静岡の伝統、甘さ際立つ瓦煎餅。
葵煎餅本家の特徴
サクサクの薄焼き瓦煎餅は、昔のイメージを変える美味しさです。
温かみのある伝統の味は、静岡市の浅間神社参拝時にぴったりです。
人気商品の葵大丸は90年以上の歴史を持つ自慢の逸品です。
かたくて甘いお煎餅というなかなか類を見ない代物。私はやや苦手なタイプだが普通に頂けた。好きな方には堪らないのだろう。葵の紋はやはり威厳を感じるなぁ。
徳川の葵の御紋マーク入りせんべいがスペシャリティ。硬いらしいが、静岡のシンボルっぽいし、他のところでは売ってないらしい。
■個装で、1枚で買える■「静岡おでん おがわ」に行った時に、こちらを知りました。まっすぐで風情のある、アーケードの商店街だと思ったら。「静岡 浅間神社」の表参道なんですね。静岡県のお土産で、日持ちがして、うなぎパイ以外のものを探しに。お土産の候補として、食べ比べられたら、と思っていたら。個装で1枚(小袋の1袋)単位で、買えるコーナーがありました。たまご煎餅・味噌せんべいって、そんなに違いはない代わりに。そんなに味ないものもありません。徳川家の家紋、三つ葉葵の焼き印の、瓦型のたまご煎餅。ひよこ三兄弟の焼き印の、たまご煎餅。かわいらしくて、目を引きました。三つ葉葵の形の味噌せんべい、「葵大丸」も印象的でした。葵大丸を四つ折りにした、硬焼きの「がんこ」。硬さはさほどでした。家康公の肖像の焼き印が入ったのと、富士山の焼き印が入ったものは。1枚単位では売ってませんでした。おうす(抹茶)味も、試してみたかったです。連れあいが「おみくじ」という、丸いたまご煎餅を買いました。個装に2枚入りで、表側は「おみくじ」の文字の焼き印で。裏側の方がおみくじの内容・文章の、焼き印がおされていて。2枚重ねのせんべいを開封するまで、おみくじの結果がわかりません。話のタネに面白いね、と言っていました。敷地も通路も、とても狭い店舗です。ロングのダウンコートを着ていたり、リュックを背負って、入店すると。お煎餅をひっかけて、落として、割ってしまいそうです。イートイン・店内飲食はありません。
シンプルな原材料で作られたサクサクの瓦煎餅。緑茶にも珈琲にも紅茶にも合うし、素朴な味で大好きです。
静岡市のお年賀やお土産お茶にお煎餅と言えばこちら〜
静岡浅間神社をお詣りした後に立ち寄り、お煎餅各種購入しました。老舗のお煎餅屋さんです。
幼少期から慣れ親しんだ味!お煎餅の王道しょっぱい系はもちろんいいですが、私は甘いお煎餅が好きでした。小包のものは可愛らしく、ちょっとしたお礼時に良いな〜と思います。
私のおすすめは駿府太鼓かなぁ〜子供から大人までクッキー感覚で食べられ、ちょっとした手土産にも喜ばれます❣️コーヒーのお供にも👍
快気祝としてセットモノを購入しましたが、思ったより受けがよく、デパートにも置いていない独自性があって選んで良かったです。
| 名前 |
葵煎餅本家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
054-252-6260 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 9:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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駿河城公園から食べ友のお土産を求め、再度「河内屋」へ。河内屋の店主との会話を楽しみ、どら焼きも購入できたので、もう少し散策しようとぶらぶらしていると「葵煎餅本家」というお店を発見。中に入ってみることに。創業は明治二年らしく、歴史のあるお店らしいです。お店の前で外観写真を撮っていると地元の方と思われる方や浅間通りを訪れる観光客などがけっこう出入りしていました。今回購入した煎餅は下記になります。◯ほんの気持ち葵煎餅本家の煎餅5種類が入った「ほんの気持ち」。徳川家康公が味噌を好んだことから味噌味をきかせ、葵の御紋を象って焼き上げた葵大丸という静岡の街野基礎を築いた徳川家康公にちなんだ煎餅やサクサクとした軽い食感の瓦せんべいなどが入っており、いろいろ楽しめるセットになっています。◯えびあられえび粉を使用した醤油味の一口サイズのあられです。お茶はもちろん合いますが、酒のつまみにもいいです。◯がんこめちゃくちゃ固い煎餅です。歯に自信がない方は食べるのをやめた方がいい煎餅。そのまま囓ろうと一度挑戦したが割れず、ハンマーで食べやすいサイズに割って食べました。昔から地元で商売されているお店を探しに散策するのも旅の醍醐味かもしれませんね。静岡駅近隣はいろいろあって楽しいですねぇ。