坂本龍馬が刻んだ龍、神秘の巨木で心を寄せよう!
武信稲荷神社の特徴
坂本龍馬とおりょうの伝説が息づく神社で、静かな空間を提供しています。
一寸法師の名付け相談ができる、特別な縁を感じられる場所です。
平安時代の榎の御神木があり、歴史を体感できる神社として知られています。
阪急大宮駅から徒歩圏内です一寸法師が修行した場所らしいです御守りが一寸法師の柄でなんか嬉しくなりいただきました。
平安時代の古図にも記される、長い歴史を持つ神社。延命院と観学院の守護神として創建され、人々の健康長寿を願う場所として信仰されてきました。藤原武信公が篤く崇敬したことから「武信稲荷」と呼ばれるようになり、創祀以来千年以上にわたり、多くの人々に親しまれています。境内で特に印象的なのは、樹齢850年ともいわれる御神木。倒れた今もなお、その幹には圧倒的な存在感があり、長い歴史を静かに物語っているようでした。また、藤原良相公が一族の名付けをされていたことから、名付け・命名の神社としても知られています。坂本龍馬とお龍ゆかりの神社としても知られ、歴史好きにもおすすめ。街中にありながら、ゆっくりと参拝できる落ち着いた場所です。御祭神は・宇迦之御魂大神・佐田彦大神・大宮能売大神商売繁盛、健康長寿、厄除け、縁結び、開運招福などのご利益で知られています。アクセスは阪急「大宮駅」から徒歩約7分。
⛩ 京都武信稲荷神社(たけのぶいなりじんじゃ)◾️雰囲気京都の街なかにありながら、境内は静かで落ち着いた空気に包まれています。派手さはなく、地域の人々が日常的に手を合わせる、あたたかみのある神社です。◾️歴史平安時代初期、859年に藤原良相によって創建されました。医療や学問に関わる施設の守護として始まり、のちに藤原武信の信仰から「武信稲荷神社」と呼ばれるようになりました。1200年以上の歴史を持つ、由緒あるお稲荷さんです。◾️見どころ・伝承かつて境内には樹齢約850年の榎(エノキ)の御神木があり(現在は倒木してます)坂本龍馬と妻・おりょうの逸話が伝えられています。逸話の枝で作られた龍の削り物が見ものです。また、昔話「一寸法師」ゆかりの地の一つともされています。多彩なおみくじやお守り等のグッズもあり、予約次第では巫女さんや神事の体験もできるみたいです。◾️まとめ武信稲荷神社は、歴史・人情・暮らしが重なり合う、地域に根差した神社です。お正月には、書初めや振舞い酒、炊き出しのおでんを無償で提供して頂きました。新参者の我々家族を温かく迎えて頂きました(泣)すぐそばには、昔ながらの店が並ぶ三条商店街があり、買い物や食べ歩きを楽しみながら気軽に立ち寄れるのも魅力です。また、参拝後には近くの稲荷湯でひと息つくこともでき、神社・商店街・銭湯がゆるやかにつながる、京都らしい日常の風景を感じられる場所です。※駐車場はあるようですが事前に問い合わせがいいかもです。
🦊昨年、令和7年(神社なので基督さんの西暦は使わずに元号使いました)の初夏の白昼に、境内のご神木(市指定天然記念物の榎)が落雷を受けて折れ、倒れ込んで、よりによって本殿を直撃しました。この後しばらくしてからお参りしたものの、なかなか復興に時間を要しているようで、単管を組んだ足場やシートで気の毒な景色になっています。これは、ほんらいなら、武信さまの近隣に落ちていたはずの落雷が、ご祭神の宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)や藤原良相(よしすけ)公、武信公等の祖霊のご神徳により、武信社が被害を一手に引き受け、自社に稲妻を導くことによって周辺民家を守ったと理解したほうが気持ちを合理的に整理できそうなので、そう言い聞かせて久しぶりにお参りしてきました。まるで応仁の乱の後のような、荒々しい修繕の続く境内では、相変わらず、何事もなかったように巫女さんたちが舞の練習をしていました。このお社には長い時代の中でいろいろな由緒が伝えられており、一寸法師の伝承が伝わっています。授与品の中にも一寸法師イラストのお守りや絵馬が用意されていて、人気です。一寸法師は大阪の住吉大社でも生い立ちが伝わっていますが、これだと、お椀の舟で下流から上流へ上ることになり、あんまりよく分からないのですが、打出の小槌では山崎の宝積寺(真言宗智山派)が伝承を伝えています。