貴重な奥州刀と歴史探訪。
中鉢美術館の特徴
日本刀の歴史を深く学べる、貴重な美術館です。
珍しい刀剣や貴重な資料が揃い、大満足の体験ができます。
中鉢館長が直接説明してくれる、学びの多い訪問が可能です。
2025年8月に行ったものです。初めての刀剣鑑賞で緊張していたのですが、鑑賞前に美術館の中を見させて頂き、館長様にあまり緊張しなくていい、と声をかけていただいて緊張が和らいで楽しく鑑賞出来ました。鑑賞の際についていただいた職員の方もフレンドリーに接していただいて、始めてでも刀の鑑賞のやり方、扱い方をわかりやすく説明していただいて、初心者にも優しく、まだ鑑賞をしたことがない人にはオススメしたいなと思いました。鑑賞会終了後、時間があったので、美術館の刀の解説を館長様にやっていただきました。波紋の見方、刀の楽しみ方を説明していただいて、刀初心者の私には嬉しいものでした。鑑賞会は常時やっている訳では無いので、やっている時に「やってみようかな」くらいの気持ちでやってみてもいい中と思います。あまり専門用語が分からない方にもオススメです。ただし、ものすごく人見知りで絶対に一人で鑑賞したい!という方にはあまり向いていないかもしれません。
日本刀の美術館。有備館の森公園の向かいにあります。
平日は比較的に静かに鑑賞できます。土日は館長さんもいらっしゃるので、刀剣にまつわる歴史の話等お伺いできるかと思います。現在写真撮影は禁止されておりますのでご注意を。チケットは館内に入り受付に券売機が設置されておりますのでそちらで購入します。
日本刀がたくさんあり、刀の歴史も教えていただきました。館長さんが素敵な方で、分かりやすく面白いお話を聞かせてくれました☺️
刀剣の私設美術館としては、かなり健闘していると思いました。どれだけ私財を投げうったのかは計り知れません。ヒッタイト発祥の鉄精製技術が東北地方にも伝来し、反りの入った技法はこの地から日本全体に伝来という刀剣の黎明期のお話しはロマンがあって面白いと思いました。館長の軽快で熱の籠もった解説は少し冗長気味ですが、その筋の愛好家ならたまらなく興味深いお話しです。入場料は500円,お近くの有備館とセットで観覧すると半日コースの観光地として成立しているでしょう。(写真1枚は有備館のお庭)
黒い布を使って刀が見やすくなっています。
じっくり刀剣をみれます。アイヌ刀など他では見れないものも。加州本物をはじめ刀剣関連の漫画やゲームがすきなら100%以上たのしめます。
刀の美術館です。鉄の伝来から奥羽鍛治について詳しく説明があり、日本刀の魅力を解り易く展示してあります。
旧有備館の向かいにあります、入場料は500円で色々な刀を見ることが出来ます。撮影も可能なので刀が好きな方には良いと思います。
| 名前 |
中鉢美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0229-29-9833 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
貴重な奥州刀が数多く見られる、とても希少な美術館。館長さんの刀剣愛がとても感じられて、勉強になりました。また訪れたいです。