天理市で出会うアジアの魅力。
天理大学附属天理参考館の特徴
企画展器にみるアンデス世界など多彩な展示が魅力です。
天理教関係に留まらず、アジアの民俗品と考古学資料が豊富にあります。
教育的価値の高い展示で、特に民族文化に関心のある方におすすめです。
天理教の聖地である天理市にある、天理教、天理大学に付属する博物館です。石上神宮に参拝する途中、幾度となく前を通り過ぎていた建物ではあるものの、信徒でもいない者が訪れていいものかと考えていたのですが、天理大学創立100周年記念の企画展「絆 ヒトとヒトをつなぐモノ」に出品されているモンゴルの家系図を拝見したくて訪れました。新興宗教団体施設の敷地内にあるため信徒さん以外には立ち寄りがたくはありますが、某政党と強いつながりのある市民団体のように署名と称して住所を抜こうとしたり、カンパと称して活動費をせしめようとしたりはしません。宗教色がないわけではありませんが、信徒さん以外が鼻白むほどでもありません。施設はきれいで手入れも行き届いていて、見ごたえは企画展次第であっても、目当てのお宝が展示されていれば満足できます。
1.2,3階とあるが、3階以外はまさに布教の参考になる民俗学的な内容の展示が続く。美術館というより博物館の様な展示が続くが、青銅器や唐三彩などの作品が豊富で見飽きない。休憩室などがありゆったりと鑑賞することが可能。宗教教団の本部ではあるがストレスフリーで周れる。入り口のところに同人誌的な解説ブックが置いてあり無料で持ち帰ることができる。宗教施設の展示は金に空かせて無頓着な感じで置かれているがしみじみと銘品を空かず見ることが出来るので得難い価値がある。
広く1階から3階までたっぷり見学できます。駐車場も無料で停められるのもありがたい。他の予定もあったのでかけ足の見学になってしまいましたが出来れば半日ぐらいかけてゆっくり見学したかったです。大阪の民族博物館と共にお勧めの施設です。
天理教のとこにある博物館。展示品は多く見応えはあります。トイレも綺麗です。
入館料500円。駐車場は無料でエントランスの目の前。世界の生活文化や歴史の博物館です。雨の日曜に一人でいきました。入館者はまばらで静かにじっくりと観られました。音声ガイドの端末を110円でお借りして利用しました。イヤホンは持ち帰りなのでイヤホンの買取り代ですね。あった方がよいと思います。展示内容が幅広く内容満載なので3時間もかけてしまいました。流石に疲れました。所々に休憩スペースがあるので休憩しながら観覧した方がよいです。集中力もつづかないので。天理教の宗教色が僅かながら入っていますが気にするほどはないです。ジャンルが広すぎる故に飽きない割に深さはソコソコですが近くに来た方には立ち寄りお勧めできます。建物の外観だけでも話のネタにできそうですので。
企画展「器にみるアンデス世界」を観にいきました。会場には様々なアンデスの土器が展示されていましたが、本物だけでなく贋作まで展示されているとはユニークですね。これは19世紀後半に欧米諸国の博物館美術館によってアンデスの土器が考古学的に高く評価されるようになったのでこれらが作られるようになったのでした。しかし贋作と言っても素人の私には実際にそれらを見てみても本物とほとんど見分けがつかないほどよくできています。また会場ではナスカの地上絵の最新の研究成果も紹介されています。私が子供の頃にはよくTV番組でこれらの地上絵は地表から見てもただの線にしか見えず飛行機に乗って空から眺めて初めてその全体像を見ることができるので、宇宙人のための目標、空飛ぶ円盤のための滑走路ではないかとまことしやかに語られていましたが、勿論それは真実ではありません。では何のために地上絵は描かれたのか?知りたい方は是非会場まで足を運んで下さい。2024.5.11常設展示は一階二階は主にアジアの民俗資料が展示されています。量といい、質といいとても見ごたえがあります。そして三階には「世界の考古美術」として日本だけでなく中国、朝鮮、西アジア、ギリシャ、ローマなどの品々が展示されています。これらは単に考古資料というだけでなく美術的価値の高いものです。こちらもとても見ごたえがあります。中にはササン朝ペルシャのものもありました。日本でこのようなものが見れたなんてとても嬉しかったです。
天理市『天理参考館』此方は天理大学附属博物館で約30万点の収集古物から約3,000点の世界アジア日本の生活&文化や考古学術資料を収集・研究・展示してます。今回で2回目訪問ですが土曜午後にも関わらず閑散と 天理市内も冬場でイベント無いのか同様です でも失礼ながら沢山の貴重な収集物で正直びっくりしますよ必見👀 約2時間かけて見学 入館料は500円ですがJAF割で▲100円。
天理教関係の資料館かと思いきや、アジアの考古学や民族資料中心でした。吹田の民族博物館に比べれば小規模ですが興味深い展示方法です。
日本の古墳に関する出土品が展示されているのかと入館しましたが、多くは世界の民俗品です。1階から3階まで多数の展示物があるので見応えたっぷりです。展示の幅も広いので音声ガイド(110円)を借りるこをお勧めします。館内をゆっくり一周すると3時間くらい必要です。
| 名前 |
天理大学附属天理参考館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0743-63-8414 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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大変見処多い展示物があります。行った時は人が少なく、じっくりとみる事が出来ました。