阪急十三駅近くの商店街。
木川本町商店街の特徴
公設市場を基にした商店街で、新しい発見があります。
お店は限られていますが、独自の魅力があります。
静かな雰囲気の中でのお買い物は心地良いです。
公設市場(何故に「公設市場」がなんであるかは皆さん自ら調べてください)が元となる商店街です。地元に愛されている商店街ですが、私が引っ越して来た18年近く前(現在は2023/2月)より、商店街近くのお店も含め次第に閉店や入れ代わりながらゆるやかに減少しています。最近は、所々に若い方がこじんまりしたお店を新たに開いて、街を活性化しようとしているんだなぁ~と感じます(大阪府や大阪市などの行政や政治家はアテにできませんよね)。ここは、「つばめ通り商店街」にも繋がっているので、私は、ごちゃごちゃしたこの下町をぶらつくのが大好きです。
かなりお店が少ない。元公設市場のスーパーがあるので、割と便利。
ディープ大阪の一角を成す商店街、ほぼ死んでいる商店街である。昔、十三ミュージックが在ったと言う場所には、ドサ廻り演芸場が在るが客が入ってる様な雰囲気は無い。
| 名前 |
木川本町商店街 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~20:00 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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木川本町商店街は大阪府大阪市淀川区に位置し、阪急十三駅から東にある地域の人々に親しまれている商店街です。この商店街は、かつて木川公設市場があった場所に発展したとされ、地域の生鮮食品供給の中心として、そして地元住民の集まるコミュニティの場として栄えてきました。木川本町商店街は、昭和時代の雰囲気を色濃く残しながら、多様な店舗が軒を連ねています。かつては「十三ミュージック」や「木川劇場」といった文化・娯楽施設もこの地域にあり、地域の文化や娯楽の面でも貢献していました。商店街は、日常生活に必要な商品やサービスを提供すると同時に、地域コミュニティを活性化させる取り組みを行っています。公設市場から商店街への発展は、地域にとって経済的及び社会的に重要な変化をもたらしました。新鮮な食材や商品の多様性、地域住民や商人たちの関係性は、商店街の特色や地域コミュニティの強さに影響を与えています。木川本町商店街は、過去からの伝統を大切にしつつ、新しい時代に合わせた変化を取り入れ、地元の人々にとっても訪れる人々にとっても魅力的な場所であり続けています。