オムロン発祥の地、御室の碑。
オムロン発祥の地の特徴
オムロン発祥の地には、石碑があり歴史を感じられます。
土堂公園の入口で、ゆったりとした時間を過ごせます。
小さな頃のチキンラーメンの思い出が詰まっています。
今は公園ですが、現オムロンがあった場所です😊1933年に立石電機として大阪で創業。 しかし、戦災のため1945年に京都の御室(おむろ)に本社を移しました(現在の社名オムロンはこの地に由来)。 戦後の復興とオートメーションへのいち早い進出が噛み合い、FA、電子部品、社会システム、健康商品などの分野へと発展しました。
2025.1.26オムロンの社名ですが、地名「御室(おむろ)」から大きく羽ばたく意味が込められているとの事京都を代表する会社の一つです。
住宅街に突如現れる「オムロン発祥の地」のモニュメント。立石電機から社名を変えたのは知っていましたが「御室の地名にちなんで「omron」としたとは知りませんでした。世界のオムロンとして飛躍していますよね。原点を大切にする企業姿勢は素晴らしいですね。
公園の横に碑がありました普通の住宅街でした。
オムロンの名前って、御室から取られたのか…
御室仁和寺駅から南東に300m位行った所にある土堂公園西側の道路に面してある大きな記念碑が「オムロン発祥の地」の記念碑になります。立石一真氏が1930年(昭和5年)に下京区で創業された「彩光社」に始まり昭和8年(1933年)に「立石電機」と社名を変えた。第二次世界大戦の戦火が広がる中で京都 御室にあった映画の撮影所 双ヶ丘撮影所を買収して京都分工場建設に着手した。大阪の工業・本社が空襲で全施設が焼失した。終戦の日に完成した、京都分工場を本社とした。
HPもチキンラーメンもソニーも最初は小さかった。
ここは有力な電機メーカー・オムロンの発祥の地です。昭和の頃には、私もこの地域に住んでましたので、当時の記憶をたどりますと、公園やお隣の施設などが今ある場所には、元々大きなビルが建っていまして、本社機能と工場とを兼ねておられた様でした。元気に遅くまでご活躍の技術者さんたちが、良い製品を生み出して下さっておられた時代です。平成の始め頃、まだここの工場が稼働していた時代に、ハンディスキャナーを売り出しておられまして、喜んで買ったものです。地元の産品に誇りを持てました。ただ、熊本工場での人事には甘さがあります。営業のスキルが高い方に、検品などの職人芸を求めちゃダメですよ(症例の仔細は当然変えてあります)。大事な従業員さんですから、適性をキチンと見極めて下さいね。みんな元は仲間なんですから。などと、、、晴れやかな公園に佇んで、当時の思い出を巡らすには絶好の場所です。
初めはソニーや本田の様な小さな民家からスタートしたのかな?今は公園が有りました。
| 名前 |
オムロン発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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法金剛院から御室仁和寺への移動中に通りかかった時に目に入ったけど、何も残っていないせいかどんなことをしていた場所なのかさえわからなくなっている。「へー、そうなんだ。」ってくらい。