江戸の風情漂う、適塾の歴史探索!
適塾の特徴
福沢諭吉が学び、近代人材育成の拠点となった適塾です。
大阪のオフィス街にひっそりと佇む江戸時代の町屋があります。
歴史好きには堪らない、重要文化財として親しまれた場所です。
大坂の商人や町人文化を巡ろうと、朝からシェアサイクルで回りました。緒方洪庵の適塾は幕末に橋本左内や福沢諭吉なども輩出したと聞いています。今回は時間の都合で仲間では入れませんでしたが、建物もきれいに保存されていますね。
大阪北浜駅から北浜通り西に進むとある適塾建物が当時のまま残っている。
大阪市中央区北浜のオフィス街にあります。我が国唯一の蘭学塾の遺構です。現在は国史跡・重要文化財として内部を観覧することができます。適塾は、蘭医学研究の第一人者とされる蘭方医緒方洪庵(1810-1863)が1838(天保9)年に開いた塾で、ここでは西洋医学の研究をはじめとして、種痘事業やコレラ治療など、大きな医学史上の業績が生まれました。また、適塾は幕末から明治維新にかけて、近代日本の国家形成に関与する幾多の人物を輩出しました。門下生の数は、1844(弘化元)年以降の入門者の署名帳「姓名録」に記載されただけでも636人、このほかに通いの塾生や1843年以前の門人等を含めると、史料から判明する範囲でも1000名を超えるものと推定されています。塾生以外に教えを乞うた者も多数あると考えられます。現存する適塾は、1845(弘化2)年に洪庵が当時の過書町に町屋を購入し、瓦町の旧適塾から移転して拡張した建物です。「適塾」の名称は、洪庵の号「適々斎」にもとづいて名付けられ、「適々斎塾」、略して「適々塾」「適塾」とよばれました。
大河ドラマ花神で見た緒方洪庵の適塾。村田蔵六が過ごした大部屋。とても面白かった。
適塾とは、緒方洪庵が1838年に大阪で開いた蘭学塾です。幕末から明治にかけての多くの著名人を輩出し、日本の近代化に貢献しました。現在は大阪大学が建物を管理しており、国の重要文化財として一般公開されています。緒方洪庵(医師・蘭学者)が、最新の学問である蘭学と医学を教えるために創設しました。適塾の建物は、現存する日本で唯一の蘭学塾の遺構であり、江戸末期の大阪の町屋としても非常に貴重です。適塾で学んだ知識は、各々の出身地で広まり、医学教育や種痘事業の普及など、日本近代化の礎となりました。
福沢諭吉なども在籍した、阪大の原点とも言える場所です。入館料は400円ですが、大学生は200円です。当時の学生が狭い学び舎で、切磋琢磨する姿を思いながら、館内を見学して回れます。解体新書など当時の教科書なども見ることができ、楽しいです。ただ、一階の事務室以外にはクーラーがなく、夏場は特に2階が暑くなるので注意が必要です。また、2階に上がる階段は城よりも急でしたので、これも注意した方が良さそうです。
ふと思い立って万博の帰りに寄りました。大都会である大阪の街の中に、今もなおタイムマシンのように、「あの適塾」が本当に存在しており、フツフツと湧き上がる感動を覚えずにはいられませんでした。日本の医学生、医師は、これは1度は見た方が良いと思います。他に誰も見学者がいなくなったので、2階で自分は畳に座り、そのまましばし呆然となってしまいました。1人1畳か、、、とか思うわけです。とにかく本当に感動しました。
国の史跡で、かつ重要文化財に指定されている適塾です。大阪府大阪市中央区北浜三丁目にあります。オフィスビルが建ち並ぶ大阪の中心地にひっそりと存在しています。古くからある建物なので、建物内には適塾として使われていた頃の傷も残っています。外から見ても、中から見ても、趣がある建物だと思いました。塾生の中には福沢諭吉さんがいらっしゃったようで、驚きました。適塾は大阪大学の源流の1つでもあるようです。歴史は脈々と繋がっているのだと思いました。
福沢諭吉も学んだ適塾。疫病である天然痘と戦った医学者との認識でしたが、訪問する事で改まりました。「医は仁術」を実践しながらも、塾生と共に西洋技術を吸収して後進育成にも尽力されていたんですね。2階大広間で学んだ塾生達は一畳内で寝泊まりしていたと。一通り学んだ後は酒の時間となり、勢い余って柱に刀傷を付けたとの解説には驚嘆😲
| 名前 |
適塾 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6231-1970 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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高校生のための講座に参加して、グループ訪問しました。高校生と同伴が1人OKということで、家族に「適塾に行きたい!」と情熱が通じて私も訪問できました。こちらは、蘭学塾で有名な洪庵先生の適塾です。医学教育を目指している人や分野は違えど日本の教育を系譜していくこどもを応援したい人にも是非とも見学してほしいです。わたしが勉強したいと思ったきっかけは、八重さんの適塾やご家族との向き合い方です。志のある人をどうやって応援し、さまざまや区切りで切り盛りいくのか、質素倹約だけでは限界がなかったのか、内助の功をどうにか教えてほしいと思って参加しました。生徒本人は、試験や成績順位を塾生の気持ちに寄り添い大部屋を見学していました。特に、階段付近です。高く険しい道や苦しみの連続も続くかもしれませんが、先立ちの先輩が各地方別に分布図となって紹介されていて、今日来ることができなかった家族にも訪問を声かけしようと思いました。恐さを知ることも大切だし、夢だけでは食べいくことが難しくても情熱って伝播していくんだなと感じ入る空間でした。ありがとうございました!