白山の遥拝所で神々へ敬意を。
白山奥宮遥拝所の特徴
雨の日に苔が美しい境内右手のスポットです。
白山の3つの峰を模した3つの大岩が御神体です。
奥の細道で芭蕉翁が詠んだ句が残る場所です。
白山比咩神社境内に設けられた遥拝所では、白山御前峰・大汝峰・別山の三山を象った大岩が祀られ、遠くからでも奥宮参拝と同等の敬意を捧げることができます。この場所に立つと、遥か頂上の御前峰を心に描きつつ、目の前の三岩を通して神々の世界と繋がれるような、静かで荘厳な氣配に包まれます。鳥居をくぐって右側に設置されており、登拝できない人にもその尊さを感じられる特別な場。祈りを捧げ、白山山頂を想い浮かべながら心を調えます。光が三岩に斜めに差し込む時間帯には、影が白山三山を模した岩に映えて幾何学的な模様を描き、まるで山頂まで参拝したかのような神聖な風景になります。日常へ神氣を取り戻す場所としてもおすすめです。
本殿の脇に鎮座します。鳥居をくぐった時点で神域を感じますが奥宮ではピリピリとした痛い位の空気を感じました。大自然(白山)の威光がここに集中しています。
遙拝所には白山頂上に設置されていた金属製の山名同定の方位盤が置かれています。第二次世界大戦前に設置され、風雪に耐えた傷は長い年月、多くの登頂者が見てきた歴史を感じます。
こちらから白山山頂の奥宮を拝みます。また山頂の方へも伺いたいです。
境内右手⛩雨の日は苔がイキイキ一段と美しい。360°どこから見てもステキ✨
白山山頂への登拝が叶わない、私のようなもののためにある遥拝所です。三個の大岩が並んであり、白山三山である「大汝峰」「御前峰」「別山」の形を模しています。
御神体として祀られている3つの大岩は白山の3つの峰を模しているそうです。なかなか奥宮への参拝はできないので、こちらで参拝させていただきました。
こちらの前にある大木には柵がされてあり直接触る事は出来ませんでした。
「風かをる 越の白嶺を 國の華」元禄二年(1689)七月「奥の細道」の道中に芭蕉翁が北陸の中天に麗しく聳える白山の姿を讃えて詠んだ句だそうです。「風薫る」では旧暦7月(新暦では年によって違うが、7月下旬から9月上旬にあたる)の季節感から外れる為「奥の細道」に採用されなかったとの説があります。
| 名前 |
白山奥宮遥拝所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-272-0680 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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個人的に荒御前神社、外拝殿、奥宮遥拝所はセットで参拝すべきだと思っています😊。