これら法師ゆかりの寺社では、武信さまが物語の一番のクライマックス場面を占めていますから、"一寸法師ゆかりの神社"であるわけです。近世に至っては坂本龍馬もこの神社にゆかりを結んでいて、龍馬の妻おりょうとその岳父にかかわるエピソードで、今回折れた榎に由緒を持っています。だから、竜馬関連のイラストを施した授与品も頒けています。こじんまりとして鬱蒼とした境内の神社ですが、古いお社で、授与品にずいぶん力を入れており、信仰的にも観光的にも好ましい姿勢が見て取れます。境内には摂末社がところどころ鎮座していて、町の中ではあるのだけれども、神秘的な神社でもあります。新幹線で京都へ来る方は、京都駅から嵯峨野線(山陰本線)の二条駅東口を降りて千本通りを南へ、千本三条の交差点からアーケードの三条通りに入って、右のふとん屋さんの角を南へ曲がった、銭湯の先です。地下鉄だと東西線の二条城前駅の3番出口を出て南へ進み、三条通アーケードから向かいます。阪急電車だと大宮駅1番出口を出て大宮通りを北へ進み、六角郵便局の角を西入って六角通りをそのまま進みます。どの駅からもだいたい徒歩5分程度の場所です。門前は特徴的な三筋参道で、大きな鳥居のある真ん中が本殿正面に続く正参道、左側が例の榎の際に行く参道、右が授与所・社務所に近い参道になってます。正参道でも、まっすぐ正面には神楽殿があるので、神殿は左右両脇から廻り込んだ西側にあります。摂末社はおもに北側に集中して配されていて、授与所も北側面にあります。駐車スペースは境内南側です。クルマで行かれる方は、神社周辺道路は一方通行路が多く、幅員が狭いので、少々工夫が必要で、まずアーケードはクルマは通れないところと考えて、堀川通の蛸薬師交差点を西入る、そのまま蛸薬師通りを西進して、洛中小学校裏の神泉苑通りを北へ右折、突き当たって六角通りを西へ左折する以外に入り方はありません。帰りがまたたいへんで、神泉苑通りを北へ向けて出たほうが良いでしょう。この神社は授与所でおこんこんさまのぬいぐるみも売ってまして少々お高いのですが京都ではここでしか買えないようなので、気になる方は手に入れておくことをお勧めします。
坂本龍馬がお龍さんに自分の無事を知らせるためこの神社の巨木に「龍」という字を掘ったという伝説があります。なんとその巨木は老齢化のためか本年(2025年)5月の雨の日に突然倒伏したとのことです。大きな木だっただけに1カ月たった今日も生々しい傷跡が残っています。「龍」の字は残っているのかと、神社の方に尋ねたところ、もともと残ってはいない、という事でした。東門には鳥居が3つ並ぶ珍しい構造で、稲荷社だけに三条商店街の守護神なのかなあと想像します。
三条商店街の中央あたりから南に下り、六角通と交わるあたりにある神社。住宅街の中にあって静かな神社です。一寸法師が暮らした物語の舞台になった場所で、子供が立派に育つや、末長い繁栄にご利益がある神社です。2025年5月より御神木が倒木し、本殿など一部入ることができなくなっています。
R7.5 樹齢850年の御神木が倒木。坂本龍馬とおりょうの逸話の残る場所で一寸法師の舞台。
2024年11月参拝一寸法師のモデルとなったお社❗境内に、坂本龍馬が無事をお龍に知らせる為に、龍の字を彫ったエノキがあります❗龍の文字は、もう見えませんが 以前折れた枝を チェーンソーアート城所ケイジ氏により見事な龍のオブジェとなっており、飾られています✨御朱印を戴きに来ました❗社務所におり 書いて下さいました✨コンパクトながら綺麗に手入れされた境内は、とても見所の多い お社でしたレンタサイクルは、横手に 駐車場があり止められました❗
三条商店街を自転車で走っていて、脇道に入ると有りました。立派な見ごたえのあるエノキの木が有りますよ。坂本龍馬さんの縁のある神社の様です。
| 名前 |
武信稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-841-3023 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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平日の昼間、他に参拝している人はいなく、自分のペースでお参りできた。立派な木々と鮮やかな朱色は、住宅街にあることを忘れさせてくれました。一寸法師と坂本龍馬のお守りもおすすめ。