信長の夢が息づく安土城跡。
安土城跡の特徴
壮大な信長の城跡地で、見応えのある石垣が魅力です。
天守閣跡からの展望は非常に素晴らしく、訪れる価値あり。
国特別史跡としての重要性が高く、歴史を感じるスポットです。
安土城跡は、1576年(天正4年)に織田信長が築城を開始した、天下統一の象徴ともいえる名城跡です。標高約199メートルの安土山全体を城域とし、それまでの「戦うための山城」とは一線を画す、壮麗な天主を中心とした革新的な城として築かれました。政治・軍事の拠点であると同時に、権威と文化を天下に示す「見せる城」として、近世城郭の先駆けと評価されています。天主は地上6階・地下1階とも伝えられる当時破格の規模で、内部には金箔や極彩色の障壁画が施され、最上階は八角形、外壁には金箔瓦や金具が輝く豪華絢爛な造りだったと考えられています。宣教師ルイス・フロイスも、その壮麗さを「ヨーロッパでも見たことがない」と記録しており、夜には大手道から天主にかけて篝火や松明が灯され、闇夜に黄金色の天主が浮かび上がる幻想的な光景が広がっていたと伝えられています。訪れる諸大名や使節に、信長の圧倒的な権威を示す演出でもありました。しかし、1582年の本能寺の変で信長が倒れた直後、安土城は焼失しました。焼失の原因については明智方による放火説や失火説など諸説あり、現在も定説はありません。それでも山中には大手道や壮大な石垣、羽柴秀吉邸跡、前田利家邸跡、徳川家康邸跡などの遺構が良好な状態で残されており、戦国末期の城郭技術と信長の壮大な構想を今に伝えています。安土城跡は国の特別史跡に指定され、日本100名城にも選定されています。100名城スタンプは安土城郭資料館・安土城天主 信長の館・安土城跡の三か所に設置されているので、登城や見学のルートに合わせて押印するとよいでしょう。石段を一歩ずつ登りながら、昼は威容を誇り、夜は篝火に照らされて黄金色に輝いた安土城の姿に思いを馳せてみてください。
皆大好き安土城跡です。大手門から天主へ続く石階段は一段一段が高く傾斜も厳しいですし、統一された高さ・大きさではないため大変ですが、心地いい運動程度の負荷ですから身構えることはありません!上り続けて慣れてきたら息切れよりも景観に集中することができ、きっとロマンを感じられるでしょう。どちらかというと下りのほうが……膝が弱い人は覚悟したほうがいいかもしれません。平日の昼間に行ったのにわりと人も多く、おそらく現地に住んでいるご老人や、歴史好きであろう地図を持って早口で安土城について話し合っていた二人組など幅広いです。低い山ですし道も綺麗なので軽装でも可能です(もちろん半袖半ズボンはお勧めしませんが、ロングスカートで上っているおばさまなど見かけました!)。城跡は全体が整備されており、入場するときにパンフレットが貰えるため事前知識がなくても楽しめるほかなにも見ずでも看板が立てられてありますからどこを見るか迷うことなどありません。そもそもお城の跡なので、そこまで迷う構造にはなっていません。また、遺跡には各々説明板もあります。入ってすぐの秀吉邸跡は巨大です。黒金門跡の辺りから石垣の石は巨大になっていくのですが、上につれて大きくなるというのは当時の運ぶ負担を考えると信長公のその権力や信長公の性格がわかる気がします(そもそも全域にわたってここまで石垣を積んでいることが物凄い労力ですね)。建築には城や史跡ほど興味がない(というか詳しくなくまだ面白がることができない)のですが、三重塔は歴史を感じる風貌です。痛んでいる様子なので囲まれているのは修繕工事かなにかなのか?行ったときはコーンバーで囲まれていました。すぐそばで発掘調査をしている音がしたり、作業員さんがいました!新しい発見があることを楽しみにしています。難しい話なのはわかっていても、やっぱり再建してほしいと思ってしまうものです。近くの博物館に寄ってから行くことをお勧めしますが、城跡は四時に閉まってしまうのでじっくり見る人は時間配分を考えたほうがいいでしょう!安土という地自体、非常にのどかで歩いているだけでも癒されるので是非一度立ち寄っていただきたいところです(^o^)/
260320滋賀ツアーで行きました。私にとって今回のツアーのメインイベントでずっと行きたかったところでした。跡と聞いていたのでもっと小規模と勝手に想像してましたが、真面目に全部見ていたら1日でも足らないくらい広く高い、云われている通りの当時の壮大壮厳な姿がイメージされるすごい場所でした。ありがとうございました。今年は信長ゆかりの場所に引きつけられていますため、ここに来られて良かったですし、やはりここに来ることになったと勝手に思っています。
滋賀・近江八幡の「安土城跡」へ。織田信長が築いた天下統一の象徴ともいわれるお城。入口付近からでも石段の迫力や広さが伝わってきて、歴史ある雰囲気を感じました。天守は現存していませんが、当時ここに豪華な安土城が建っていたと思うとロマンを感じます。今回は家族で週末に訪れました。築城450年ということで楽しみにしていたのですが、15:45に到着したため、16:00閉場で安土城跡の中には入れず断念…。階段はかなり多めなので、歩きやすい靴がおすすめ◎信長公の時代に少しタイムスリップしたような感覚。近くのセミナリヨ史跡跡公園と一緒に巡るのもおすすめです。
