殿様も立寄る御狩屋の柚餅子。
みかりや跡の特徴
久下の細い道を進むとある、歴史的な御狩屋の場所です。
英泉の浮世絵にも描かれた、魅力的な休み所です。
殿様も立ち寄った伝説を持つ、由緒あるスポットです。
写真の通り、せっかくの案内が読めません。数少ない旧中山道の説明板なので、整備すべきだと感じました。
久下の細い道を土手に向かう直前の御屋敷。敷地が広いと思いました。旧久下橋の袂。当時の人々は旅の青空の下、久下の左富士に見守られて、みかりやの御屋敷前の街道を行き来したのでしょうね。
英泉の浮世絵「熊谷宿八丁堤景」に描かれている休み所「御狩屋(みかりや)。「名物もちあり」と『五街道中細見記』にも記載されています。忍城主、阿部豊後守正職が狩りのときに立ち寄り、餅を注文していたそうです。店が狩り場のそばにあったところから「御狩屋」といい、当時は薬も商っていたとのこと。「河童の妙薬」という切り傷に効く薬も有名だったそうです。
むかし殿様が狩りの帰りに立寄ったと言われています。
| 名前 |
みかりや跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kumagaya-bunkazai.jp/museum/jousetu/bunkazai/17205bunka.htm |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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忍藩の殿様が鷹狩りに来ると休んだ茶店で、柚餅子が名物だった。