静寂に包まれる月讀宮。
皇大神宮別宮 月讀宮の特徴
落ち着いた雰囲気の中で、月の満ち欠けを司る神様に心を寄せることができます。
四柱の神々が鎮座し、縁結びや子宝のご利益を授けてくれる特別なお宮です。
旦那さんと訪れました。旦那さんの厄除け、御朱印。それに、御神馬にも会えてとても素敵な1日になりました。伊勢神宮はやっぱり、凄い場所だなと訪れる度に思います。
ご祭神は月読尊(つきよみのみこと)天照大御神の弟神で、月の満ち欠けで暦を司る神様だそうです。四別宮が並んで鎮座していますが、お参りの順番は右端からではなく、向かって右端からニ番目の月読宮(つきのみのみや)①一番右端の月読荒御魂宮(つきよみあらたまのみや)②左端から二番目の伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)③伊佐奈弥宮(いざなみのみや)④の順にお参りされるのが良いようです。
神々 鎮まりし 聖域へ ようこそ 。建国のおとぎ話は ここより 始まります。お か え り な さ い稀有なる友よ 御帰天 おめでとう如意宝珠一日千年 神の時 喜び万年 神の宮 映りし衣 この肉は 何を成す為 誰の業 思い煩う個人無く 全ては一者の自己実現今世 幻 今が夢 気付いて消し去り 消え去るその前に恩寵調和の種をまく 後の世 千年 今が春 恩寵 一者の花に酔う千の手に描かれし姿 指人形 自他の思いも行いも万物姿は違えども 指をくぐらす意識は 一つ創造主 不在 全ては それ 在るは 神の神経 触手 指人形 己が一者と目が覚める今夢 今夢者 即滅往生 我 滅せず 遍在 本体 如意宝珠 円周不在の中心点 意識に他者なく生死なし誰が思う 語るはそれ 私しかいない 生死禍福は 私の意志 不減不滅 皆 私瞳を閉じれば 今が聖所 目的地 探し求める個人なし 神の座一者 如意宝珠 万事 万物 私の相自他なき 一者の私が機能する 静寂 無限 宇宙に神々 万事万物 皆 私 私しかいない人の世 人型 抜け落ちて 目口 概念 溶け去りて 無窮の安寧 至福の衣 いつなる故に 恩寵 無辺 我が姿至は恩寵 神の業 とどまるは一者 人型の行 真王天神 魚 猫 鳥 万物皆我 それに名は無い蘇我の宮 宝宮 光音天 戎堂 事代主神社 宮主 田口幸秀 令和九年 九月九日黄泉西口 聖海 宝宮 光音天 龍宮界 事代主神社流動 龍宮界を 冠 する 本殿 西口三豊市 荘内浦島 龍宮界 家の浦北口 聖天 宝宮 光音天 天松山 事代主神社不動 北極星を 冠 する 本殿 北口坂出市 五色台 御陵 白峰天望台。
月読尊が祀られている神社。数年前に車で前を通りかかって何故かずっと気になってました。内宮に伺う前に伺い、わぁ!伊邪那岐尊も祀ってあるの⁉︎去年、島根の須佐神社行きました!感動しましたーとテンション上がり気味で報告とお参りさせて頂きました。そして、末社の葭原神社!こちらがすごくて!石段を上がったところで、ちょっと軽く胸にくる空気があって、うわーーってなりました。また絶対来ます。
月讀宮の最大の見どころは、一つの瑞垣の中に、寸分違わぬ美しい神明造の社殿が4つ横一列に並んでいる点です。これは他の別宮には見られない珍しい配置です。(他神社にはあります)右から順に以下の神々が祀られています。月讀荒御魂宮(一番右):月讀尊の荒々しく活動的な側面。月讀宮(右から2番目):月讀尊の穏やかな本体。伊佐奈岐宮(左から2番目):父神・伊弉諾尊。伊佐奈弥宮(一番左):母神・伊弉冉尊。参拝順序のルールは、社殿が並んでいる順ではなく、以下の順序で参拝するのが古くからの作法とされています。「②月讀宮」→「①月讀荒御魂宮」→「③伊佐奈岐宮」→「④伊佐奈弥宮」伊邪那岐命が、左目を洗った時に天照大御神、右目を洗った時に月讀尊。ちなみに、別に月夜見宮があります。月讀宮と月夜見宮の違いは、外宮の別宮は月夜見宮、内宮の別宮は月讀宮。
伊勢神宮の内宮からは歩いて約40分、猿田彦神社からは歩いて約20分ほどの場所にあります。ここには月讀宮のほか、月読荒御魂宮(主祭神:月読尊荒御魂)、伊佐奈岐宮(主祭神:伊弉諾尊)、伊佐奈弥宮(主祭神:伊弉冉尊)があり、四つの別宮が並んでいます。これほど大きな社殿が四つ並んでいる場所は珍しく、とても印象に残りました。お参りする順番は、月讀宮 → 月読荒御魂宮 → 伊佐奈岐宮 → 伊佐奈弥宮の順になります。
伊勢神宮の外宮から少し離れた場所に、こんなにも静かで深い空気をたたえた場所があることに、正直驚きました。月讀宮は、観光地の喧騒とは無縁で、鳥の声と風に揺れる木々の音だけが響きます。鳥居をくぐった瞬間、胸の奥がすっと軽くなり、言葉では説明できない安堵感に包まれました。何かを願うというより、ただ立って呼吸をするだけで、自分の内側が整っていく感覚があります。月の神さまをお祀りしているからなのか、感情の波が静まり、心の奥に溜まっていた疲れや迷いが、少しずつ溶けていくようでした。派手さは一切ありませんが、その分、誤魔化しのない“本物の静けさ”があります。伊勢を訪れるなら、ぜひ足を延ばしてほしい場所です。帰る頃には、不思議と背筋が伸び、また明日を大切に生きようと思わせてくれました。
とても波動の良さを感じる場所でした。境内には4社が並び、静かで澄んだ空気に包まれています。月讀宮はお参りする順番があり、順に参拝することでより整う感覚がありました。伊勢神宮の中でも、特に心が落ち着く別宮だと思います。
月読宮(つきよみのみや)の祭神は月読尊で、天照大御神の弟神、夜之食国を治める神です。月の満ち欠けを教える、暦をつかさどる神であるといえます。ここには4つのお宮が並び立っていて、参拝は、月読宮、月読荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈彌宮の順で行うとされていて、月読宮は最初にお参りください。内宮へ向かう御幸道路を行くと、左手に月読宮の森が見えてきます。第一鳥居から表参道を経てお宮へ。車はお宮の反対側の国道沿いに駐車場が有ります。裏参道を経てお宮へ。お札、お守り、御朱印は宿衛屋にて受けてください。今日は、御朱印をいただいてきました。
| 名前 |
皇大神宮別宮 月讀宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0596-24-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 5:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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近くに行くけど、中々参拝できずにいましたが、ようやく念願叶いました。駐車場からもさほど歩かず、辿り着き、順番に参拝させて頂きました。