瑞龍松を仰ぎ見る驚愕の美。
瑞龍の松の特徴
瑞龍松は歴史的価値を持つ、450年前の大きなクロマツです。
美しい景観が楽しめる、天に昇る龍のような姿が魅力です。
彫刻と共に見事な松が風流を感じさせる、独特の体験ができます。
映画でしか知らなかったのでこの松のことは全く知りませんでした。由緒正しそうな松です。
帝釈堂の左側にある松の木は龍が昇るかのように上へ伸びてます。また、横側にも広がっておりまさに龍です。
帝釈堂の手前左手にある見事な松です。生きた龍のように感じます。案内板より一部「幹は上方にまっすぐ伸び、大枝は北、南、西の三方に長く伸びています。そのうち、西の枝は石畳に沿うように長く伸び、南北の枝は帝釈堂を守護するかのように庇の前に伸びています。その生き生きとした姿は、頭を空に向け、尾を西に伸ばして天に昇る「龍」のようです。縁起によると、題経寺は寛永六年創建で、開基の日栄上人 が柴又に寄った際、見事な枝ぶりのマツと、その下に霊泉が湧いているのを見つけ、この地に庵を設けたことがその始まりとされています。この時に日栄上人が見た木が、瑞龍のマツとされています。」
前に訪れたときより長くなってる?元気に活きていて良かったです。
初めて柴又帝釈天に訪れましたが、瑞龍の松が余りにも立派で、今までに見た事のない大きさに驚きました。写真を撮っていると地元の方が声を掛けて下さり、こちらの松の根本の周りを掘って日本酒を注ぎ込む「お神酒あげ」という行事があると教えて頂きました。写真にはなかなか収まりきらないサイズで、全体を撮ることが出来ませんでした。
綺麗です!それは全部一つの木だと思わない!
正に美しくみずみずしい龍の如く、天に昇る様は惚れ惚れします。
平成28年に東京都指定天然記念物(植物)となった柴又帝釈天 題経寺の御神木で「瑞龍松」と呼ばれているクロマツの木は200年前の江戸時代の絵図にも記載があり、文献によると450年前にはある程度の大きさがあったとされています。現在の樹高は約9m、幹周囲長は約3m、樹齢約500年とも言われており、名前の如く龍が天に上昇する樹形をした見事な黒松の巨樹です。後継樹の育成の為に「瑞龍松」から接ぎ木に用いる穂木(枝)を採取し茨城県日立市にある「独立行政法人 森林総合研究所林木育種センター」の苗畑で接ぎ木による増殖を行い、苗高50cm程度まで成長した苗木2本が平成27年4月8日の花まつりの日に里帰りしました。
惚れ惚れします。日本一!
| 名前 |
瑞龍の松 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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立派な松です。