歴史感じる蔦木宿の本陣。
甲州街道 蔦木宿本陣跡の特徴
大阪屋の跡地に位置する歴史的な場所です。
甲州街道沿いの宿場町の雰囲気が残ります。
蔦木宿の本陣表門は貴重な遺構です。
蔦木宿は、甲州街道42番の宿場町で長野県に入って最初宿場だったそうです。100軒以上の家があったようなので、結構大きい宿場だったようですが、今は跡形もない感じです。国道沿いのさびれた集落という感じです。写真は2011年のものです。
本陣跡に建っています。周囲にも宿場町の面影を感じる建物がありました。
宿両端の入口2箇所に残る桝形道路と蔦木宿本陣跡。蔦木宿は諏訪3宿の一つで、富士見町内では唯一の宿場であった。今は門のみが残っています。
2024/9/29ビュンビュン車の走る甲州街道沿いにあるかつての宿場町の宿屋の雰囲気が残る町並み。本陣大坂屋はすでに建物がなく他の雰囲気のある古びた建物もますます壊され数も減っていくことは免れない。週末なのに観光客は誰一人いなかった。
蔦木宿の本陣表門は貴重な遺構です。かつて、くらいの高い方々がこの門をくぐったのでしょう。
甲州街道の信州側最初の宿場町であった蔦木宿。現在は宿場内にはほぼ何もないですが、周囲には温泉や道の駅などあります。
道の駅から10分ほど歩きます。国道沿いに街道の雰囲気があります。建物の修繕は行われているものの、基礎は当時のままっていう家が多いんじゃないかな。
大坂屋という蔦木宿の本陣の跡地です。もんだけが残されていました。
| 名前 |
甲州街道 蔦木宿本陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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甲州街道の第43番目の宿場町である蔦木宿の本陣は、屋号を「大阪屋」といい、有賀家が代々務めていました。敷地内には「明治天皇駐輦碑」や「与謝野晶子の歌碑」のほか、1992年に復元された貴重な本陣表門が残されています。