紅葉に囲まれた五体のお地蔵様。
大機院の特徴
散歩にぴったりな静かな庭が魅力的です。
入場料400円で美しい風景が楽しめます。
ぜひ稲荷大社へ行った後に立ち寄りたいスポットです。
写真の撮影日時は2026.04.20(月)15:37。通りがかりに一枚の写真を撮影した。手前に玉日君御往生の地というような石碑が建っている。これを、わたしは最初“王日君”と読んだので、携帯電話で調べても情報が出てこない。そこで、自分の撮った写真を拡大し、写真に見える立て看板の中に“グレートストーン秀峰”という石材店の店舗名から、こちらの寺院が東福寺塔頭・大機院さんだということがわかった。そして、“王日君”は“玉日君”だということがわかり、それが九条兼実の娘(七女)玉日姫だということがわかった。九条兼実は平家から源氏に政権が移ったころの激動の時代を生きた現在でいうところの朝廷に於いて関白職を務めた人物だが、同母弟に天台座主を四度務めた慈圓がいる。治承・寿永の乱(所謂、源平の戦い)が勃発し、源頼朝とも一度対面して、この世の政 マツリゴト についても語ったことがあるという。時代が平安から鎌倉に移り、自らを排斥した後白河法皇も亡くなり、再び朝廷の関白として返り咲くが、後鳥羽天皇などとは反りが合わず、やがて引退して実弟・慈圓が支援していた新進気鋭とも言われる法然房源空(一般的に法然上人)への帰依をして、みずからも菩薩戒を授かり出家した。浄土の教えでは阿弥陀如来の救済を信じて念仏申す者は死後に必ずや浄土世界に生まれて成仏し、これには僧俗の隔たりがないと兼実は学ぶわけだが、朝廷内で数々の政争に巻き込まれ、自らを罪深い人間だと思った兼実は〈果たして僧侶が妻を娶り(破戒…当時は僧侶の妻帯は認められていなかった)、それでも尚成仏できるのか?〉という疑念を晴らすために、自分の娘(七女と言われる)玉日姫を、師である法然が当時 シャク(漢字はいとへんに“卓”という字)空と名乗っていた後の親鸞と結婚させた。九条兼実の父は藤原忠通といい、法性寺という一宇を建立し、その子である兼実もその一宇があったあたりを“花園御殿”と称して好んだという。シャク 空と玉日姫もしばらく法性寺で共に暮らしていたが、折からの念仏弾圧によって師法然と共に別々の地に配流されることとなった。玉日姫は親鸞の帰りを長く法性寺で待つことになるが、再会できないままこの世を去った。現在、京都市伏見区藤森の地に西岸寺(浄土真宗本願寺派)というお寺があり、その寺の前に〈親鸞聖人、玉日姫、九条関白旧跡〉という石碑が建っていて、玉日姫の墓所もこちらの西岸寺にあるとのことである。玉日姫の墓所と言われるところはほかに茨城県結城市にあり、これは流罪後結城の地で親鸞のもとに赴いた玉日姫が親鸞と共に布教したという伝承から墓所を定めたものである。また、親鸞の妻に越後介・三善為教の娘恵信尼という女性がいて、古くは同一人説があったが、近世の研究では玉日姫と恵信尼は別人であるとの見解が大勢を占めているとのことである。これは、このたび初めて知ったことだが、一般的な浄土の教えでは阿弥陀如来の救済を信じて念仏する者は死後浄土の世界へ行き成仏するという考えであるが、親鸞は〈現生正定聚〉という考え方に親鸞の独自の考え方を見いだすことができる。正定聚とはサンスクリット語で samyaktva-niyata-rasi と表現し、仏となることが定まった者という意味だが、親鸞はそれを死後ではなく在世のうち、しかも浄土ではなく穢土のうちに成仏し、彼岸に浄土に生まれることを願う念仏ではなく、既に浄土に行くことが定まっていることへの報恩謝徳の念仏を唱える、という考え方である。浄土思想にも様々な教えが含まれ、その教えに対する評価や見解も様々だが、現世正定聚(現世不退)という考え方は現代に於いても革新的かつ魅力的な考えだと思う。機会があれば、生きているうちに玉日君(玉日姫)の墓参にも行きたいものだ。話を大機院さんに戻して最寄りは京都市バス停留所で、京都第一赤十字病院前にバス停がある(停留所名は失念した)。駅としては JR 及び京阪電鉄東福寺駅。大機院さんへのご参拝は開山時間や閉山日などをご確認の上訪ねられるのが宜しいかと思う。合掌。
2025.11.8五体のお地蔵様が紅葉に囲まれていました門の横の小さなドアから入れます御朱印 有り(直書き)
平日は閉まっているのかな?
真実は庭の中で起こりません。彼らはいくつかの構造にあったと思いますか?外でしかこれらの素晴らしい写真を撮ることができませんでした。(原文)La verdad no pase dentro del jardín. Creo que estaban en algo de construcción? Solo por fuera pude sacar esta agradables fotos para todos ustedes.
La verdad no pase dentro del jardín. Creo que estaban en algo de construcción? Solo por fuera pude sacar esta agradables fotos para todos ustedes.
散歩するよいが入場料があります。400円(原文)산책하기 좋으나 입장료가 있어요.400엔
산책하기 좋으나 입장료가 있어요.400엔
非公開です。
Wer auf dem Weg zum Inari-Taisha ist sollte auf dem Rückweg hier einen kurzen Stopp einlegen. Dieser tolle Garten ist ruhig und lädt zum verweilen auf. Leider ist das Ticket nicht auch für den Zen Garten gültig. Der Besuch lohnt sich trotzdem allemal.
| 名前 |
大機院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-641-7703 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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永代供養墓もされています。永代にわたり管理・供養をしてもらえるようです。