圧巻の豪華絢爛、名古屋城本丸御殿!
本丸御殿の特徴
徳川家の威光を感じる、豪華な内装が魅力です。
本丸御殿の復元工事は2018年に完了し、見応え十分です。
江戸時代の饗応料理を再現した貴重なイベントが楽しめます。
天守閣を眺めつつ列に並ぶ。靴下を履いていればそのままでもよいし、スリッパもある。リュックは前かけにする必要がある。玄関から表書院まで、金ピカ。ゆっくり回ると20分くらいかかる。
東門近くのテントに行列を発見。係員に聞くと無料で入れる施設とのこと。中に入ってビックリ、素晴らしい。現在名古屋城は天守閣の内部に入ることは出来ない。外観を見るだけなら、入場料を払わずに名城公園駅付近からでも十分に楽しめる。ここは城のすぐ傍なのでそちらに目が行き、気が付かずに素通りしてしまう人がいると思うが、もったいない。入場料はこの本丸御殿を見るためにある、と言っても過言ではない。
初めて本丸御殿へ行きました!これまでは、名古屋城には来たことがありました。しかし、本丸御殿へは来たことがなかったので今回初めてなかに入ってみて、なかの装飾の色鮮やかさ、細かさにとても驚きました!歴史の教科書を通してみたことあったものを実際にこの目で見てみると、実物の美しさには本当にびっくりしました!列に並ぶのにはもっと時間かかるのかなと考えていましたが、今回訪れたときにはすぐにはいることができたのでよかったです。これから夏休みになるともっと並ぶの思うので、日傘や帽子、飲み物などは必須です!
たくさんの人が出入りしているのを見て興味本位で入ってみました。再現とのことですが、当時もこんな豪勢な作りだと思うものがあります。ただ、空調がないので大汗流しながらの見学となり売店のソフトクリームが美味しかったです。
東門から城内へ入り、表二之門、表一之門跡を経て本丸御殿の玄関をくぐると、そこには尾張徳川家の威信を象徴する壮麗な空間が広がります。本丸御殿は慶長年間に整備された藩主の居館であり、政務の場であると同時に、将軍や諸大名を迎える迎賓施設としての役割も担っていました。その豪華さから、「近世城郭御殿の最高傑作」とも称される名建築です。御殿内部は「表書院」「対面所」「上洛殿」などから構成され、部屋ごとに役割や格式が細かく定められていました。なかでも上洛殿は、1634年(寛永11年)の三代将軍・徳川家光の上洛に備えて増築された最も格式の高い建物です。天井には格天井が設けられ、各区画には美しい絵が描かれています。さらに、部屋を彩る彫刻欄間には黒漆や極彩色が施され、金具の輝きとともに訪れる人々を圧倒します。まさに“見上げるほどに豪華な空間”が広がっています。御殿内部でまず目を奪われるのが、豪華な襖絵や障壁画の数々です。虎や豹を描いた「竹林豹虎図」をはじめ、四季の花々や鳥たちを描いた華麗な作品は、狩野派の絵師たちによって制作されました。現在の襖絵や障壁画は、戦災を免れた原本や下絵、古写真などをもとに復元・再現されたものが多く、往時の華やかな空間を現代によみがえらせています。こうした装飾は単なる美術品ではありません。玄関から奥へ進むにつれて部屋の格式が高まり、それに合わせて襖絵や彫刻もより豪華になっていきます。これは訪れた大名や使者に尾張徳川家の権威と豊かさを示すための演出でした。江戸時代の来客者は、部屋を進むたびに驚きと緊張感を覚え、自然と主君への敬意を深めたことでしょう。1945年の空襲で本丸御殿は焼失しましたが、長年にわたる調査と伝統技術による復元事業を経て、2018年に全面公開されました。豪華な装飾に目を奪われながら御殿を歩いていると、訪問者を驚かせ、尾張徳川家の権威を印象づけようとした当時の設計者たちの意図が伝わってきます。本丸御殿は単なる住まいではなく、「権威を見せるための舞台」でもあったのです。ぜひ一部屋ごとに立ち止まり、江戸時代の来客が感じた驚きや感動を想像しながら見学してみてください。
細部までこだわり抜かれた近世城郭御殿の最高峰の建築美に、ただただ圧倒されました。奥に進むにつれて部屋の格式が高くなっていく造りが見事で、特に将軍が宿泊したという「上洛殿」の細密な彫刻欄間や格天井の美しさは息をのむクオリティです。どこを見上げても芸術作品のようで、当時の徳川家の権威の大きさがひしひしと伝わってきます。当時の図面や写真を元に、忠実に実物大で復元された建物は見応え十分でした。新しさの中に歴史の息吹がしっかりと再現されており、まるで完成直後の御殿にタイムスリップしたかのような贅沢な気分を味わえます。
