明暦二年の寄木造り、不動様に出会う。
樋沢の不動明王像の特徴
近くで見たい方には絶好のスポットで、訪れる価値があります。
明暦二年(1656)に作られた歴史的な寄木造りのお不動様です。
農家の敷地内に位置し、アクセスに少し緊張感があります。
明暦二年(1656)、寄木造りで作製されたお不動様。縁日などには、近隣の村からも多数の参拝があった。平成七年(1995)二月二十八日 奉納 樋沢不動明王、刻の、石柱。そのまま進んで、右手に、不動明王のいらっしゃる、お堂が見える。お堂の前に、古い石灯籠一基。お不動様は、赤い衣をまとって、毛糸のえりまきを巻き、毛糸の帽子をかぶり、あたたかそうに、厨子の中に、たたずんでおられる。堂内は、ゴミもなく、大切にされていることがわかる。中に入った自分の足跡が気になり、脇にあった箒で掃除して退出した。大切にされているお不動様を見て、昔の信仰の形を見るようで、嬉しく感じた。
道路沿いの説明看板が無ければ気づかずに通り過ごしますネ。
| 名前 |
樋沢の不動明王像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここに行ったた時に農家の敷地の中にあるので、行くのを躊躇いましたが、近くで見たかった為、入らせて頂きました。像は小さくて、お地蔵の様な感じですが、昔から、地域の住民に大切にされているような印象を強く受けました。