春日大社若宮神社で知恵を授かる。
春日大社 若宮の特徴
若宮神社は春日若宮おん祭で有名な神社です。
奈良県春日大社の摂社で、格式高いお社です。
天押雲根命を祀り、知恵を授ける神様がいます。
「若宮(わかみや)」は、春日大社の境内にある多くの摂社・末社の中でも、本殿に次いで最も重要とされる特別な神社です。古くから「本殿に準じる」存在として崇められ、現在でも独立した大きな社殿を持ち、奈良の冬の風物詩である「おん祭」の主役でもあります。御祭神は、天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)で、本殿に祀られている第三殿(天児屋根命)と第四殿(比売神)の御子神(お子様)にあたります。正しい知恵をお授けくださる神様です。通常の神社は南を向くことが多いですが、若宮は西向きに建てられているのが特徴です。
早朝の春日大社は本殿までの砂利道を長いこと歩くとすごく清々しい気持ちになっていきます。また古くから芸能の神様でもあり、たくさんの芸能人さん達が参拝に訪れていました。みかんこさんの可愛い姿も見れてあの支度は巫女さんが自分でしているようです。とてもキレイに支度をしてはるのでビックリ。理由は朝が早いのにです。また早朝参拝に行きたいです。
本日17日はおん祭りの中でもお渡り式があり込みあっております弓矢を打って板が割れ大きな拍手で包まれました。
御本社(大宮)とほぼ同じ造りらしい若宮の手前にある石畳を敷いた建物は拝舎(はいのや)というらしく、その背後にある横長の建物は、北(向かって右)より3間を御廊、次の1間を細殿(ほそどの)、南側6間を神楽殿(かぐらでん)といい、3つの建物が1棟になっている。
春日大社境内南側には「おん祭」で有名な若宮社が鎮座され、その周辺は昔、参詣に訪れた人々が様々な思いを胸に、神めぐりをした場所として伝えられています。この辺りは、人が生涯を送る間に遭遇する様々な難所をお守りくださる神々が、若宮様を中心にお鎮まりになられており、若宮社を含む15社を巡拝することができます。
春日大社に昔一度来たことがありますが、こちらまで来たかは記憶がありません。通常もあるかわかりませんが、見事な金屏風が飾ってありました。周辺に兵主神社や通合神社など色々なご利益のある小さな神社が沢山あり、色々なご利益に対応しており良いなと思いました。
春日大社の摂社の春日若宮、ここまで参拝される方々少く、ゆっくり参拝。祭神は天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)神話に登場する神様らしいです。 ここでは、参拝後、春日若宮と金龍神社、夫婦大國社の御朱印を記帳して頂きました。どうもその際か、その前かに小銭財布を落としてしまい、若宮の巫女さんや幣殿授与所の巫女さんに確認してもらい御迷惑をかけました、若宮に外国人さんが届けてあり助かりました。いろいろお世話になりました。
春日大社の若宮に初めて参拝してきました。本殿の荘厳さに負けず劣らず、若宮も静かで神聖な雰囲気に包まれていて心が洗われるようでした。特に、若宮へと続く「おん祭」で有名な参道が印象的。道中には風情ある石灯籠が並び、時の流れがゆっくりと感じられる特別な空間です。初めて行ったので詳しい歴史はまだ勉強中ですが、祭神が春日大社の御子神であると知り、その存在の意味深さを感じました。周囲には観光客が少なく、静かにお参りができるのも魅力的。春日大社本殿を訪れた際には、ぜひ若宮にも足を運んでみてほしいと思いました。初めてでも不思議と心が落ち着く、素敵な場所でした。
春日大社本殿に鎮座されている中臣氏(藤原)の祖神で河内の牧岡神社から移られた天児屋根命(三殿)と比売神(四殿)とのお子様である天押雲根命がお祀りされています。春日大社は平城宮の鬼門に出雲の国譲りに登場する建国・武道の神である鹿島神宮の武甕槌大神と平和・外交の神とされる香取神宮の経津主大神に祖神(二神)の四神をお祀りしています。平安時代末期の藤原時代の全盛期で末法の世に神力への期待も高まっていたのでしょう。祭神は約100年ほど前に四殿に出現されたそうですが長らく神として祀られる事は無かった事による嫉みで天災が起こっているとの神託が下り本殿と同じ規模の社で建てられた御霊信仰で出来た社です。