多摩の古墳群で歴史探訪。
庚申塚古墳の特徴
直径10mの円墳が地域の宝として存在しています。
住宅地の中にひっそりと佇む、魅力的な古墳です。
誰の墓かは不明で、神秘的な雰囲気が漂っています。
「庚申塚通り」沿い、低い石垣に囲われている。未調査のため詳細は不明だが、6-7世紀頃の豪族墓と思われる現況で径約10mの円墳。中には北にある塚原(つかっぱら)古墳群のもの同様の河原石による横穴式石室があると考えられると言う。墳上のお堂には向かって右に地蔵菩薩像があるので、おそらく左が庚申塔と思われる。お堂の周囲には河原石が転がっているが、葺石なのかどうかは分からない。ちなみに、古墳南側約100mに建つ只見幹線553号鉄塔を目印にすると分かりやすい(と思われる)。
多摩市にある古墳。
庚申塚古墳、やっとこれました~♡ (. ❛ ᴗ ❛.)古墳らしき盛土も見れますよ~♫以下、多摩ミュージアムより塚原古墳群と稲荷塚古墳の石室こうしんづか 大栗川流域には、 稲荷塚古墳・塚原古墳群・庚申塚古墳など、6世紀~7世紀に かけてつくられた多くの古墳が見つかっており、これらは和田古墳群と呼ばれています。 石室に使われている石に着目すると、 塚原古墳群の石室には川原石が用いられてい ます。 一方、稲荷塚古墳には凝灰砂岩の切石が用いられており、 石室の構造も三味 線の胴のような部屋が2つある 「胴張複室構造」 であることが特徴的です。
未調査であるが、直径10mの円墳と推測される。石室の一部と思われる河原石が露出している。現在墳頂部に庚申塔が祀られている。
地域の方々に大切にされている印象を受けました。
住宅地の一角にある2畳程度の古墳です。一応盛り土されており、小さな古墳には見え、上には祠が据えられています。
誰の墓かはわからない。年季のはいった石仏ふたつ、
| 名前 |
庚申塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
北北西方向に塚原古墳群があります。南南東方向に稲荷塚古墳があります。この辺りは古墳が多いです。