勝ち馬祈願に行こう、歴史を感じる神社。
田中神社の特徴
馬の神様として有名で、競馬ファンの参拝者が多い神社です。
平安時代からの由緒ある神社で、歴史を感じる風情があります。
駐車場は県道79号から利用でき、アクセスも便利です。
勝運、馬の神社ということに2026年午年御朱印をいただきにお参り。立地的にバスで行きました。帰りは伏見までお散歩がてら歩く!
2025年の大晦日に125ccのスクーターでお参りしました。手水舎の水が地下水なので冬温かく、夏は冷たく感じます。綺麗に掃除されていて、とても雰囲気の良いお宮さんでしたよ。
馬の神様 虫の神様奇跡のお話元の社は鳥羽里田中に鎮座しておられました。創建は治暦年間(1065-1069)と伝わります。天正年間(1573-1591)に大洪水があり社殿が無傷のまま現在の位置に流されてきたのだといいます。 境内を整備しお社を再興しました。古く魚市が近くに立ち馬借が軒を連ねたところから馬の神様として祀られるようになったと伝わります。 近くに馬借ならぬ競馬場が立ち競馬ファンに人気です。疳の虫封じの神様 北向虫八幡宮が境内摂社として鎮座します。 平安時代に冷泉天皇がまだ幼かった頃母の藤原安子がこの八幡様にお参りしたところ疳の虫が治ったと言うことです。
馬の神様…まさか、お参りして馬券当たるはずないだろうと思ったら…またお参りに行かせていただきます!本当に勝ち馬でした!あと、手水舎の水が地下水を汲んでるためか、冬10℃以下なのにめっちゃ温かくて癒されました!素晴らしい神社ですね👍
疳の虫の神社なのに何故か馬が奉納された珍しい神社です。淀の競馬場が近いからでしょうかねぇ。
疳の虫を抑えるような御利益がある神社だそうです。特徴的な馬の木彫りが奉納されています。
大変良い神社です。あわしま堂の隣で旧1号線の裏路地にあります。狛馬?が居ます。
馬九行久 絵馬に祈願して、上手くいきました。社務所の方も丁寧にご対応下さいました。
周囲は住宅や店舗が並ぶ少し喧騒ある場所にあります。
| 名前 |
田中神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-611-5613 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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伏見区の大手筋から淀へと通じる旧京阪国道(府道13号線)の外環横大路交差点のそばにある神社が「田中神社」になります。府道13号線からも境内にはいれますが、正面は、京都外環状線側に「田中神社一の鳥居」があります。◇「田中神社 (牛頭天王田中神社」) は、かつて紀伊郡下鳥羽村および横大路村の鎮守社でした。御祭神として三柱をお祀りしています。日本神話で結ばれたご夫婦と、その子供たちの神々です。・建速素盞嗚尊(たけはやすさのおのみこと)ご利益:厄除け・疫病退散、開運招福、農業・産業守護・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)ご利益:縁結び、夫婦円満、五穀豊穣、女性の守護・八柱御子神(やはしらのみこがみ)ご利益:子授け、安産、子供の成長守護、芸能・学問上達【田中神社の由来】平安時代後期に、「祇園感神院 (現 八坂神社)」から「牛頭天王」を勧請したのがはじまりになる。下鳥羽田中里という場所に社殿があり、「牛頭天王田中神社」と称していました。安土桃山時代に発生した大洪水により社殿が現在の場所に漂着しました。この時、社殿が無傷で漂着したといわれています。村人は、その奇跡に大変驚き、総出で境内の造作をするとともに盛大な祭りを行ったと伝えられています。本殿は江戸時代の文化13年(1816年)に前年の火災の後、再建れたもので、大型の一間社流造になります。また、拝殿は、平成8年(1996年)に再建復興されたものになります。◇この地には、魚市が立ち、馬借が軒を連ねたことから、「馬の神様」として広く崇敬を集めています。拝殿前の両脇には、狛馬が鎮座している。また、狛馬は、雄と雌の対になっているとの事です。左側は、子馬を呼んだり、群れの仲間を恋しがって鳴く狛馬になる。母性や家族愛の象徴として雌馬になると思われる。右側は、力強く前足を高く上げて立つている狛馬になる。勇ましさの象徴として雄馬になると思われる。境内にあった樟の大木から造られた木造です。※田中神社は、「馬の神様」ということで、現在、神社の近くにある京都競馬場を訪れる競馬ファンにとって必勝祈願スポットとして知られている。【境内社】境内の東側には、「北向虫八幡宮社」があり、応神天皇(誉田別命)を祀っている。ご利益は「夜泣き・癇の虫封じ」であると言われています。難波から京都へ至る、要衝の地である草津湊にありましたが明治5年(1872年)に田中神社境内に遷座されました。「北向虫八幡宮社」の社殿横には、「伊勢神宮遥拝所」があります。【末社・末社】・拝殿前左手:二社「春日社 (武甕槌命 経津主命天児屋根命 比売神) 」「出雲社(大国主命)」・拝殿前右手:二社「道祖社 (猿田彦命)」「天満宮社(菅原道真)」・拝殿右 :二社「草薙社(草薙剣 天叢雲剣)」・草薙社の奥:「雲水社(市杵嶋姫命)」・雲水社の奥:「七福神」2026年5月22日訪問。