鈴木大拙館の裏道、秘なる庭園へ。
松風閣(旧広坂御広式御対面所)の特徴
鈴木大拙館と結ぶ静寂に包まれた素敵な庭園です。
古い木造家屋が持つ歴史を感じる場所となっています。
百万石茶会の際に一般開放される貴重なスポットです。
館内は非公開素敵な庭園を鑑賞しました。
鈴木大拙館とあわせて、静寂、静謐に包まれる。
古い木造家屋は何年もの詩を語る(原文)古老的木造屋訴說著歲月的詩畫。
道に迷って辿り着いた素敵スポット。
風情のある場所です。鈴木大拙館から行けます。
普段は非公開だけど、百万石茶会の時は一般開放されます。奥座敷といった風情であり、落ち着いた和の雰囲気に浸ることができます。
広くありませんが、紅葉の時期などは良いスポットかと。苔は育生中のようで踏んではいけません。
鈴木大拙館から裏道を通ると霞ヶ池とここに辿りつきます。あまり人がいないのでゆっくり綺麗な景色を楽しめます。隣に北陸放送本社がありますが、松風閣から入ることはできないと、警備員の方に止められます。
| 名前 |
松風閣(旧広坂御広式御対面所) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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鈴木大拙館の横にある庭園。MROの建物の裏にあります。加賀八家の筆頭家老で 家康に仕えた本多正信の次男本多正重 の屋敷跡で江戸時代初期に建てられたそうです。また兼六園のモデルだそうで有名な徽軫灯籠のような灯籠もありました。大変静かで落ち着ける庭園です。