ビスタラインで映える岡崎城。
大樹寺 総門の特徴
大樹寺と岡崎城を結ぶ眺望ラインが魅力的です。
寺僧が野武士に応戦した歴史が感じられます。
総門からの岡崎城の眺めは圧巻で一見の価値ありです。
近くで拝見できませんでしたが、山門から小学校を挟んで拝見しました。その先に岡崎城天守もうっすら見えてました。
知らないと気づかない門です大樹寺と総門の間に大樹寺小学校のグランドがありますので平日は撮影には向きませんが、休日ならゆっくり見られますでもビスタラインで岡崎城を見るならやっぱりお寺側からをおすすめしますお寺からだと不思議とくっきり見えることがあります。
▼大樹寺と岡崎城を結ぶ3kmの直線を「眺望ライン(ビスタライン)」と呼ぶそうです。▼大樹寺が創建されたときから、出来ていた構造なのかなと思ったのですが、どうやら徳川家三代将軍・家光の時にできたようです。▼「祖父(家康のこと)生誕の地(岡崎城)を臨めるように」と、徳川家の始祖・松平家の菩提寺であるここ大樹寺の本堂から山門、総門(現在の大樹寺小学校南門)を通し、その直線状に岡崎城を臨むように伽藍を整備したのだそうです。
圧巻でした。
大樹寺本堂と総門の間に小学校があり、当然小学校内には入れないので、ここの門から岡崎城を見れません。ポツンと小学校の片隅に門があるだけ。(本堂-小学校-総門-岡崎城)本堂から眺めて、総門の奥に岡崎城を見るのが全てです。
徳川家康が逃げ込んだあと、お寺が野武士に囲まれたのですけど、寺僧がこの門のカンヌキを持って応戦し、追い払ったそうです。そのカンヌキは、大樹寺の寺宝として大切に保管されています。
ビスタラインがたまりません。(2020_07_20)
岡崎城が総門越しに眺望できるビスタラインは一見モノ。
| 名前 |
大樹寺 総門 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.pref.aichi.jp/kyoiku/bunka/bunkazainavi/yukei/kenzoubutu/kensitei/0080_2.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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愛知県指定文化財2024年11月上旬、岡崎探訪の際に寄りました。寛永15(1638)年に建造され、現在は小学校の南門になっています。大樹寺と岡崎城を結ぶビスタラインを構成しています!