ひっそり佇む温泉石神社の静謐。
温泉石神社(ゆのいし神社)の特徴
鳴子温泉川渡の雪景色が美しい、情緒ある神社です。
ひっそりとした場所に位置しており、静謐な雰囲気が魅力です。
鳥居の近くで“祓塩”をいただくことができ、由来も楽しいです。
陸奥国 玉造郡 延喜式内 温泉石神社です。延喜式に記載されている五畿七道の温泉神社は何社かありますが古文献では全て「ユ」と訓じられています。当社は唯一温泉の後に石の字があるので「ユのイシの」となります。
川渡温泉の奥(藤島旅館の裏手あたり)の神社。小径を進んだ先にひっそりとある。祭壇の上にある石を祀っているらしい。静かで侘しい神社ではあるが、この土地についてよく理解できる。時間があれば行ってみるといいだろう。
川渡温泉に鎮座してます。狭い道を進むと少し高台に有ります。静かな良い神社です。書置きの御朱印が有りますが宮司様が在宅の場合は直接 御朱印帳に書いて頂けます。
川渡温泉の通りから細道に入って進んでいった先にひっそり佇む神社。知る人ぞ知る道、という雰囲気がとても良いです。
Jun'24.2023 参拝並びに画像撮影。書置きの御朱印を拝受し、初穂料を投函した。以下転載『続日本後紀』に「承和四年四月戊申。陸奧國言。玉造塞温泉石神。雷響振動。晝夜不止。温泉流河。其色如漿。加以山燒谷塞。石崩折木。更作新沼。沸聲如雷。如此奇恠不可勝計。仍仰國司。鎭謝災異。教誘夷狄。」と記されている。承和四年、当地で大噴火が起り、20丈(6m)ほどの石の根元から漿(ほおずき)色の温泉が流れ出したという。よって、その大石の上に社殿を建てて祀ったのが当社の起源らしい。
鳴子方面の初詣巡りにて参拝近くに駐車場がなく川沿いの公園駐車場から歩いて5分くらい、雪景色の中とても情緒があり由来を見ながら楽しませていただきました”祓塩“いただいてきました。
参道の入口に神社名の標柱があり、細い参道を通ると鳥居が見えます。鳥居を潜ったら、左へ曲がります。石段を登ると拝殿に着きます。山間部にある神社なので、天候には注意が必要。初詣や冬場の参拝は厚手の防寒具や長靴有るといいです。石段には雪や氷があるときは転倒しないよう慎重に登りましょう。車椅子での参拝はできない。車いす用の駐車場も無いです。近くにある公民館の駐車場が便利です。参拝前に近くの共同浴場で体を清めてから参拝するのも良いかも。社務所は別の場所にあります。
ひっそりとしたとこにあったので、寄ってみました!登ると街を見渡せる!
静謐な雰囲気の神社です。神社の裏には金勢様がひっそりと祀られていました。神社をさらに登ったところには、昔の共同墓地があり地蔵が祀られています。温泉街を一望でき見晴らしが良いところでした。
| 名前 |
温泉石神社(ゆのいし神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0229-84-7293 |
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310020465 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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温泉石神社(ゆのいしのじんじゃ)。宮城県大崎市鳴子温泉川渡。式内社(小)、旧村社。【祭神】大己貴命 少彦名命【祭祀対象】ご神体は二丈余りの石資料によると、鳴子温泉湯元にはやはり式内社である温泉神社がある。当社は鳴子温泉でも川渡温泉に鎮座する。当社の御祭神は温泉神社と同じく大己貴命・少彦名命。本殿の左手に陽石(男根型の石)が祀られている。温泉神社と同様に『続日本後紀』に承和4年(837年)の鳴子温泉の誕生の段において、20丈(6m)ほどの石の根元からほおずき色の温泉が流れ出したとある。その大石を御神体として祀るために鳥居が建立され、承和10年(843年)に社殿が建立された。明治7年(1874年)に大口村の鎮守として村社に列せらる。例祭は9月15日。現在、その巨石は境内には見られない。社殿の下、地下に埋まっている可能性がある。とあります。