赤い鳥居と古墳の不思議。
豊慶大神・稲荷山古墳の特徴
陸の孤島とは思えない、赤い鳥居が印象的な場所です。
変わった狛犬が迎える、独特な雰囲気の稲荷社です。
交通量の多い道路に囲まれた、静けさを感じる古墳です。
築造年代不明の、径約10mの円墳とされてきましたが、2019年の調査により、墳丘裾と周濠が確認されたようです。また、築造年代は、出土品からと葺石が無い等などから、3世紀代まで遡る前方後方墳の可能性が出てきたようですが、前方部の存在は確認されたわけでなく断定はできず、今後、発掘調査があれば答えがでるかもみたいです。埋葬施設は未調査の為、不明のようです。墳頂部には稲荷社があり、立ち入れますが、階段の工事?の為、墳丘が一部掘られていました。
古墳のうえにたつ稲荷社。箸墓古墳と関連がありそうですが、特に調査はされていないようです。
2本の広い道路に挟まれた陸の孤島のようなところに、ポツンと赤い鳥居と小さな祠と、変わった狛犬??がある神社でした。小さな空間ですが、かなりいい感じだと思いました。
| 名前 |
豊慶大神・稲荷山古墳 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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