他の神社もそうですが若宮は本殿と並ぶ事は無く少し離れたところに建てらています。1136年には藤原忠通が長年に及ぶ大雨長雨による水害や飢饉から万民を救済するためにお旅所と呼ばれる仮殿に若宮神をお迎えして祭祀が行われたのが『若宮おん祭』と呼ばれている神幸祭で大和国の行事だった事も有り有名です。一般的な御神輿ワッショイでは無いのが見所で特に12月17日の稚児流鏑馬や神楽、猿楽、田楽など古式ゆかし神事は必見です。2023年に式年造替が終わり色鮮やかになりました。水銀100%の高価な本朱が塗られている全国的にも数少ないお社の一つで春日大社では本殿と若宮だけです。本殿は特別拝観だと4つ並んでいる所も若干見えたりしますが通常の参拝では良く見えないので建築の春日造りや本朱の色が見れるのは若宮に限られます。ただ塗られてから日も浅いので色が落ち着くまで数年かかりますが木々の緑と調和した色合いは稲荷神社の朱色(ペンキ)には無い良さがあります。
| 名前 |
春日大社 若宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-7788 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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春日大社の摂社である若宮神社は、本社に次いで最も重要とされる特別な神社です。御祭神は、本社第四殿の比売神(ひめがみ)の御子神(みこがみ)である天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)で、水徳や五穀豊穣、智恵・芸能の神様として信仰されています。由緒と特徴創建平安時代末期の長承年間(1131〜1135年頃)、長雨や洪水による飢饉・疫病を救済するため、時の関白藤原忠通によって、水の神である若宮を現在の場所に遷宮しました。社殿本社(大宮)とほぼ同じ春日造(かすがづくり)という建築様式で、高貴な「本朱」で塗り替えられています。神楽殿神楽殿は若宮に付属する建物で、日本で最初に巫女(みかんこ)が常駐して神楽を奉納するようになった場所とされています。春日若宮おん祭若宮神社の例祭である「春日若宮おん祭」は、880年以上の歴史を持ち、一度も途絶えることなく伝えられてきた大和一国を挙げての祭礼です。毎年12月15日から18日にかけて中心神事が執り行われます。重要文化財: 「春日若宮おん祭の神事芸能」として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。見どころ遷幸の儀17日未明に、若宮神の神霊が松明以外の灯りを全て消した真っ暗闇の中、お旅所(御仮殿)へ遷されます。お渡り式: 17日の正午から、時代装束を身につけた約1,000人もの人々が奈良市内を練り歩く華やかな大行列です。お旅所祭17日の午後から、お旅所で神楽や田楽、舞楽、能楽といった様々な古典芸能が奉納されます。奈良ではこのお祭りを終えて正月を迎えると言われており、奈良の冬の風物詩となっています。午前0時頃、遷幸の儀(せんこうのぎ)、若宮神社の御神霊が、松明の明かりのみで厳粛な雰囲気の中、お旅所(御仮殿)へお遷りになります。参道は全ての灯りが消され、参列者は「ヲーヲー」という警蹕(けいひつ)の声を発します。撮影や燈火は厳禁です。午前1時頃、暁祭(あかつきさい)、お旅所に遷られた若宮神に海川山野の供物が献じられ、社伝神楽が奏されます。正午頃、お渡り式(おわたりしき)、平安時代から江戸時代に至る様々な時代の装束を身につけた、約1,000人もの人々による大行列が、奈良県庁前の登大路園地から出発します。行列は奈良市内を練り歩き、お旅所を目指します。午後2時30分頃、お旅所祭(おたびしょさい)、お旅所で行われるおん祭の中心神事です。宮司の祝詞や、巫女による神楽をはじめ、東遊(あずまあそび)、田楽、猿楽(能楽)、舞楽といった多種多様な古典芸能が奉納されます。午後11時頃、還幸の儀(かんこうのぎ)、お旅所での全ての神事が終わった後、御神霊が本殿へと還られます。奈良の冬の夜は寒くて風が強いのです。見る場所を決め、防寒対策をして、カイロをポケットに入れて、ご覧ください。お正月を元気に迎えないと、このお祭りに参列した意味が来ててしまいそうです。