ビルの谷間に鎮座する南御堂。
真宗大谷派 難波別院(南御堂)の特徴
御堂筋に面した南御堂は、明治時代から続く歴史ある寺院です。
年越しの鐘突きや樽酒の振る舞いが人気の、地域に親しまれているお寺です。
敷地内のホテルがある珍しいお寺さんでした。
40数年前にライブで出演して以来の訪問です。だいぶ前に建て変わったと聞いていましたが、当時は夜の訪問だったので全く印象の異なる建物となり驚きました。確か大ホールはかつて客席千位の会場だったのではないでしょうか?二十歳過ぎだったので全てが新鮮でした。一階スターバックスの店員さんの強気もご愛敬ですね(笑)
ビルの谷間にある浄土真宗のお寺です。境内の広さと空を仰げると言った感じで、また松尾芭蕉の碑に驚きを感じました。ちょうど花まつりで立ち寄りました。
大阪市中央区。1602年創建。本尊は阿弥陀如来。御堂筋の名称はこの難波別院(南御堂)と津村別院(北御堂)を通っていることに由来しています。このお寺の歴史は1533年に証如が開山した石山本願寺に遡ります。石山本願寺は当時の一大宗教勢力として織田信長と戦いますが、講和により石山から撤退しました。1595年に豊臣秀吉から大阪渡辺(現在の道修町付近)の土地を与えられた教如が大谷本願寺を開くと、1598年に現在地に移転。さらに1602年に徳川家康によって京都烏丸の寺領が寄進されると。教如はそこに寺基を移転し、東本願寺となりましたが、跡地は難波別院として存続することになりました。江戸時代は巨大な敷地を有し、大阪商人からは「御堂さんの鐘が鳴るところに商売を」と言われるほどのランドマーク的な施設であったそうです。 現在の本堂は大阪大空襲で全焼したものを1961年に再建したものです。
真宗十派であれば納骨を受け付けて頂けることが素晴らしい取り組みだと頭が下がります。阿弥陀如来のご加護のもとで共に生かされていることに感謝致します。合掌🙏
御堂筋に面し、ビルに囲まれた場所に有ります。浄土真宗のお寺ですが、こちらでは御朱印(参拝記念印)を拝受できます。
大阪御堂筋に面している。お寺です。最近ホテルが出来て、見えずらくなりましたが、ホテルのど真ん中が空洞になった、建築になっています。
10月13日迄、万博の開催中、イルミネーションを開催されていました。1つ5分程のイルミネーションが3パターンありました。
御堂筋に面した場所にある寺院です。境内に入ると広々として静かです。山門がビルになっているのが珍しいと思います。
| 名前 |
真宗大谷派 難波別院(南御堂) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6251-5820 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目1−11 |
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浄土真宗大谷派の寺院。正式名称は「真宗大谷派 難波別院」。創建は1595年。元々は、天満橋周辺に有った様ですが、大阪城拡張に伴い、現在地へ移転されたとの事。都会の真ん中に有り、山門自体がホテルになっています。山門がホテルと言うのは日本初だそうです。この山門ホテルが課税対象か否か、裁判となっていたのをニュースで見ましたが最高裁判決が出たのはつい最近で、最高裁判決によると「参道の上空に商業施設(ホテル)がある以上、土地は参道以外の用途にも使われている」と判断。お寺側は税金を支払うべき(課税は適法)との判決がなされたそうです。我々一般市民の感覚からすると、「そら、そうよ」と言いたくなるのですが、寺で有れば、何でも優遇されると思われていたのでしょうか。至ってごく普通の判決が出て良かったのではないかと思います。最高裁まで争われたと言うのも驚きですが、「一般商業施設」との考えで、きちんと納税された方が、廻り廻っては、宗徒さんの為にもなり、良かったのではないでしょうか。また、大きなお堂。何方でも参拝出来るのが魅力的だと思いました。(見所)①ホテル一体型の山門②松尾芭蕉の句碑(こちらの南御堂の門前にて亡くなられたそうです)③獅子吼園④御堂会館⑤ぶっとんくんの盾看板⑥参拝記念スタンプ⑦鐘楼(その他)●大阪メトロ本町駅13番出口徒歩3分●滞在目安時間→10〜20分●バリアフリー→◎(御堂筋歩道から平坦です)●トイレ→バリアフリートイレ有り●駐車場→南御堂ビルに有り。土日は14時からの営業となり注意必要。●拝観料→無料。