堂本印象の作品に触れる小宇宙。
京都府立堂本印象美術館の特徴
京都市生まれの日本画家・堂本印象の個人美術館で、作品が多数展示されている。
堂本印象自ら設計した建物は、外観も内装も美術品のようで印象的である。
展示だけでなく、隣接のお庭や周辺の雰囲気も楽しめるかけがえのないスポットである。
竹内浩一さんの作品展を拝見しに伺いました。スロープの階段など建物全体を使った展示で、ゆったりと観られました。たまたま知った竹内さんの作品は精緻で繊細で、柔らかさの中にも、どこか淡々と目の前のものを写実する実直さが伺えました。動物の擬人化のような作品が多いのも楽しかったです。入り口のミュージアムショップでは、オリジナルグッズなども購入できます。デザインが素敵で、何点か自分へのお土産に購入しました。
「ミュージアムぐるっとパス・関西2025を使ってもうすぐ終わる〈没後50年記念〉特別企画展 モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―を見てきました。9時30分開場と同時に入場。私ともう1人しかいませんでした。建物自体がアート。建物の扉などもアート。堂本印象は名前だけしか知りませんでしたが、彼だけの作品が堪能できました。館内は空いていたので、ゆっくり見たつもりでしたが、1時間ほど回れました。今回は襖絵が現代的で良かった。
画家堂本印象が自分で立てた美術館に端を発する美術館。建物時代が国の登録有形文化財に指定されている。
1人の画家とその家族。ステンドグラスを見たいと思いましたが 作品としては数点でした 入り口のだけでも十分かなと思います。
念願叶って行くことができました✨細部へのこだわりが素晴らしすぎです!!邸宅だけでなく近くの印象先生パッケージ和菓子屋さんも行けばよかった後々後悔したので、行く方、セットで!
関西グルっとパスにて、堂本印象の作品のある美術館を訪問。美術館自体そんなに大きくないですが、建物自体アート作品で中にはステンドグラスもあり、なかなか楽しめる美術館でした。返却ありのコインロッカーや自動販売機もあります。
2025.3.25(火)訪問京都大御所画家の美術館!岡本太郎作品のような、カラフルな近未来的な外観が特徴的。好きな感じです。訪問時は堂本印象の絵画を中心に展示。京都ゆかりの芸術家、古事記の神話、法然上人、明治天皇などのモチーフとした作品群。ジャンルは幅広く楽しめました。今回は、北野天満宮、平野神社の観光と合わせて訪問しました。【アクセス】京都駅から立命館大学前まで京都市バス50番で40分程度。立命館大学の目の前。
美術館の規模は単独作家ですので、小規模です。堂本印象の作品の歴史がとてもよく分かります。特別展示の内容によって、見応えが変わるので、事前情報収集大切です。駐車場は、近くの有料コインパーキングを利用。30分200円ぐらいです。展示室は、写真撮影禁止です。
今回は渡辺信喜/四季の譜です。とても優しい感じで絵を見ていますとほっとした感じになれて癒やされました。会期は3/20〜5/17迄です。それと同時に堂本印象 特別展示がされていました。野外彫刻展も開催されています。お庭のお花に4匹の蝶々が飛んできていました。
| 名前 |
京都府立堂本印象美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-463-0007 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
建物だけでも見応えあります。中の装飾から椅子までとにかく素晴らしい。展示方法も工夫が見られ面白いです。屋外の展示もおもしろかったです。金閣寺徒歩圏内で何故人気が出ないのでしょうか。うるさい4歳児を連れて行きましたがスタッフの皆さんも親切にして頂き、感謝絶対に行く価値ありです!