歴史感じる京の湯豆腐!
総本家ゆどうふ 奥丹 清水の特徴
清水寺の三年坂近くに位置し、風情あるお店です。
昔ながらの製法で湧水を使用した、絶品の豆腐料理を提供しています。
落ち着いた個室で、美しい庭を眺めながらの食事が楽しめます。
寛永12年(1635年)創業の「奥の丹後屋」"総本家ゆどうふ奥丹清水”大正から昭和初期に建造された石橋家(ブリジストン創業家)の別宅を1970年頃に引き継がれたそうです。今般法事後の お斎(おとぎ)で訪問亭主さん自らの手で作りあげられるお料理 皆さんの言葉遣いを含むその所作 包み込むように手入れの行き届いた邸内 それら全ては“老舗”の名にたがわないものと感動させて頂きました。おかげさまで 故人を偲ぶよき法要になりました ありがとうございます。心よりお礼申しあげます。
1635年創業という歴史ある湯豆腐の老舗。伝統的な製法で作られる「昔どうふ(木綿豆腐)」が名物です。店内飲食は席数が多いとはいえ大人気。私は今回、この店の外にあるとうふまんじゅうをいただきました。珍しくてどんな味がするのか気になりました。ここの豆腐は、契約農家の無農薬大豆+京都の湧き水+天然にがりを使用しているとのことで、こういう高品質豆腐を使えば、豆腐をそのまま使ったまんじゅうも「ただのおまんじゅう」ではなく、豆腐屋ならではの風味を出せるわけですね。外側はしっとりと蒸されていて、豆腐特有の淡い甘みとふんわりとした食感が印象的でした。中の餡は濃すぎず、豆腐の風味を壊さない絶妙な甘さ。豆腐由来の軽やかな風味が、普通の饅頭とはひと味違っていて、和スイーツとしての個性がしっかり感じられました。観光地の老舗豆腐店ならではの信頼感と、和の落ち着いた風情を持つ軽食です。街並みも相まって特別感あるまんじゅうでした。
今回は甘味セットいただきました✨とても広くてゆったりリラックスできました✨庭園も素敵です✨次は湯豆腐食べに行きます☺
清水寺へ向かう参道、産寧坂の途中にある「総本家ゆどうふ 奥丹 清水」。相方が「どうしても湯葉が食べたい」と言うので、その格式高い門構えに惹かれて飛び込みで訪問しました。後で知ったのですが、こちらは1635年(寛永12年)創業という日本で最も歴史ある湯豆腐店の一つ。建物も元は大正時代の邸宅で、京都市が文化財として残したいと考えるほどの見事な建築だそうです。通されたお座敷から見える日本庭園は美しく、この空間にいるだけでも訪れた価値があったと感じます。ただ、店内での食事は「昔どうふ一通り(5,500円)」や「おきまり一通り(4,400円)」といったコース料理を一人一品頼むのが原則とのこと。湯葉だけを軽く、と考えていた私たちには時間が合いません。諦めてお店を出ようとしたところ、14時過ぎで空いていたためか、お店の方のご厚意で「アラカルトで湯葉ともう一品、それにお飲み物を注文するなら」と席に通していただけることに。ただし、席料として一人600円がかかるとのこと。少し悩みましたが、入店し、念願の湯葉と味噌どうふ、そして冷酒を注文しました。お料理はどちらも大変美味しく、特に歴史ある空間でいただく味わいは格別でした。しかし、お会計は湯葉、味噌どうふ、小瓶の冷酒1本で5,000円近くに。正直なところ、純粋な食事のコストパフォーマンスとしては少し合わないと感じてしまいました。この「割高感」はどこから来るのか。おそらく、私たちの目的とお店の提供する価値にズレがあったのだと思います。このお店は、単に食事をする場所というより「歴史的空間と静寂な時間を体験する場所」なのです。職人が毎朝作るこだわりの豆腐 、そして庭園と建物を維持するための対価が価格に含まれているのでしょう。そう考えると、席料600円も「文化財への入場料」と捉えれば納得がいきます。また、私たちの目的だった「湯葉」ですが、こちらのお店の本領はあくまで「湯豆腐」。コースメニューに湯葉は含まれていません。もし湯葉が目的なら、同じ清水寺エリアにある「ゆば泉」のような専門店に行けば、2,640円ほどで湯葉尽くしの御膳がいただけたようです 。これは私たちの完全なリサーチ不足でした。
清水寺に行く途中に見つけた、江戸初期創業の昔ながらの湯豆腐や夏は冷奴や湯葉など伝統の豆腐料理が歴史を感じる昔ながらの建物で食べることが出来る老舗の店。今回は定番人気の湯豆腐がメインで色々な豆腐料理が食べられる『おきまり一通り(3000円)』を注文。料理は湯豆腐、木の芽田楽、とろろ汁、胡麻どうふ、精進天ぷらなどヘルシーだけど食べ応えのある内容で大満足でした。特に湯豆腐は、舌ざわりが滑らかで柔らかく大豆の香りが心地よく口に残り、ほんのり甘味がある感じが絶品でした。豆腐好きにはオススメのお店で清水寺に行く際には是非寄って欲しいお店です。
夫が結婚記念日に予約してくれていました 個室をお願いしていたそうなのですが何故か大座敷でした でも風景もいいしお料理がとてもおいしかったですただ一つ気になったのは観光客が多いせいか観光客の子供が座敷をバタバタと走り回ったりガヤガヤとうるさかったりと落ち着いてお食事出来る環境ではなかったですやはり記念日には個室をきっちり予約するのがおすすめかと思います。
予約して行きました。電話で支払いは現金しかできませんとのご案内までいただき、とても丁寧親切な接客でした。お庭の見える素敵な席でコース2種類の食べ比べをしました。木綿豆腐と絹豆腐で木綿豆腐のコースのほうが¥1,000高く、こちらは良いお豆を使って作られているとの説明がありましたが、うーん、正直スーパーで売られている木綿豆腐、絹豆腐と変わりないように思いました。勝手に期待値上げすぎただけかもしれませんが。もっと濃厚な豆の味が感じられるお豆腐なのかなと思っていたので。普通のお豆腐です。
総本家ゆどうふ奥丹清水は、清水寺の三年坂の角に、有ります。寛永12年(1635年)創業で、庭も綺麗です。日本庭園を見ながら、湯豆腐を食べ、他にも色々付ますので、色んな食が楽しめます。秋から冬に一度足を運んで見ては、いかがでしょうか。定休日は、木曜日なので気を付けてください。
昔ながらの製法で、湧水でお豆腐をつくっていると言われる奥丹。小さな頃、冬に京都を訪れると家族で食事をしていた思い出のお店です。今回初めて、いつもの木綿でなく絹で湯豆腐をいただきました。私にはちょうど良くて、最後の香の物まで綺麗に平らげました。夏は冷奴もあるようなので、次はそちらも楽しみです。
| 名前 |
総本家ゆどうふ 奥丹 清水 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-525-2051 |
| 営業時間 |
[金月火水] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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日本最古の豆腐店で昔ながらの豆腐を使った湯豆腐を頂きました。ほんと豆腐が美味しかったです。