大正ロマンの五龍閣で、抹茶とうふスイーツを。
カフェ五龍閣の特徴
大正12年築の国登録文化財で、重厚な佇まいを持つカフェです。
おぼろ豆腐を使った抹茶スイーツが美味しく、感動を呼ぶ一品です。
竹久夢二の作品に囲まれ、静かで落ち着いた大正ロマンの空間が魅力です。
2025年京都モダン建築祭で公開されたので訪れました武田五一が設計したという建物は外観からして素敵なものでした内装も木造の温かみが感じられ、暖炉などもあり、古きよき時代が感じられるものでした1階のカフェは常でも見れることが出来ますが、2階は違うようだったのでこういう機会じゃないと見れなさそうだったので見れて良かったです今回は食事することはありませんでしたが、こういう所でゆっくりした時間を過ごすのもいいなぁと思いましたまた訪れたいところです。
観光客の賑わう坂道から少しだけ入り込んだ先にある五龍閣。入口から静寂さを漂わせドアを開けてからの物語が始まるような世界観。タイムスリップをしたような大正ロマンそのものでした。細部に渡り美しく施された建造物。ステンドグラスの可愛らしさ。調度品も美術館の様でした。クリームソーダは王道。ホットサンドは隠し味にアレンジがあって驚きましたがとても美味しかったです。
リニューアルされました歴史ある素敵な建物です大正ロマン溢れてますデザートはパウンドケーキのみです奥まった場所にあるので少し見つけにくいですが、海外の方もいないのでゆっくりお茶できます!
重厚な佇まい。絨毯の敷かれた空間で、休憩。臨時開店の期間のため、飲み物の提供だけでしたが、つかの間足を休むことができました。軽食も美味しいとか。早く通常運営に戻って、食したいです。
自分で蜜をかけて完成させる豆腐のスイーツに感動し、翌日にもきなこ蜜の方も食べに伺いました。ふわふわでとろける甘味でした。
臨時休業と聞きつけて少し寂しい気持ちになった。此処で頂いたアイスクリームとふわふわのドーナツと白玉団子が詰まった甘味は絶品だった。
お店の外観も内装もとても良く、料理もすごく美味しいお店でした。時間を忘れてしまうくらい落ち着く空間です。
【 抹茶とうふスイーツ / 夢二カフェ 】違和感なく “ おぼろ豆腐 “ が抹茶ソースで スイーツになっていました..隣接している “ おかべ家豆腐製造所 “ の作りたてのお豆腐きっと どんな豆腐でもOKっていうわけではないと思います...抹茶ソースは トロリとしてかなりの濃厚ぐあいソースだけいただいてみると苦みよりも 甘み優先でも しっかり抹茶の香りがします...豆腐にかけていただくとまず おぼろ豆腐の もったりとした噛み心地.次に 豆腐らしい大豆の匂いがしてソースの丸い甘味が 舌の上に広がり抹茶のよい香りが 全体を覆っていきます..注文する時には 半信半疑でしたがまぎれもなく 抹茶スイーツでした.美味しいし “ 豆腐 ” ということで色々 気にせずいただけました (╹◡╹)♡...“ 夢二カフェ “ は大正12年に建てられた洋館で国の登録文化財にもなっているレトロな空間.調度品や建具 美しいステンドグラスなどを楽しめるのも魅力です...Matcha and tofu sweets.抹茶和豆腐糖果녹차와 두부 스위트..
以前行きたかったのに行きそびれていた念願の夢二カフェ。重要文化財の中で夢二の絵を見ながら豆腐尽くしのメニューを楽しめます。京野菜の豆乳パスタとコーヒー味の豆乳ドリンクを注文しました。京野菜は湯葉、和人参、水茄子?にさつまいも、獅子唐に水菜がたっぷり入っています。豆乳のクリームはかなりあっさりめ。豆乳ドリンクは普段調整豆乳ばかり飲んでいる私としてはめちゃめちゃ濃厚で、コーヒーの味もありますがどろっとしていて豆の味が強く、かなり満腹になりました。同行人の豆腐スイーツ(黒蜜ときな粉)も美味しそうだった。階段があり、のぼることもできます。時期がよかったのでほぼ貸しきりでしたが、もう一生こんなにすいているなかで落ち着いては過ごせないだろうな。ありがとうございました。
| 名前 |
カフェ五龍閣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-541-7111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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京都モダン建築祭2025で公開入場しました。雨の中での入場で、雨宿りの意味も込めて、とても楽しく美味しく満足出来ました。