延喜式神名帖に刻まれた波多神社跡。
波多神社旧跡の特徴
鳥居をくぐると、10mの階段が続きます。
名松線の踏切を越えた、隠れた場所に位置します。
延喜式神名帖に名を連ねる歴史的な神社です。
神社の鳥居は、マップ上のポイントされているところではなく、名松線の踏切を渡ってすぐの、農道のようなところにあります。鳥居をくぐった左手にも神様がいらっしゃいます。鳥居右手から山に登って、波多神社旧跡に行けます。石段があるのですが、その石段の手前の、向かって左側に、細い小道があります。その小道の方にも行ってみてください。八王子尊が祀られています。
鳥居をくぐり抜け、10m登る。ここから、一志平野が一望できる。「波多神社」は元々は、大和国から布引山地を越えた、伊勢国の平野の入り口の横山に在りました。現在の近鉄大阪線で言えば、大阪・奈良から青山トンネルを抜けて最初の平野部にある神社です。伊勢の国の入り口に位置します。
| 名前 |
波多神社旧跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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波多神社旧跡(はた じんじゃ きゅうせき)延喜式神名帖に記載されている由緒と歴史ある神社の跡地です。延喜式神名帖は伊勢國壱志郡十三座の1つ。