芦屋の外れ、相撲取塚で歴史発見!
飛鳥野熊五郎塚・飛鳥野勇七塚の特徴
相撲取塚がある芦屋地区の歴史的なスポットです。
かつての畑に囲まれた静かな場所で思いを馳せられます。
芦屋集落の外れに位置し、独特の雰囲気が楽しめる史跡です。
相撲取塚です。浜坂の郷土力士の塚が並んでいます。右側が飛鳥野勇七塚、左側が飛鳥野熊五郎塚です。浜坂は江戸時代より相撲が盛んで、多くの力士が活躍していたそうです。その中の一人、飛鳥野勇七は相撲の勧進元も務め、但馬・丹後・丹波の郷土力士、興業元からも一目おかれていた存在だったそうです。勇七の塚は、弘化4年(1847年)に建てられています。勇七と同じ一族から出た飛鳥野熊五郎も名高く、大正2年(1913年)に勇七と並んで塚が建てられています。
| 名前 |
飛鳥野熊五郎塚・飛鳥野勇七塚 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/?mode=detail&page_id=4a5084abb165949e833fcf39f027c62d |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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此処は、字芦屋地区内ですが、昔は周りが畑で芦屋集落の外れだったと思われます。「相撲取りの塚」は、他の地域では六地蔵や道祖神が多くありますが、この地域では相撲が盛んだったので「相撲取塚」を建てたと、思われます。道の北側に、「至誠如神」の横に一塚と、南側に二塚建っています。