歴史が息づく原殿神廊を訪れて。
原殿神廟の特徴
御祭神の原師清公は藤原姓で、歴史的な意味を持つ神様です。
掛川市寺島にある原殿神廟は、訪問者に神聖な雰囲気を提供してくれます。
権守出羽守の原師清公を祀るため、多くの信者が訪れる神社です。
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近隣の道が狭く駐車スペースもないため注意。
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| 名前 |
原殿神廟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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原殿神廊鎮座地 掛川市寺島407-4御祭神 原師清公訪問日 2023/1/20原師清公は、藤原姓で官位は従五位下、権守出羽守。遠江発祥原氏の祖で、承徳2年(1098年)6月1日没した。子孫は、嫡流の他、相良・橋爪・久野・孕石・寺田・弓桁・中・小澤などの諸家に分かれた。この地は、師清公の館跡と伝えられ公の墓石が合ったが、元亀4年(1573年)徳川勢に攻められて各和城が落ち、原武蔵守頼延が安芸(現広島県)に退転して、荒廃に帰した。その後、館址に住むと災難が相次いて起こり遂に公の化身と伝える大蛇が出現した。そこで、里正山崎頼貞(寺田氏の粗)は右塔を明神山の頂上に埋め、原明神として祀った。元禄7年(1694年)1月の事で、以後代々の領主から黒印一石の祭祀料を受け、明治維新まで続いた。明治14年頃、現在地に遷座、後に八幡神社へ合祀された。祠下には、今も師清公の石塔がある。