名古屋城を訪れたら、ぜひ本丸御殿にも足を運んでいただきたいです。金屏風を思わせる華やかな空間、繊細な障壁画、そして日本の伝統美が息づくたたずまいは、思わず息をのむほどの美しさです。ここは、ただ豪華なだけではなく、日本の歴史と美意識、そして職人の技が今に受け継がれている、非常に貴重な文化の結晶だと感じます。日本の方にはあらためて自国の文化の素晴らしさを感じていただける場所として、また海外から来られた方には、日本の美しさと品格に触れていただける場所として、心からおすすめしたいと思います。そして今は桜も七分咲きほどで、とても美しい季節です。名古屋城の壮麗な景色とやわらかな桜の彩りが重なり合い、この時期ならではの特別な風景を楽しむことができます。実際に海外の方を含め、多くの来訪者でにぎわっており、その魅力の大きさをあらためて感じました。If you visit Nagoya Castle, I truly hope you will also take the time to see Honmaru Palace.Its brilliant interiors, reminiscent of golden folding screens, its refined wall paintings, and the deep sense of Japanese tradition create a beauty that is simply breathtaking.This is not only a splendid place to see, but also a precious cultural treasure where Japan’s history, aesthetics, and craftsmanship are still vividly alive today.I would sincerely recommend it both to Japanese visitors who wish to rediscover the beauty of their own culture, and to guests from overseas who would like to experience the elegance and spirit of Japan.The cherry blossoms are now around seventy percent in bloom, and the scenery is especially beautiful at this time of year.The graceful colors of the sakura and the magnificence of Nagoya Castle come together to create a truly memorable spring landscape.
正に豪華絢爛✨徳川幕府の権勢と財力を感じさせる御殿でした❗️見学していた人が、「こんな豪奢な館で暮らすと逆に落ち着かないね〜」はい、MeTooです^^;立派な御殿でした‼️
想像以上に見応えがありました。外観の美しさはもちろん、中に入ると空間の静けさと木の香りが印象的で、当時の格式の高さが伝わってきます。各部屋ごとに役割や歴史が分かる解説パネルがあり、将軍を迎えるための動線や準備の流れなども具体的に理解できました。復元に使われる木材の展示や工法の説明も興味深く、「見せる復元」をしっかりやっている印象です。障壁画や天井、建具の細部まで非常に丁寧で、写真より実物の方が迫力があります。特に広い座敷と金を使った装飾は圧巻で、当時の権威や美意識を体感できました。歴史が好きな人はもちろん、そうでなくても一度は入って見る価値がある場所だと思います。名古屋城に来たなら本丸御殿は必見です。
| 名前 |
本丸御殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-231-1700 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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1615年(慶長20年)に尾張藩主の住居であり藩の政庁として完成した本丸御殿は、江戸時代の先端技術を注いだ近世城郭御殿の最高傑作とたたえられた。御殿は1945年の名古屋大空襲で焼失したが、現在の建物は実測図や多数の写真、礎石などを基に約10年を費やし、2018年(平成30年)に復元されたものである。御殿の内部は障壁画や飾金具などで絢爛豪華に飾られており、部屋ごとに趣が異なる。奥の対面所や奥御殿に進むにつれて障壁画の金箔が増し、装飾が一段と華やかになっていく構成は、その先に将軍の存在を示す演出としても素晴らしい。復元とはいえその作りの細かさに歴史建造物としての重みを十分に味わえる。名古屋城を訪れる際は、ぜひとも本丸御殿も合わせて体験すべき名所である。2019.10 訪問2026.3 訪問。