては、諸々の願いの成就に御利益があることから、この名前がついたとか・情報によると、正月三が日ならば御首題の文字が金色になったものを頂くことができるらしい・令和6年9月30日(月)の14時頃に参拝させてもらった#寺社#顕本法華宗#御首題#結月大佐の御朱印さんぽ。
しだれ桜がとても綺麗に咲いています🌸今、満開です!(2023,3,21)
2023年1月2日に参拝。若手のお坊さんもどうやら歴史、または寺社が好きなようで、ちょっと話し込んでしまいました。よく整備されたきれいなお寺です。私は気づかなかったけど、トイレもあるそう。庭の枝垂れ桜は結構密集してるので、満開の時はボリューム感がすごいかも知れません。満開は3月後半くらいかな、とお話しされてました。この参拝では御朱印と御首題、御守を授かりました。目標を成就、または近づいたら、ぜひ御礼でも参拝したいと思います。
北条長時と聞いて、そういえばと思い出した事がある。【北条長時】といえば、知る人ぞ知る『川﨑麻世』氏。毎年、巷で物議を醸す某局の歴史ドラマの中で、この作品は正直余り評価の高いものではなかった記憶がある。しかし、斯く云う私は、この作品が結構お気に入り。北条時宗、北条時輔兄弟の運命的な確執を軸に、鎌倉幕府の政権を巡る複雑な人間模様の中、クライマックスの蒙古襲来へと物語は流れてゆく。北条長時(川﨑麻世)は、執権北条時頼(渡辺謙)が病に倒れ、危篤状態になった折、嫡男時宗(和泉元彌・この段階では子役)が若年であった為、眼代(中継ぎ・リリーフ)として執権職に就任した人物である。しかし、重篤の時頼は病から奇跡的に盛り返し、再び政治の実権を握る様になった。だが、時頼は何者かに毒を盛られて、緩やかに死に至る。時頼の、時宗(和泉元彌)への遺言は、「長時と時輔を〇せ」であった。長時は暗〇され、六波羅探題南方時輔(渡部篤郎)は、六波羅探題北方北条義宗(長時嫡男(宮迫博之))に討伐された(二月騒動)。ドラマでは、なんともセンセーショナルな流れではあるが、時頼と長時は実際は病死であろう。私は、このドラマで深く印象に残った驚きの描写が二つある。一つは、討たれた筈の時輔が義宗に見逃され、日本を脱して蒙古軍に加わっていた事であり、もう一つは、北条義宗役の宮迫(~です)氏が、劇中終始標準語を話していた事である。関東人の私が見ても全く違和感のない台詞回しに、一瞬、この人は実は関西人じゃないんじゃないのかな、とも思ったのだった。このドラマの原作は、歴史小説をも手掛ける高橋克彦氏。この方の作品は、史実の中にも大胆な着想があり、非常に面白い。特にお気に入りは、炎立つ]である。宮迫氏の演じた北条義宗。寺院にある三基の五輪塔が、赤橋流北条氏三代のものとするならば、この方のものが無いのは、ちょっと気になるところである。(義宗は享年25歳と短命であった為、この地に踏み入った事が無かったのかもしれない。)全文が余談だが、鎌倉時代とは、一見平穏に見えても、内情は政権争奪戦が果てしなく続く、それでいて内部の自浄作用も見事な、そんな時代だったのだろうとしみじみ思うのである。
千葉県東金市にある同夢山願成就寺。元々は真言宗の寺院だったらしく、日蓮宗に改宗してのち、顕本法華宗として現在に至っているそうです。桜の寺として有名らしく、春には数種類の桜を堪能できます。江戸彼岸桜の古木が貴重らしく、その姿は正に見るに値します。山武東金の古社寺巡りの一寺で、春の季節には桜詣なる企画を、同市で毎年企画しております。その時期には参拝者も多く訪れ、少し混雑します。駐車場は10台くらいは停められそうですが、道中、道が狭いのでスレ違いにご用心ください。昨年の桜詣は、いきなりの緊急事態宣言のため、企画は実行されたものの不発でした。今年も緊急事態宣言の解除後から徐々になのでしょうが、桜がもつか。来年に期待でしょう。
