瑞龍寺総門の荘厳さを体感。
総門の特徴
瑞龍寺総門は正保年間に建立された歴史ある建物です。
薬医門形式の美しいデザインが魅力の寺院です。
入館料500円で訪れる価値のあるスポットです。
2025/4/27ライトアップのイベントをやっていたので鑑賞しました。めっちゃ綺麗でした。
加賀藩主の二代目の前田利長の菩提寺。墓所からまっすぐな道が続いている。散歩には向いていると思われる。
拝観料を払って奥に進むと総門の前に出ます。古いですが立派な作りです。歴史を感じますね。
正面三間の薬医門形式で正保年間の建立だそうです。
国宝のお寺、とても荘厳な雰囲気です。とても清々しい気持ちになりました。中でお守りなど買うと、出口のショップの割引券が貰えました。ソフトクリームを食べたら濃厚で美味しかった。
総門は重要文化財に指定されています。
夏のライトアップに訪れました。今回は傘を使った幻想的なライトアップでした。家族で訪れましたが素敵な時間でしたが、ただ季節的には暑くて長時間は滞在できませんでした。過去にも何度か訪れていますが毎回違った演出で楽しめています。また機会があれば訪れたいと思います^_^
(19/04/23)重要文化財です。1645年~1648年(正保年間)に竣工。
修景中で見ることが出来ませんでした。残念です。
| 名前 |
総門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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瑞龍寺 総門ずいりゅうじ そうもん概要瑞龍寺 総門ずいりゅうじ そうもん宗教建築 / 江戸 / 中部 / 富山県富山県江戸前期/1655-1657頃三間一戸薬医門、切妻造、こけら葺、左右袖壁附属1棟富山県高岡市関本町重文指定年月日:19280404国宝指定年月日:瑞龍寺重要文化財解説瑞龍寺は加賀二代藩主前田利長の菩提寺として建立されたもので、 仏殿(万治二年<一六五九>)、法堂(明暦元年<一六五五>)、総門(明暦頃)が重要文化財に指定されている。延享三年<一七四六>に山門と回廊の前半部分及びその脇にあった禅堂などが焼失したが、江戸時代後期にほぼ旧状の配置で再建された。 山門は創建時の大工山上善右衛門(加賀藩御大工)の後裔にあたる大工が建てたもので、禅宗様の手法になる三間一戸の二重門であり、古式な手法をもつ。 鳥蒭沙摩明王堂(旧禅堂)や高廊下、回廊は伽藍を構成する重要な要素である。当寺は大規模な曹洞宗寺院の中でも、整備された伽藍配置をもっともよく残すものの一つであり、伽藍全体として保存を図る必要がある。文化遺産オンラインHPより。