八雷神面と五重塔、春に訪れよう!
華厳宗元興寺(塔跡)の特徴
不動堂の軒下にある、とぐろ巻く龍の置物は圧巻です。
文化財としての価値を感じる美しい仏教寺院です。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと過ごせる場所です。
3月下旬から4月上旬にかけて公開されるようになったそうです。イベントがあった令和6年3月31に御朱印を書いていただきました。塔跡は国の史跡に指定されています。またこの後、当寺所蔵の国宝薬師如来立像を奈良国立博物館に行って拝見してきました。
「諸般の事情により門を閉めております」との貼り紙がありましたFacebookかインスタで開門を告知するとありました創建当初の元興寺は南北440メートル、東西220メートルもの広大な寺域を誇り、五重塔がその南東隅辺りに建っておりその塔跡だそうです。
なぜここに元興寺が?…と微妙に土地勘があると頭がバグりそうになりますが、かつては周辺一帯を境内に収めていた元興寺の法灯を、真言律宗寺院として継いでいるのが一般に知られる元興寺、華厳宗寺院として継いだのがこちらとなります。かつては境内に立派な五重塔があったそうですが、江戸時代に焼失して今となっては土台を遺すのみとなっています。わざわざ参拝するような見どころははありませんが、興福寺と十輪院(本堂が国宝、御本尊の石龕地蔵尊が国重文)の間、古民家を活用した感じのいいお店の立ち並ぶ一角にあるので、ついでの立ち寄りにはいいと思います。
文化財としての価値はよく分かりませんが、不動堂の軒下に置かれたとぐろ巻く龍の置物は素晴らしいです。
| 名前 |
華厳宗元興寺(塔跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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令和8年4月、戻ってきた八雷神面の写真を撮らせていただき御朱印もいただきました。神面の写真の投稿は控えます。塔の基壇跡に上がって、礎石の数を数えました。確かに17個。