朱塗りの石室と巨大古墳。
桜井茶臼山古墳の特徴
古墳時代前期の典型的な前方後円墳で、壮大な造形美が楽しめる。
墳丘長207メートルは全国で27番目の大きさを誇り、歴史的価値が高い。
墳丘に上ることで、周囲の地形や古墳の魅力を感じられる場所です。
桜井にある大型の古墳。卑弥呼の時代の鏡が多く出土してちます。柵の右から入れるところがあります。思った以上に大きな古墳です。古代史ファンは抑えておきたい古墳ですね。
整備されていないので道なき茂みをよじ登りました。美味しそうなキノコが見つかりました(もちろん鑑賞にとどめましたが)
GoogleMAPどおりにたどり着ける。大きな古墳で石室が露出してるわけでもなく、漠然とした小山、という印象。好みでしょうが大きな古墳は面白みにかける、、、。
古墳の草創期に造られた希少価値の高い古墳です。しかし、見た目はただデカい古墳という印象しかないです。それ以上もそれ以下もありません。
3世紀末の造営とされる大型の前方後円墳。徹底的に盗掘された後に遺された銅鏡の破片を三次元画像として複製して繋ぎ合わせる作業を行い、国内最多となる103枚の銅鏡が副葬されていたことが2023年9月7日、奈良県立橿原考古学研究所より発表された。石室の状況からするとさらに多数の銅鏡が副葬されていたと推定されるとのこと。銅鏡片の展示は今後検討されるそうです。
古墳時代前期の前方後円墳の最も典型的な形ををした古墳。
3世紀末頃のこの巨大古墳は築造順序は箸墓、西殿塚の後位に入る、大王墓候補の古墳である。古墳の周りはフェンスで囲まれてはいるが、中に入り古墳見学出来るが、時期により草が生い茂り勾配もきつい所は登りにくい。古墳は柄鏡の如く前方部が細く長い形状になっていて、正に柄鏡式の前方後円墳である。平成21年の発掘調査では竪穴式石室より多種の銅鏡等が発掘された。石室の構造は平たい石を積み上げて造られていた。この様な立派な古墳が大王墓でないはずがない。
夏場は雑草が増えて墳頂には登りにくい。逝くなら冬場だ。
古墳の周りを歩くことができます。前方部の東側に道があります。後円部から前方部の西側は通路がありません。後円部にも上がれますが、雑草がすごいです。
| 名前 |
桜井茶臼山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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以前より80枚以上の銅鏡が副葬品として見つかっている遺跡だが、近年の更なる研究で少なくとも103枚以上に上ることがわかった由。三角縁神獣鏡以外の中国製銅鏡は何枚くらいあったのでしょうか。(三角縁神獣鏡は中国でも朝鮮半島でもほとんど見つかっていないことかは、中国鏡を参考に日本で作った和製銅鏡と考える。となると、中国製の画文帯神獣鏡や内行花文鏡が何十枚見つかっているか、が興味深いところ。)大王級王墓とされるが、卑弥呼から引き継いだ娘いよ?とよ?の墓の可能性はないだろか?ちょっと年代が合わないか。