2026.5.07今は石垣しか残ってないけど、天正4年(1576)に丹羽長秀に命じて造った安土城です。大手道から登ります。戦国の城なのに櫓(やぐら)や門が有りません。これは信長がやがては天下をとり、天皇を迎える行幸の為に造った道、歩きやすい道(石段)となっています。勿論、杖も用意してくれてます。石垣と途中の景観を楽しみながら登って下さい。途中、二の丸と信長廟堂の案内が有るので、お参りして行きます。本丸の場所には京都御所の清涼殿に似た建物が建っていた様で、それは天皇を迎える建物だったのですね。天守へは少し迷路、三連続枡形、天守台跡へ到着です。ここにあの幻の安土城天守(地上6階地下1階、高さ46m)が有ったのです。それは自分の権威を示す建物に装飾を入れ込み、信長の夢を詰め込んだ豪華絢爛な城だったのです。(信長の館で復元を見て下さい)天守から見た景色、眼下は琵琶湖、ここに城下町、ここに楽市、正に信長の夢の欠片を体験しました。帰り道は重文指定の建物が残る(仁王門.三重塔)総見寺方面を下り、最初に登った場所に戻ります。
【2026.4.3 訪問】10年前くらいに訪問して以来で、再訪してきました。築城450年ということもあり、キレイに整備されています。桜も満開で良かったですし、揔見寺跡から見える景色が絶景。階段が多いので、歩きやすい服装がオススメ。アプリからVR体験もできるようなので、事前にダウンロードしてみてください。拝観料は、大人700円。現金のみ。駐車場は無料。
わかりやすく安土城の歴史と感想を●歴史●・1576年 織田信長が築城開始天下統一の拠点として・1579年 完成・1582年 本能寺の変直後に天守焼失(原因不明)その後再建される事はなかった・1584年 小牧・長久手の戦いで豊臣秀吉が居城とした・1585年 廃城織田信長の死により存在意義が薄れたため豊臣秀吉が八幡山城を築いたため●感想●自らの権力を城に現す織田信長の築城ですから、岐阜城と同様に城郭はかなり広大ですできればトレッキングシューズを履きましょう現在は石垣・石段・礎石・建物跡が残るのみですが当時の姿を想像すると大変ロマンがあります個人的には豊臣秀吉の居跡が見応えありました帰りにも寄ったくらいです現在も発掘作業継続中でしたので今後も遺構がでてくることと思いますしかし芝刈りルンバが稼働している城跡は初めて見ました…潤っているのでしょうちなみに安土城が舞台となった合戦はありません。
近江八幡の安土城跡にも行きました。標高198mの安土山一帯にある織田信長の居城跡で、国指定の特別史跡です。1576年から織田信長が約3年の歳月をかけて完成しました。安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、織田信長が倒れた本能寺の変後、焼失して石垣だけが残っています。安土山の南側には、堀が巡っていて、往時の名残りを留めています。天主跡と本丸跡には礎石が、また二の丸跡には、豊臣秀吉が建立した織田信長廟が残っています。天主閣跡から東へ少し下った黒金門跡付近には、壮大な石垣もあります。山の中腹には家臣団屋敷跡があり、山の尾根伝いに北へ行くと、八角平や薬師平があります。日本最初の本格的な天主の建築は、この安土城が始まりとされ、歴史上に名を残す名城跡です。
念願の安土城跡。甥っ子の応援で滋賀に行く、ついでに?安土城跡へ。駅前でレンタサイクル借りて10分くらいかな。入り口から天守跡までは階段の登り、階段の間隔が今みたいに一定じゃないから足に来る(笑)結構いい運動になりますね。天守跡目指して登りながら当時に想いを馳せる。素敵な体験ができました。また、来たいと思います。
| 名前 |
安土城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-46-6594 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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日本100名城No.51安土城(滋賀県)🏯2026.6.14戦う城から、魅せる城へ✨織田信長が1579年に築いた安土城に行きました🏯まっすぐな石段の大手道の両側には羽柴秀吉や前田利家ら重臣の屋敷が並んでいたと伝わります。ということで伝と付いています。信長を思いながら石段を上がり、天主台から琵琶湖を見渡した時、心から来てよかったと思いました✨⭐️回った順番⭐️受付・拝観料700円・摠見寺特別拝観(不定期)500円(ほうじ茶と菓子付)抹茶の時もあるみたい?↓大手道(石垣に多数の石仏が使われてます)↓伝前田利家邸跡↓伝羽柴秀吉邸跡↓伝武井夕庵邸跡↓摠見寺仮本堂(伝徳川家康邸跡)↓黒金門跡↓天主跡・琵琶湖が一望できます✨🌈↓信長公本廟・1583年羽柴秀吉によって建立され、遺品を埋葬してあります。↓織田信雄四代供養塔↓仏足石↓本丸跡↓摠見寺本堂跡↓三重塔↓仁王門(金剛力士像は1467年のもの)↓車で3分🚗信長の館・入場料610円。