堂本印象の世界、建物が美術品。
京都府立堂本印象美術館の特徴
京都市生まれの日本画家・堂本印象の個人美術館で、作品が多数展示されている。
堂本印象自ら設計した建物は、外観も内装も美術品のようで印象的である。
展示だけでなく、隣接のお庭や周辺の雰囲気も楽しめるかけがえのないスポットである。
1人の画家とその家族。ステンドグラスを見たいと思いましたが 作品としては数点でした 入り口のだけでも十分かなと思います。
念願叶って行くことができました✨細部へのこだわりが素晴らしすぎです!!邸宅だけでなく近くの印象先生パッケージ和菓子屋さんも行けばよかった後々後悔したので、行く方、セットで!
関西グルっとパスにて、堂本印象の作品のある美術館を訪問。美術館自体そんなに大きくないですが、建物自体アート作品で中にはステンドグラスもあり、なかなか楽しめる美術館でした。返却ありのコインロッカーや自動販売機もあります。
2025.3.25(火)訪問京都大御所画家の美術館!岡本太郎作品のような、カラフルな近未来的な外観が特徴的。好きな感じです。訪問時は堂本印象の絵画を中心に展示。京都ゆかりの芸術家、古事記の神話、法然上人、明治天皇などのモチーフとした作品群。ジャンルは幅広く楽しめました。今回は、北野天満宮、平野神社の観光と合わせて訪問しました。【アクセス】京都駅から立命館大学前まで京都市バス50番で40分程度。立命館大学の目の前。
美術館の規模は単独作家ですので、小規模です。堂本印象の作品の歴史がとてもよく分かります。特別展示の内容によって、見応えが変わるので、事前情報収集大切です。駐車場は、近くの有料コインパーキングを利用。30分200円ぐらいです。展示室は、写真撮影禁止です。
今回は渡辺信喜/四季の譜です。とても優しい感じで絵を見ていますとほっとした感じになれて癒やされました。会期は3/20〜5/17迄です。それと同時に堂本印象 特別展示がされていました。野外彫刻展も開催されています。お庭のお花に4匹の蝶々が飛んできていました。
京都出身の日本画家・堂本印象の作品を展示する美術館。白を基調としたモダンアート風の派手な建物がよく目立ちます。堂本印象といえば、特に後期から晩年に製作された巨大な障壁画が記憶に残るところですが、この日は企画展として、若き日の印象、大正時代の作品を中心に展示が行われていました。女性を画いた作品が多く、竹久夢二などの影響を受けながらも独自の雰囲気を持つ人物画が並んでいます。ロマンティシズムに溢れた作品群は見ごたえがありました。展示スペースの制約もあり、1回の企画展で堂本印象の全体像を把握するのは難しいので、日を替えて何度か訪問する必要がありそうですね。
展示場は、撮影禁止です。屋外の写真のみ、掲載できます。チケットは、金券ショップに、運が良ければ、みつける事が出来ます。
京都市生まれの日本画家、堂本印象(1891-1975)の個人美術館。1966年に堂本印象が自分の作品を展示するために設計したもので、外観も内装も自身でデザインしている。1991年に美術館と所蔵作品が京都府に寄贈されて、現在の名称になったそうです。場所は向かいに立命館大学のキャンパスがあり、右手に金閣寺、左手に龍安寺というあたり。基本はバスで行くところで、美術館の前に大きなバス停がある。建物は3階建てで、展示は1階と2階。1階から2階へは階段ではなく、緩いスロープになっていて、スロープに沿って、作品展示している。庭もあり、堂本印象のデザインによる椅子が設置されている。展示は企画展もあれば、堂本印象の作品を展示することもあり、ときどき庭を使った野外彫刻展も併設したりしているようです。
| 名前 |
京都府立堂本印象美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-463-0007 |
| 営業時間 |
[日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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画家堂本印象が自分で立てた美術館に端を発する美術館。建物時代が国の登録有形文化財に指定されている。