東金山武古社寺巡りの一つ。御朱印をお願いしたかったのですが、住職様不在の為断念!書き置きも無いとの事なので、事前に連絡してから…をオススメ。桜の咲く春がキレイかも。駐車場、公衆トイレ有。
山号を同夢山(どうむざん)と号し、大曼陀羅(一塔二尊四師)を本尊とする顕本法華宗の寺院です。鎌倉時代の弘安3(1280)年に久我台城を居城としていた北条久時が開基となり、城の表鬼門の鎮護として創建したとされ、開山は榮眞と云われています。境内にある『五輪塔』は、東金市の文化財(史跡)に指定されており、明治40(1907)年頃、隣接する若宮八幡神社付近の畑地で発見されました。口伝によると、戦国時代初期、顕本法華宗に改宗(七里法華)の際埋められ、この3基については久我城主北条氏三代長時・久時・守時の墓あるいは上総介・三浦介・千葉介の三介の墓とも云われていますが、五輪塔の特徴や石材の原産地から別の時代の可能性もあり、具体的な背景は不明とのことです。墓地東側に駐車場あり、トイレもありました。
枝垂桜が綺麗だね😃毎年、鮮やかな花を見せてくれるんだよね。それが、一本二本じゃないんだから、圧巻だよね。ずいぶん古くから、植えられていたんだね😵一見の価値は、十分あると思うよ。それともう一つは、願いが叶うお寺さんとしても有名で、初詣などには、沢山の人達が参詣に訪れるんだよ😵その名のとおり、願いが成就すると言われているんだよ😁でも、願いが叶ったときは、お礼参りを忘れないでね😅歴史あるお寺さんで、鎌倉時代に創建されたようだね。戦国時代初期の土気城主による七里法華によって、顕本法華宗に改宗させられたようだね。七里法華は、ずいぶん厳しかったようだね。茂原の真名カントリークラブの前にある上人塚が、その名残だね😭
| 名前 |
顕本法華宗 同夢山 願成就寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0475-55-2756 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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東金市の顕本法華宗同夢山願成就寺です。「願い」が「成就する」「お寺」と書いて『願成就寺』…なんとも素晴らしい名前のお寺さんです。こちらのお寺さんを調べてみると…『草創時は浄土系の四宗兼学寺院であったと云われ、その後に律宗西大寺流(真言律宗)の寺院となります。その頃、鎌倉 極楽律寺が当山の本山であり、奈良 西大寺が総本山でありました。鎌倉 極楽律寺の開山様であり初代長老の忍性菩薩(良観房忍性 阿闍梨)が入滅された後、当時の願成寺長老であった榮眞律師(圓眞房榮眞 阿闍梨)が、鎌倉 極楽律寺の第二代長老として入寺されています。また、伝によると上總國守護・久我台城 城主 北條久時公により、久我台城表鬼門鎭護の為に北條氏の氏寺として弘安三年(1280年)創建とも伝わっています。その後、鎌倉幕府の衰亡、建武の新政、室町幕府成立と衰亡と激動の時代を歩んで行きます。大永元年(1521年)に当時の土気城主の酒井定隆による宗教政策の「上総七里法華」により法華宗に改宗し、中興開山に日誦上人を迎え再興、京都 妙満寺が総本山となりました。さらにその後、日蓮宗妙満寺派が明治31年(1898年)に顕本法華宗に改称され、現在に至ります。』とありました。随分と改宗を繰り返したお寺さんなんですね〜こちらのお寺さんはTwitterやFacebookもやっており、今風なんです。お寺さんとしても、どんどん新しいことを取り入れていかないと時代に置いてけぼりになっちゃいますからね〜こちらには、東金市の指定文化財の五輪塔もあります。また、枝垂桜も有名なようで、願成就寺の境内に約10本程あるそうです。姥彼岸あるいは東彼岸と呼ばれる品種です。明治4年(1871年)に前からあった古木「大桜」の跡目として植栽されたものとのことでした。是非とも桜🌸の季節に再訪してみたいですね。